【国内初】ISO30414:2025準拠で55指標を開示 ― 『People Fact Book 2026』公開
コンクリートコーリング(西日本)は、ISO30414:2025準拠で国内初となる認証更新を行い『People Fact Book 2026』を公開しました
コンクリートコーリング株式会社(西日本)(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤尾浩太)は、ISO 30414の1年目定期審査において、最新規格「ISO 30414:2025(2018年版の改訂版)」をガイドラインとした人的資本情報開示を行い、株式会社HCプロデュース(本社:東京都千代田区、代表取締役:保坂駿介)の審査を経て認証を更新いたしました。
同最新規格に準拠した認証更新は国内初となります。
あわせて、人的資本レポート『People Fact Book 2026』を公開いたしました。
▶People Fact Book 2026 特設ページ


■ 69指標中55指標を開示
本レポートでは、ISO 30414:2025で定義される69指標のうち55指標を開示しています。
人的資本RoI(2025年:22%)、離職率(6.2%)、研修参加率(81%)など、経営と関連の深い指標を数値で示し、人的資本への取り組みを可視化しました。
建設業界、とりわけ専門工事業において体系的に人的資本指標を開示する事例はまだ多くありません。当社は、人的資本経営を重要な経営テーマの一つとして位置づけ、段階的に開示水準の向上を図っています。

■ データに基づく安全管理
従業員の労災は3年連続ゼロを継続しています。
また、大学と連携し、採用時に実施している適性検査データをRで分析することで、交通事故リスクの傾向を把握し、事故予防に活用しています。
本取り組みは特定の個人を排除することを目的とするものではなく、業務配置や安全教育の参考情報として活用するなど、予防的な安全配慮の一環として実施しています。
経験だけに頼らず、データも活用した安全管理体制の構築を進めています。

■ 開示の目的
人的資本レポートを継続して発行している理由は、当社の現在地を率直にお伝えするためです。
これから当社を検討される方や、そのご家族、取引先の皆さまに、どのような取り組みを行っているのかを具体的に知っていただきたいと考えています。
建設業は責任の重い仕事です。
だからこそ、安心して働ける環境づくりにどのように取り組んでいるのかを、数字とともにお示しすることが重要だと考えています。
■ ギギーについて
『People Fact Book 2026』には、当社オリジナルキャラクター「ギギー」も登場します。
専門的な内容が続くレポートの中で、少しでも読みやすく、親しみを持っていただけるよう取り入れました。
内容は真摯に、表現はやわらかく。
当社は今後も、人的資本経営の高度化と情報開示の充実に取り組み、2033年「業界のパイオニア」実現に向けて歩みを進めてまいります。
コンクリートコーリングで働きたい人、安心して来てほしいギー。


コンクリートコーリング株式会社(西日本)
所在地:大阪府大阪市都島区毛馬町5-15-28
代表取締役社長:藤尾浩太
設立:1978年11月11日
事業概要:コンクリートの切断・穿孔・撤去・除去
URL:https://www.coring-osaka.co.jp/
TEL:06-6924-4517
FAX:06-6928-2099
🏆土木賞2021、土木賞2023、土木賞2025受賞
🏆学生に知ってほしい働きがいのある企業賞・産経新聞社賞受賞
🏆人的資本経営品質2025シルバー受賞
🏆カンテレ(関西テレビ) ここスゴ!認定企業
壊す力で未来を築く!コンクリート切断撤去のパイオニア
西日本シェアNo.1、特許技術あり!家族に誇れる仕事がここにある
コンクリートコーリング株式会社は東京・広島にもありますが、コンクリートコーリング(西日本)とは経営者・本社所在地が異なる別の会社です
<この件に関するお問い合わせ>
nakamoto@coring-osaka.co.jp
担当:中元(ナカモト)
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