【BtoB広告運用 支援事例】株式会社AddBox「マーケター人材マッチング」の支援事例を公開—新規事業の集客で面談数5倍のスケールを実現
SNSを主軸としたオーガニック頼みのスケール限界から、広告経由の新規面談数5倍のスケールを実施。安定した業務委託人材獲得体制へ至った支援事例を公開します。
BtoB領域の広告運用と商談獲得を一気通貫で支援する株式会社デジタルマーケティングジャパン(東京都 渋谷区、代表取締役社長 岡本一馬、以下「当社」)は、マーケター人材マッチング事業を展開する株式会社AddBox(代表取締役社長 森尾 尚真氏)の人材獲得広告支援事例を、自社オウンドメディアにて公開いたしましたのでお知らせします。SNS・リファラル等のオーガニック集客に依存したスケール限界を突破し、面談数既存対比5倍・面談単価業界比1/5〜1/6を達成。安定した業務委託人材獲得体制を構築いたしました。

■ お客様について:業務委託マーケター人材のマッチング事業を展開
株式会社AddBoxは、企業のマーケティング課題に対して最適なフリーランス・業務委託人材を紹介し、課題解決まで伴走するマーケター人材マッチング事業を展開しています。大手広告代理店をはじめ、一度に20〜30人規模の人材を必要とする大口クライアントを多数抱え、マーケティング領域における即戦力人材の供給を強みとしています。単なる業務委託紹介にとどまらず、一度面談でスキルや経験等のスクリーニングをしている点で品質高い人材の供給可能となり、顧客から高い評価を得ています。

■ 導入の背景と課題:需要拡大に追いつかない供給と、オーガニック集客のスケール限界
【供給側(フリーランス人材)獲得のスケール限界】
案件獲得は順調に推移していたものの、紹介できるフリーランス・業務委託人材の新規流入が需要に追いつかない状況が続いていました。特に大手広告代理店など大口クライアントから20〜30人規模の人材を一度に求められるケースでは、既存母体のアクティブ率の低さも相まって、案件発生から2〜3日以内の対応が困難でした。
【オーガニック依存の集客構造とターゲティングの粗さ】
新規人材の流入はSNS・リファラル等のオーガニックチャネルに依存しており、組織的なスケールには限界がありました。また、「マーケ人材」という大きな括りでしか対象を定義できず、狙った職種・スキルセットの人材層に的確にアプローチする手段がない状態でした。
需要に見合う供給体制の構築と、広告を活用した能動的な人材獲得チャネルの確立が急務となっていました。

■ 実施施策:ターゲット定義から事業基盤設計まで、受注を起点とした一気通貫支援
ターゲット定義の精緻化から広告配信・クリエイティブ最適化・分析まで、「人材獲得の安定化」を起点とした一気通貫のご支援を実施いたしました。
【ターゲット定義(立ち上げ)】
「届けたい人材像」を高解像度で定義することから着手しました。「マーケ人材」という粗い括りから脱し、職種・スキルセット・稼働形態・案件嗜好など複数軸で人材プロファイルを精緻化。その層にのみ刺さる訴求軸とクリエイティブを設計しました。
【広告運用・高速検証】
ROASの見込みから失敗時の次策まで含めた戦略設計を行い、「この広告が成果を出せなかった場合にどんな検証手段があるか」を事前に言語化したうえで運用を開始。仮説検証のサイクルを高速で回しながら、面談の「量」だけでなく「質」を担保するKPI設計を徹底しました。
【リード獲得後の導線構築】
リード獲得後のサンクスメールに送付する文面の訴求テストを行い、業務委託者への提供価値の言語化と面談への効率的な接点を設けて、面談転換率及び面談単価を引き下げる設計で導線を構築しました。
【分析・事業基盤としての広告設計】
広告を単なる一時的な集客施策ではなく、事業の成長基盤として機能させることを目指した設計を採用。広告データの継続的な分析により、面談化に寄与するクリエイティブの傾向を抽出し、費用対効果の最大化を追求しました。
■ 転換点:「広告は集客ツール」から「事業基盤への投資」へ—合理的な根拠が意思決定を変えた
支援開始にあたり、当社担当者は単なる「広告出稿の提案」ではなく、失敗した場合にも事業知見として活用できるロジックを言語化して提示しました。「広告経由でどれだけの成果が出るか」という短期指標と、「会社の集客基盤として広告チャネルが機能するか」という中長期の事業視点、この両面から評価できる設計であることを共有しました。
不確実性を伴う広告投資に対して、それでも挑戦する合理的な根拠を明示したこの姿勢が、AddBoxの経営判断の転換点となりました。「広告経由でどれだけ売上利益が上がるか」と「会社基盤強化への繋がり」という森尾氏の意思決定軸と、当社の設計思想が重なり合ったことで、単なる業務委託を超えた事業パートナーとしての信頼関係へと発展しました。



■ ご支援の成果:面談数5倍・面談単価1/5〜1/6・広告が新規アポの主力チャネルに
【面談数の大幅増加(従来比5倍)】
広告チャネルの活用により、質を担保しながら面談数が既存対比約5倍に拡大。オーガニック依存のスケール限界を突破し、需要に応えられる人材供給体制の基盤が整いました。
【面談単価の大幅改善(業界比1/5〜1/6)】
業界水準と比較して面談1件あたりのコストが約1/5〜1/6水準へ改善(森尾氏調査の業界平均との比較ベース)。費用対効果の高い人材獲得チャネルとして、広告が機能することを実証しました。
【広告が新規アポの主力チャネルに】
新規面談獲得の大半を広告チャネルが担う体制が確立。SNS・リファラルに依存していた集客構造が、広告を核とした能動的・再現性の高い獲得体制へと転換しました。

■ 代表コメント(株式会社AddBox)

代表取締役社長 森尾 尚真 氏
「目標の面談単価や売上、ROASで見込んだ数字を、しっかり出せています。広告チャネルを事業の集客基盤として機能させるという当初の狙い通りの成果が出ており、次のフェーズへの投資判断もしやすくなっています。」
■ 当社コメント(株式会社デジタルマーケティングジャパン)

DMJ担当 山下 敬大
「マーケター人材マッチングという領域において、受注から逆算する獲得したい業務委託人材の解像度を上げることが成果の鍵でした。正確なターゲット定義と緻密な広告CR設計や運用を組み合わせることで、広告は安定したビジネス基盤へと変わります。今後もBtoBの集客に悩む企業の伴走パートナーとして、受注から逆算した支援を提供してまいります。」
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
