April Dream Project

真のインクルーシブを追求し、誰もが安心して自分の人生を全うすることができる社会をつくる。

ミカンベイビー合同会社は、真のインクルーシブな社会の実現に向け、障害を一部の人のためのテーマにとどめず、障害や未来社会そのものを問い続け、実直に社会実装を進めます。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

ミカンベイビー合同会社

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ミカンベイビー合同会社」の夢です。

ミカンベイビー合同会社の "夢"

ミカンベイビー合同会社の夢は、真のインクルーシブを追求し、誰もが安心して自分の人生を全うすることができる社会をつくることです。

私たちにとって、「未来」は事業の中心にあるキーワードです。

ミカンベイビーが提供するサービスやコンテンツの一つひとつも、未来に想いを巡らせながら生み出してきたものです。ミカンベイビーという名前自体にも、「未来を考えること」と、「未完であるものの象徴としての赤子」という意味を込めています。

私たちが目指しているのは、見かけだけではない真のインクルーシブな社会です。自らの力だけでは、どうすることもできない社会的な排他的事象が打破され、誰もが安心して自分の人生を全うすることができる社会。その未来をつくることが、ミカンベイビーの根本にある願いであり、志です。

そのために私たちは、障害を一部の人だけのためのテーマとして扱っていません。

障害という概念には、今の社会が見落としていること、取りこぼしていること、そして、これから更新できる可能性が映し出されていると考えています。障害に向き合うことは、単に福祉を充実させることではなく、社会の仕組みや文化、価値観そのものを問い直し、より良い方向へ更新していくことにつながる。私たちは、そう信じています。

ミカンベイビーはこれまで、福祉コミュニティ型ラボ「SFC-IFC」や、「障害の未来を考えるゼミ」・「障害の未来を考える文化祭」といった障害の未来を考えるシリーズなど、コミュニティ、対話の場づくり、情報発信、エンターテイメント、調査、協働など様々なプロジェクトを通じて、障害を起点に社会の前提を問い直す実践を重ねてきました。

「障害の未来を考えるゼミ」は、興味関心やバックグラウンドにかかわらず、多様な人と一緒に、フラットかつ真剣に意見を交えるディスカッション型ワークショップです。

【参考】障害の未来を考えるゼミ

多様な人と一緒に、フラットかつ真剣に意見を交えるディスカッション型ワークショップ

また、「障害の未来を考える文化祭」は、障害を楽しく身近に感じながら、さまざまな角度から体感し、自分や社会、そして障害の未来に想像を膨らませる体験型の実践です。

【参考】障害の未来を考える文化祭

「障害」と一口に言っても幅広くて奥深い。障害を多様な面から楽しむ体験型ミュージアム

私たちは、障害を“理解の対象”として囲い込むのではなく、社会を更新するための視点としてひらいていきたいと考えています。

出会いから、体験から、新しい問いや表現、関係性や対話、共創や実装へつながっていく。障害を独立したテーマとして切り離すのではなく、未来社会を考える入口として扱う実践を続けていきます。

未来は、誰か一人だけではつくれません。もちろん、当社だけでもつくれません。あらゆる主体と協働しながら、理屈と感情の両方を大切にし、熱い志を持つ人や組織と温かく手を組み、より速く、より温かく、より適切に、未来へ近づいていく。

それが、ミカンベイビーのあり方です。

真のインクルーシブを追求し、誰もが安心して自分の人生を全うすることができる社会をつくる。

ミカンベイビーは、この夢の実現を本気で目指していきます。

今後の挑戦

これからミカンベイビーは、福祉コミュニティ型ラボ「SFC-IFC」をさらに多くの人にとっての一つの居場所とし、新たな社会実装の起点としていきます。また、「障害の未来を考える」シリーズをより多くの人にお届けするための活動も進めていきます。さらに、障害や福祉の領域にとどまらず、文化、教育、企業、地域、情報発信など、さまざまな領域を横断しながら、新しい社会の前提を模索していきます。

取りこぼされてきた視点を、未だ見ぬ視点を、社会の新しい標準へ組み込んでいく。障害をきっかけに生まれる問いや実践を、より多くの人にとって意味のある変化へつなげていく。そして、未来を語るだけでなく、実際の場や事業、文化として根づかせていく。障害を起点に、社会そのものを更新していく。

ミカンベイビーは、未来をつくるすべての人とともに、この挑戦を進めていきます。

会社概要

ミカンベイビー合同会社

所在地:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル6階

事業概要:コミュニティ運営、福祉及び障害に関する教育、啓発及び認知を目的としたワークショップ、セミナー、講演会等の各種イベント、映像制作、Webマーケティング支援、ホームページ等Webサイト制作・運用、マーケティング・商品開発等の戦略の立案及び実施

コーポレートサイト https://mikanbaby.jp/

SFC-IFC公式サイトhttps://www.sfcifc.org/

福祉コミュニティ型ラボ「SFC-IFC」

SFC-IFCは、「真のインクルーシブな社会」を掲げる福祉コミュニティ型ラボです。学生や社会人など、世代やバックグラウンドを問わず多くの会員メンバーが在籍しています。

• イベントやゼミ、ワークショップの企画・運営

• 企業・行政・福祉施設との協働プロジェクト

• 情報発信やメディア

一人ひとりが「未来をつくる主体」として関わり合いながら、インクルーシブで持続可能な社会のあり方を探究しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

ミカンベイビー合同会社

E-mail:info@mikanbaby.jp

URL:https://mikanbaby.jp/

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URL
https://mikanbaby.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
電話番号
-
代表者名
寺澤裕太
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年06月