BUILDY NOTE、SaaS導入の成功事例を表彰する「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」で組織DX部門 AWARDを受賞(2年連続)

〜YKK AP株式会社での業務標準化と、1人あたり月約21時間の業務時間短縮が評価〜

株式会社フィックス

株式会社フィックス(本社:石川県金沢市、代表取締役:松本 唯史)が提供する、建築業向けクラウド型業務管理システム「BUILDY NOTE」は、株式会社クリエイティブバンクが主催する「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn byデジタル化の窓口」において、「組織DX部門」のAWARDを受賞したことをお知らせします。

2025年の「現場DX部門 BEST AWARD」に続き、2年連続の受賞です。

今回評価されたのは、YKK AP株式会社様がBUILDY NOTEの工程管理をもとに業務フローを標準化し、先行導入エリアで1人あたり月約21時間(約15%)の業務時間を短縮した事例です。

◼「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」について

「SUCCESS STORY AWARD」は、SaaS/ITサービスを導入した実績ではなく、導入後にどのような成果を生み出したのかに焦点を当てて、優れた導入事例を表彰するアワードです。

2025年の初開催に続き、2026年からは春・秋の年2回の開催となりました。秋の回となる今回は、2026年9月30日に受賞事例24件が発表されました。

▼SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn byデジタル化の窓口 公式サイト

https://digi-mado.jp/success-story-award-2026-autumn/

◼受賞事例:YKK AP株式会社様の業務標準化

課題

協力業者の工程の管理方法や依頼の仕方が、部署や担当者ごとに異なっていました。仕事の進め方が人ごとに違うため担当者間でパフォーマンスに差が生まれ、忙しい担当者を別の担当者がフォローすることも難しい状態でした。

協力業者への連絡も、FAXを送ったあとに電話で確認する手順で、手間がかかっていました。

取り組み

業務フローに沿った作業手順を作成し、BUILDY NOTEの工程管理に載せて運用を始めました。

搬入や工事の確認連絡は工程表に基づくToDoとして管理し、協力業者とのやり取りは、ファイル共有と既読が分かるメッセージに切り替えています。

成果

・先行導入エリアで、1人あたり月約21時間(約15%)の業務時間を短縮

・担当者ごとのやり方の違いによる差が縮まり、担当者同士でフォローし合える体制に

・北海道から九州までの物件の進捗を、誰でも同じように読み取れるように

▼SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn byデジタル化の窓口 BUILDY NOTE受賞詳細ページ

https://digi-mado.jp/success-story-award-2026-autumn/buildynote/

▼YKK AP株式会社様 導入事例の詳細

https://buildynote.com/voice/ykk/

◼評価のポイント

多くの組織に共通する「担当者ごとに仕事の進め方が違う」という課題に対し、作業手順を先に整えてから工程管理に載せる順序で取り組んだこと。

その結果、担当者同士でフォローし合えるようになり、エリアを越えた協力体制やBCPの検討にまで広がるなど、個人の効率化にとどまらず組織の働き方を変えた点が評価されました。

◼2年連続の受賞について

BUILDY NOTEは「SUCCESS STORY AWARD 2025」でも、株式会社リバース様の事例で「現場DX部門」のBEST AWARDを受賞しています。2年続けて、異なる導入企業様の成果が評価されました。

▼SUCCESS STORY AWARD 2025 byデジタル化の窓口 BUILDY NOTE受賞詳細ページ

https://digi-mado.jp/success-story-award-2025/buildynote/

◼BUILDY NOTE事業統括 黒田朋宏 のコメント

この度は「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」において組織DX部門 AWARDをいただき、昨年に続く2年連続の受賞を大変光栄に存じます。

今回評価いただいたのは、YKK AP株式会社様がほぼ全国の拠点でBUILDY NOTEを活用し、業務の進め方そのものを標準化された取り組みです。

一人ひとりの効率化にとどまらず、組織として支え合える働き方につながったことを、大変嬉しく受け止めております。日頃よりご愛顧いただいているお客様、そしてパートナー企業の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も「徹底的な業務効率化」を追求し、建築業界全体の発展に貢献できるよう、より一層邁進してまいります。

◼BUILDY NOTEについて

BUILDY NOTEは徹底的な「業務効率化」のために開発された現場管理・原価管理アプリです。

職人さんから現場監督、経理から経営者まで、建築会社のすべての人のお仕事を効率化し、会社全体で「脱・アナログ」できます。

ハウスメーカーが開発に携わったBUILDYNOTEは、現場管理・原価管理に必要なツールすべてを”現場・経営の両目線"でパッケージ化。

工事管理機能や写真・図面管理機能、原価管理・受発注機能などを含めた、建築に必要なすべての機能が搭載されており、これひとつで建築に関わるすべての業務が完結します。

また、サポート体制も充実しており、実際に働くスタッフの業務効率化につながるまで、導入支援から定着まで手厚くサポート。

「業務効率化」したい、「脱・アナログ」したい会社様の成果を導くアプリです。

詳細:https://buildynote.com/

◼資料のご案内

BUILDY NOTEの機能やお客様の声などを詳細にご紹介しております。

ぜひご覧ください。

詳細:https://buildynote.com/document/

◼︎無料デモ・導入のご検討

BUILDY NOTEのデモ画面を見てみたい、導入をご検討したい方に関しては、下記へお問い合わせください。

株式会社フィックス インターメディア事業部

お問い合わせフォーム:https://buildynote.com/contact/

TEL:0120-936-667

◼︎BUILDY NOTEユーザーの声

YKK AP株式会社様

2021年度窓数シェアNo1 業務標準化で受注量の増加にも対応

・Buildynoteでの工程管理をベースに全国のエリアで業務標準化が導入されている。

・人員数を増加させずに多くの受注に対応し業務を進めることができた。

・1人あたり1か月で約21時間、業務時間が約15%短縮された。

株式会社リバース様(分譲住宅メーカー)

現場監督1人あたりの完工棟数が2.5倍に!130%成長を続ける地域ビルダー!

・現場監督が進捗状況をリアルタイムで共有できるため、上長の管理が行き届くようになった。

・現場の進捗が可視化され上司が気付きやすくなったことにより、早期サポートが可能になった。

・5名の新卒社員が現場監督候補として入社し、1人あたりの完工棟数を21.5棟まで引き上げられた。

◼︎会社・事業概要

社名: 株式会社フィックス

本社所在地: 〒920-0901 石川県金沢市彦三町2丁目2−18 FIXビル

設立:1988年05月

代表: 代表取締役 松本 唯史

事業内容: 建築業向け現場管理・原価管理アプリ「BUILDY NOTE」の開発・販促事業

HP:https://buildynote.com/

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会社概要

株式会社フィックス

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URL
https://buildynote.com/
業種
建設業
本社所在地
石川県金沢市彦三町2丁目2−18 FIXビル
電話番号
076-265-3030
代表者名
松本 唯史
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1988年05月