【世界的快挙】足立区の老舗企業の新オフィスが世界最大の建築メディアに掲載
東京都足立区で創業60年以上の歴史を持つカクシングループの新しいオフィス空間が世界最大の建築・デザインメディア「ArchDaily」に掲載されました。

カクシングループ(東京都足立区・代表取締役社長:柳慎太郎)のオフィスが世界最大の建築・デザインメディアであるArchDailyに選出/掲載されましたことをお知らせいたします。
過去にはNYを拠点とするデザイン賞「MUSE Design Awards 」においてシルバー賞を受賞、イタリア・ミラノを拠点とするデザインマガジン「designboom」に選出/掲載をされており、海外からの評価を受けるのはこれで3回目となります。

「ArchDaily」選出/掲載について
この度「車検の速太郎足立店」を運営するカクシングループの新オフィスが、世界で最も評価の高い建築ウェブマガジン「ArchDaily」に掲載・選出されました。同メディアは、現代建築の最前線を世界に向けて発信する、国際的に極めて影響力の高いプラットフォームです。
弊社は、足立区で長年親しまれた旧ヤナギグループから現在の「カクシングループ」へと社名変更しました。足立区という枠を超えて「カクシンリョクで世界を豊かにする」が当社の掲げるミッションです。それに伴いオフィス空間も大きく一新しました。
「カクシンリョク」には「革新力」「確信力」「核心力」「各心力」「描く新緑」という意味が込められています。その中の「描く新緑」からイメージカラーを緑に設定。今まで築いてきた地盤から沢山の新緑が芽生え、成長し、豊かになっていくことを表現しています。
空間デザインは建築デザイナーの落合守征氏による㈱落合守征デザインプロジェクトが手がけています。
【㈱落合守征デザインプロジェクト プロフィール】
建築・空間・プロダクト・ブランドデザインを企画から設計まで一貫して手掛ける統合型デザインファーム。
社会の変化を鋭敏に捉え、その場所や事業の潜在的な価値を引き出し、文化とビジネスを両立させた空間と体験を創り出しています。
これまでに80以上の主要な国際デザイン賞を受賞するなど、世界的な評価を獲得。独自の美意識と戦略で人と社会を繋ぎ、持続的で本質的な価値を持つ風景を創出しています。

カクシングループ 代表取締役柳慎太郎 コメント
この度の世界的メディアへの掲載は、私たちのオフィスが持つ「新しい活力」を感じさせる環境が評価された結果であると考えています。
私たちカクシングループは、これからもAIやロボットには任せられない「人にしかできない仕事」に挑戦し続けます。足立区から世界に向けて、エネルギー、モビリティ、建築という3つの事業を通じ、人々の暮らしと希望に満ちあふれた未来を創っていく所存です。
カクシングループとは
「カクシンライフ」「カクシンモビリティ/車検の速太郎足立店」「カクシン建設」からなるグループ会社。足立区で60年以上エネルギーや自動車、住宅設備機器の販売を行っている。自社のDX化を推進しながらAIにはできない「人にしかできない仕事」に挑戦し続けている。

【会社概要】
社名:カクシングループ
本社所在地:東京都足立区千住曙町37-33
代表取締役社長:柳慎太郎
事業内容:エネルギー、住宅設備、自動車、建築
設立:1967年
HP:https://kakushin-group.co.jp/
【お問い合わせ】
Mail:info@yanagi-toseki.com
担当者:宇田川
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