「人が集まる組織には、理由がある。」滋賀のPiicが第二創業期を機にリブランディング。組織成長を設計する『リクルートプロデュース』始動。

新タグライン「伸びしろを、カタチに。」を掲げ、採用・ブランディング・クリエイティブを統合した事業モデルに再定義。ブランドを体現する新オフィスも公開

株式会社Piic

株式会社Piic(本社:滋賀県大津市、代表取締役:藤井直哉、以下「Piic」)は、2026年4月1日、創業以来の大きな節目となるリブランディングを実施いたします。

採用支援、ブランディング、クリエイティブ、SNSの領域を横断し、戦略から実装までを一貫して設計する『リクルートプロデュース』へと事業モデルを再定義。分断されがちな各施策を統合し、採用を経営における確実な成長投資へと繋げていきます。

併せて、新タグラインとビジュアルアイデンティティ(VI)の刷新、ならびに自社ブランドを体現する新拠点の公開をお知らせします。

■ 概要(本リリースのポイント)

  • 事業モデルの再定義

    採用・ブランディング・クリエイティブ・SNSを統合。「人」と「伝え方」を設計し、組織課題の根本解決を目指す(=リクルートプロデュース)

  • 新アイデンティティ

    「Open & Calm」「Playful」「Solid」の3軸をあらゆる判断の基準として定義。タグラインは「伸びしろを、カタチに。」

  • VI・サイト刷新

    創業ロゴを継承しつつVIを深化。併せて、コーポレートサイトの全面リニューアルを実施

  • 実験型拠点の稼働

    滋賀から「憧れられる組織」を自ら体現するプロトタイピング・ベースとしての新オフィスがオープン

  • 新経営体制の構築

    各領域のスペシャリストを新たに迎え入れ、第二創業期をスタート

■ リブランディングの詳細

1. リブランディングの背景:なぜ「設計」が必要なのか

Piicは創業以来、クリエイティブを軸に事業を推進するなかで、多くの採用プロジェクトにも伴走してきました。その現場で直面したのは、優れた制作物があっても、戦略や発信が分断されているために、組織課題の根本解決に至らないという矛盾です。

作るだけでは、理想の仲間とは出会えない。ビジョンに共鳴する「人」と「伝え方」を統合的に設計することこそが、組織成長の最短ルートである。この実戦的な気づきが、今回『リクルートプロデュース』という新たな事業モデルを構築する原動力となりました。

企業の内に眠る「伸びしろ」を正しく見出し、選ばれるための確かな理由を実装するパートナーとして。今回のリブランディングを第二創業期と位置づけ、組織の成長曲線を塗り替える新たな挑戦をはじめます。

2. ブランドアイデンティティの定義:3つの指針

今回の刷新にあたり、創業からの歩み(As-is)と目指すべき未来(To-be)を徹底的に検証。その差分から導き出した「進化のコア」を、クリエイティブの制作基準から行動指針、評価制度に至るまで、あらゆる判断の基準となる3つのアイデンティティとして定義しました。

  • Open & Calm:穏やかでオープンなスタンスを大切にする。

  • Playful:常識を疑い、遊び心を持って可能性を拡張する。

  • Solid:課題に対し、本質的かつ高い品質で応える。

3. タグライン・ステートメント

Piicの新たな旗印として、タグライン「伸びしろを、カタチに。」を設定しました。

「伸びしろ」とは、どの企業、どの組織にも必ず存在する、まだ本人たちでさえ気づいていない「未来の到達点」であると考えます。

その可能性を見出し、信じ、採用とクリエイティブの力で具現化すること。それによって、理想の仲間と出会い、組織が鮮やかに躍動し始める。私たちは、あらゆる組織が持っている「伸びしろ」を確かな価値へと変換し、その先にある「憧れられる組織」を日本中に増やしていくために、リクルートプロデュースのあり方を追求し続けます。

4. VI刷新とコーポレートサイトリニューアル

創業時からのロゴは継承しつつ、定義したアイデンティティをベースにVIを刷新。

アートディレクションに太田洋晃氏、Piicの新たな象徴となるグラフィックのデザインに深地宏昌氏を迎え、経営戦略とクリエイティブを融合させたビジュアルを構築しました。

キーカラーには、滋賀の象徴・びわ湖の深く静謐な湖面を彷彿とさせるブルーから着想した色を「Piic Blue」として定義。知的な本質(Solid)と、可能性を包み込む開放感(Open & Calm)を表現しています。

Piic Blueに生まれ変わったロゴマーク
アートディレクションには太田洋晃氏を迎え、新たなブランドイメージを構築しました

併せて、コーポレートサイトも全面リニューアル。オウンドメディア『Piic Magazine』を通じ、私たちが信じる「人」と「伝え方」に関するコンテンツも発信してまいります。

コーポレートサイトURL:https://piic.jp

全面リニューアルしたコーポレートサイトでもひときわ存在感を放つブルーのグラフィックは、深地宏昌氏によるデザイン

5. 拠点と組織の拡大:ブランドを体現する「プロトタイピング・ベース」

リブランディングに合わせ、滋賀の本社オフィスを大幅リニューアル。この空間は単なる執務スペースではなく、新しいアイデンティティをメンバー自らが体現し、理想の組織像を追求するための「実験場(プロトタイピング・ベース)」です。

Open & Calm(開放):外部との交流や自由な発想を促す、フリーアドレス制の開放的なワークラウンジとバーカウンター
Solid(集中):緻密な戦略立案や、高度なクリエイティブ制作に没頭できる個人用ブースとミーティングルーム
Playful(遊び心): 卓球台を模したデスクをはじめ、空間内に散りばめられたデザインとアイデア。日常の何気ないひとときから、組織の可能性を拡張する発想を創出します

オフィスの随所には刷新したVIやメッセージなどをグラフィカルに配置。ブランド思想を空間そのものに宿し、私たちが目指す「憧れられる組織」を自社から体現・発信してまいります。

また、組織拡大に伴い新たに大阪拠点も開設。さらなる事業拡大を推進してまいります。

■ 今後の展望と経営体制

Piicは今回の第二創業を機に、事業拡大をさらに加速させます。この変革を強固に推進するため、2026年4月1日より以下の新経営体制へと移行いたします。各領域のスペシャリストによる新体制のもと、意思決定の迅速化と多角化を図り、クライアントの課題解決にこれまで以上に貢献してまいります。

〈新経営体制(2026年4月1日より)〉

氏名

役職

役割

藤井 直哉

代表取締役 / CEO

全体経営・経営戦略・渉外

瀬戸脇 連

取締役副社長 / COO

最高執行責任者 / 全事業統括

執行責任・組織マネジメント・事業推進・渉外

宮田 匠

取締役 / CMO

最高マーケティング責任者 /

SNS事業責任者

マーケティング戦略・管理

山本 理久

執行役員 / CSO

営業統括責任者 /

GRD事業責任者

セールス戦略・管理・カスタマーサクセス統括

佐田 颯汰

執行役員 / CBO

最高ブランディング責任者 /

CPD事業責任者

ブランディング戦略・管理・クリエイティブ統括

■ 代表コメント

代表取締役 藤井直哉

企業の成長は、「人」で決まる。

この本質に立ち返り、私たちはリブランディングを行いました。

採用×ブランディング×クリエイティブ×SNSを分断せず、一つの戦略として統合することで、企業の本当の価値を正しく伝える。情報の届け方が多様化する今、企業は「選ばれる理由」を設計する時代です。

私たちはその設計を担い、人が集まり、定着し、成長する組織を実現します。地元滋賀から企業の可能性を引き出し、地域に新たな価値と雇用を生み出すことで、持続的な発展に貢献してまいります。


■ 会社概要

社名:株式会社Piic https://piic.jp

所在地

(滋賀本社)滋賀県大津市雄琴3-2-38 2F

(大阪オフィス)大阪府大阪市中央区安土町2-4-13 大阪国際ビルディング 31F

(東京オフィス)東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 16F

代表者:代表取締役 藤井直哉

設立:2020年1月

事業内容:採用支援、ブランディング支援、マーケティング支援、SNS運用支援

電話番号:050-8893-8670

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会社概要

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業種
サービス業
本社所在地
滋賀県大津市雄琴3丁目2-38 大津市雄琴3丁目2-38, 2F
電話番号
050-8893-8670
代表者名
藤井 直哉
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年01月