【CBC株式会社】「研修で終わらせない」Claude Code実践研修―2週間で月次レポート自動化・基幹システム連携アプリを本番投入
満足度4.69/5.0。非エンジニア中心の18名が、アプリ構築からAWSデプロイまで一気通貫で体験
株式会社スマートエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小坂井 聖也、以下「スマートエイト」)は、CBC株式会社(本社:東京都中央区月島、執行役員:中尾 知司、以下「CBC」)のDX部門を対象に、「Claude Code」の実践ハンズオン研修を全2回にわたり実施いたしました。非エンジニア中心の参加者へ研修を提供した結果、満足度 平均4.69/5.0を達成。「アプリ開発からサーバー公開まで一気通貫で体験できた」「業務利用のイメージができた」といった声が多数寄せられました。

本リリースのポイント
-
DX部門のメンバーがClaude Codeの基礎から業務アプリ開発・デプロイまでを実戦形式で体験
-
2週間の実践期間で、月次レポート自動化・基幹システム連携アプリを本番環境へ投入
-
全体満足度4.69/業務活用イメージ4.41(5点満点・18名)
導入の背景:AIネイティブな開発文化への移行
生成AIの業務活用が急速に広がる中、多くの企業で導入は進んでいるものの、
「ツールは試したが、自社の業務にどう当てはめればいいかわからない」
「公式ドキュメントを読んでも、実践的なノウハウにはたどり着けない」
といった状況から抜け出せず、投資が成果に結びついていないケースが少なくありません。
CBC様では、AIを実務で使いこなせる組織への変革を目指し、まずはDX部門のメンバー自身がClaude Codeで業務アプリを改善・開発できる状態を作ることを目標に本研修を導入いただきました。単なるツール説明の座学ではなく「触って分かる」実戦形式をご希望いただいたことから、スマートエイトが全2回のハンズオン型カリキュラムを設計・実施しました。
本研修の内容
本研修は、参加者が翌日から実務で活用できる状態を目指し、以下3フェーズで構成されています。
-
基礎固めと使い方の型づくり
Claude Codeの初期セットアップから、実務で再現できる指示の出し方・ルール設計までをハンズオンで習得。「個人が何となく使う」から「チームで再現できる型」へ
-
実業務での自走と成果の創出
Day1とDay2の間に約2週間の実践期間を設定。習得した型を各自の実務に当てはめてClaude Codeを試し、研修期間中に業務改善の成果を生み出す構成
-
アプリ構築・公開まで一気通貫で体験
業務アプリをゼロから構築しAWSへデプロイするまでの開発フロー全体をハンズオンで体験。ゴールは「試したことがある」ではなく「現場ですぐに使える」状態

受講者の実践事例:わずか2週間で、現場に本番投入
本研修の実践期間中、Claude Codeは個人の効率化ツールにとどまらず、チーム開発・本番運用にまで組み込まれました。以下に代表的な2つの事例をご紹介します。
事例① 月次決算レポートの自動変換と社内展開
〈Before〉 基幹帳票がそのまま社内共有資料として使えず、月次締め作業のたびに手作業が発生
〈After〉 自動変換ツールを構築・社内展開し、月次レポーティング業務の定常運用に組み込み
研修で学んだClaude Codeをベースに、基幹帳票を社内向けレポート形式へ自動変換するツールを構築。完成後は実際に社内へ展開し、月次レポーティング業務の定常運用に組み込まれました。
事例② 在庫データのSAPインポート用アプリをチーム開発・本番投入
〈Before〉 在庫データの基幹システム(SAP)への取り込みに手間が発生
〈After〉 インポート用アプリをゼロから構築し、本番業務で稼働する状態まで仕上げ
Claude Codeを用いてインポート用アプリをゼロから構築。完成したアプリをチーム内に共有し、メンバーからのフィードバックをもとに不足していた要件を追加で取り込んだうえで、本番業務で利用できる状態まで仕上げました。
CBC株式会社 DX部門 ゼネラルマネージャー 相澤氏 コメント
座学に留まらず実際に手を動かしてアプリを作り、AWSへデプロイするところまで一気通貫で体験できる構成は、まさに私たちが求めていた"触って分かる"形でした。研修の合間にメンバーが自走し、月次レポートの自動化や基幹システム連携アプリの本番投入といった成果が生まれたことも、手応えを感じています。この流れをDX部門だけに留めず、全社へ展開していきたいと考えています。
スマートエイトのClaude Code研修の特長
スマートエイトは、企業の業務実態に合わせたClaude Code実践研修を提供しています。
本研修の特長は以下の通りです。
-
Skills/Rulesなど"ドキュメントには出てこない実践知"の伝授
公式ドキュメントだけでは到達できない、業務定着に直結するノウハウを凝縮
-
会社で安全に利用するためのセキュリティ設計
操作制限・権限設定など、企業が安心して導入できる設定とデプロイ手順までカバー
-
非エンジニアでも開発フロー全体を回せる構成
要件定義→開発→テスト→AWSデプロイまでを一人で完結できる状態を、初心者向けにサポート

講師紹介

黒川 智/Claude Code研修講師
京都大学卒業後、TIS株式会社(大手SIer)・株式会社リブセンスにてシステム開発に従事。2018年よりAGE technologiesの創業メンバーとして利用者数No.1の相続手続きWebサービスを構築し、現在は専門役員 テクノロジー担当としてAIネイティブな開発チームを率いる。
本研修では、大手SIerでの堅牢な開発プロセスとスタートアップでのスピード開発、双方の知見をもとに「明日から業務で使える」実践的なClaude Code活用を指導します。
今後の展開:全社展開と継続的な支援
CBC様では今回の研修を起点として、営業部門など非エンジニア層への展開や、Git/バージョン管理・複数人開発・MCP活用といった、より高度なテーマでの継続支援をご検討いただいています。
スマートエイトは、単発の研修で終わらせず、企業の「AIネイティブな組織変革」を中長期で伴走するパートナーとして、引き続きCBC様のDX推進をご支援してまいります。
本研修に関するお問い合わせ
▼無料カウンセリングはこちら(30分/60分)
https://smart-work.studio.site/contact
▼資料請求はこちら
https://smart-work.studio.site/download
生成AIの業務活用が加速するなか、Claude Codeを実務に組み込む企業はまだ少数だからこそ、広告・商社・情報通信など業種・職種を問わず多くの企業からお問い合わせをいただいています。導入を検討されている方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。
株式会社スマートエイト CEO 小坂井 聖也 コメント

"安全な活用からデプロイまで学べることで、AIで自分たちの業務をどう変えられるかを持ち帰っていただく"
創業100年を迎える大手商社であるCBC様が、DX部門を起点にClaude Codeのような最新のAI開発ツールを組織的に導入されるケースは、業界全体を見てもまだ稀少です。その最初の一歩にスマートエイトをお選びいただけたことを、心より光栄に思います。
私たちが研修で最も大切にしているのは、受講者が研修を終えた瞬間から「自分の業務をこう変えよう」と動き出せる状態を作ること。研修を起点として、企業の業務変革を中長期で伴走してまいります。
株式会社スマートエイトについて
-
会社名:株式会社スマートエイト
-
代表者:代表取締役 小坂井 聖也
-
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b
-
設立日:2025年3月
-
事業内容:
人材紹介・広告代理店向けSaaSの提供/AIエージェントの開発・導入支援/生成AI研修の提供
CBC株式会社について
-
会社名:CBC株式会社
-
本社所在地:東京都中央区月島2-15-13
-
設立日:1925年
-
事業内容:
化学品・合成樹脂・医薬品・農薬・食品・電子材料・医療機器・セキュリティ機器・情報通信機器部品・アパレル等の輸出入および国内販売、医薬原薬・中間体、光学レンズ、IT・自動車部品、蒸着加工等の製造
-
公式サイト:https://www.cbc.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社スマートエイト
Email:seiya_kozakai@smart-wk.com
Tel:090-2185-4274

すべての画像
