増え続ける食品表示ミスを防ぐ最新AI防衛策について、シリウスビジョン、丸信、タクトピクセルが合同でウェビナーを開催。パッケージ担当者がAI校正で実現する「ミスが起きない仕組み」をご紹介いたします
その「目視チェック」、AIに任せませんか?食品表示のプロの知見と、高精度AIが融合。ラベル校正のヒューマンエラーをなくし、担当者の心理的負担を劇的に軽減する新時代のソリューションです。

シリウスビジョン株式会社(本社:横浜市、代表:辻谷潤一)はこのたび、株式会社丸信・タクトピクセル株式会社と3社合同ウェビナーを開催いたします。
昨年12月にリリースしたニュースから4か月、増え続ける食品表示ミスを防ぐ最新AI防衛策として、パッケージ担当者がAI校正で実現する「ミスが起きない仕組み」をご紹介いたします。ぜひ参加ご検討ください。
複雑化する食品表示法やアレルギー表記の厳格化に伴い、食品メーカーのパッケージ担当者様の校正負荷や精神的プレッシャーは増大しています。
「印刷欠陥の流出は検査機で防げるが、元のラベルの『文字ミス』は結局、人が見るしかない…」
どんなに検査機を回しても、元となる「表示内容」が間違っていれば、大規模なリコール(回収)は防げません。
そこで今回、食品表示の法規制や現場を知り尽くした「丸信」の知見、画像解析・AI技術を専門とする「タクトピクセル」の技術力、そして検査ノウハウを持つ「シリウスビジョン」の3社が掛け合わさることで、単なる【文字認識AI】ではなく、実務に耐えうる高精度の『プロの目』を実現したAI校正ツール「mikaesu(ミカエス)」を共同開発いたしました。

本ウェビナーでは、シリウスビジョンがなぜこの技術を選んだのか、そして貴社の校正業務をどう変えるのか、デモを交えて詳しく解説いたします。
【開催概要】
■ 日程
2026年4月22日(水)
午前10:00~ / 午後2:00~
※どちらの回も同じ内容になります。それぞれ30分程度を予定しております。
■ こんなお悩みありませんか?
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法改正やアレルギー表示の厳格化で、チェック項目が増え続けている。
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ベテラン担当者の「目」に頼り、属人化している。
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詳しい人の退職による人手不足。
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万が一の表示ミスによる回収リスクが、不安の種に。
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デザイン変更のたびに膨大な校正作業が発生し、残業が減らない。
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目視チェックに時間がかかり、新商品リリースのスケジュールを圧迫している。ウェビナーのハイライト
■ ウェビナーでお伝えしたいこと
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現場で使える「実用性」の秘密
パッケージ製造のプロ「丸信」の知見がどう反映されているか。 -
導入メリットの可視化
業務時間がどの程度短縮され、精度がどう向上するかの具体例。 -
導入ステップ
実際の業務フローにどう組み込むか。 -
システム化のためのアプローチ方法
最新のAI技術がどう活かされるか。
<ウェビナーの詳細はこちら>
https://siriusvision.co.jp/event/260422/
【会社概要】

社名:シリウスビジョン株式会社
本社所在地:神奈川県横浜市港北区新羽町1189‐4
代表取締役:辻谷潤一
事業内容: 画像検査機、画像検査ソフトウエアおよび画像検査関連製品の企画、開発、販売、技術支援と、シリウスビジョングループ全体の経営戦略の企画・策定・推進、最適な体制の構築、各事業会社の経営の監督および知的財産の管理
設立: 1966年10月
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