一緒につくろう!滋賀に「夢のアリーナ」建設を。 #April Dream
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

公益財団法人滋賀レイクスターズ(大津市)は、4月1日を、夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは当財団の夢です。
■目指す「夢のアリーナ」とは
当財団は滋賀県に音楽・スポーツ・MICEなどの開催拠点となる新アリーナを建設しようと、去年4月から準備室を立ち上げ、活動しています。スローガンは「つくろう!滋賀の夢☆エンタメアリーナ」。目指すのは、滋賀県最大規模となる6,000人以上を収容できるアリーナです。現在、滋賀県内には競技を「する」ためのアリーナは整備されていますが、音楽やスポーツを「見る」ことに特化したエンタメアリーナはありません。訪れた人たちに非日常の没入体験を提供するイベント施設であることはもちろん、商業施設やホテルなどを併設することで周辺エリアにも回遊性が生まれ、地域住民が自然と集まって愛着を持つ、街のシンボル。それが、私たちが考える「夢のアリーナ」です。
アリーナ準備室公式サイト:https://www.lakessportsfoundation.org/arenatsukuro/
X公式アカウント:@arenatsukuro
■具体的な検討をスタート
活動開始から1年、具体的な検討も始まっています。有力な建設候補地は、滋賀県のほぼ真ん中に位置する野洲市のJR野洲駅前の市有地です。関西圏・東海圏からも電車で来られるアクセスの良さが最大の魅力。県内にはバスケットボールの「滋賀レイクス」、バレーボールの「東レ・アローズ滋賀」という国内トップレベルのチームがあり、5000人規模のコンサートを開催できる人口規模のポテンシャルも備えています。新アリーナができれば、周辺地域も巻き込んで滋賀県全体を盛り上げ、地域経済の活性化の起爆剤となる、そんな構想が膨らんでいます。


■「夢のアリーナ」を一緒につくろう!
とはいえ、活動はまだ始まったばかり。今後も運営事業者の選定や建設計画の策定など、アリーナ完成までには多くのハードルがあります。それでも、私たちはこの「夢」を本気で実現する決意です。かつて滋賀県初のプロスポーツチーム、滋賀レイクスターズ(現レイクス)が草の根から活動の輪を広げて誕生したように、今回のアリーナ建設にも多くの人の共感と後押しが必要です。協賛してくださる企業も10社以上と、徐々に増えています。皆さんもぜひ一緒に、「夢のアリーナ」をつくりましょう!
協賛企業募集:https://www.lakessportsfoundation.org/inquiry/form?inquiry_to=arena
公益財団法人 滋賀レイクスターズ
2012年設立。理事長・坂井信介。
「滋賀のスポーツと文化の振興」を理念に滋賀県ゆかりのアスリートや団体への助成、情報誌「レイクスターズマガジン」発行、地域クラブ運営(陸上・ローイング・体育遊び)などを行う。
https://www.lakessportsfoundation.org/

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