第10回「Greater Nagoya Dental Meeting」開催
名古屋から歯科医療の未来を考える専門家交流の場
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック(所在地:愛知県名古屋市、院長:押村侑希)は、
2026年1月24日・25日に開催された歯科医療従事者向け学術交流会「Greater Nagoya Dental Meeting(通称:GNDM)」が、第10回の節目を迎えたことをご報告します。
GNDMは、名古屋を拠点に、全国各地から歯科医師・歯科衛生士・関係者が集い、日々の臨床で感じる課題や歯科医療の未来について、立場や肩書きにとらわれず意見を交わすことを目的とした会合です。
節目となる第10回開催、広がり続ける専門家の対話
第10回となる今回のGNDMでは、補綴、インプラント、歯周治療、デジタルデンティストリー、歯科衛生士領域など、多岐にわたるテーマについて講演やディスカッションが行われました。
会場には「名古屋から世界へ」というメッセージが掲げられ、地域に根ざしながらも、視点を全国、そして未来へと広げていくGNDMの姿勢が印象的な会となりました。
日常臨床の「迷い」を共有できる場として
院長の押村侑希は、GNDMについて次のようにコメントを残しています。
日々の診療の中で生まれる小さな疑問や迷いを、「それ、私も感じていました」と共有できる。
そうした対話の積み重ねが、患者さんにとって本当に意味のある医療につながっていくのだと思います。
GNDMは、最新技術や知識を学ぶ場であると同時に、
臨床現場で感じる悩みや考えを率直に語り合える貴重な機会として、回を重ねてきました。
専門家同士の交流を、地域医療へ
院長の押村侑希は、第1回開催時から実行委員の一人としてGNDMに関わっており、本会を通じて得られる学びや気づきを、日々の診療や地域医療へ還元することを大切にしています。
地域に根ざした診療を続けながらも、全国の歯科医療従事者との対話を重ねることで、歯科医療の本質やこれからのあり方を考え続けていきます。
今後に向けて
Greater Nagoya Dental Meetingが、歯科医療の未来を考える場として、今後もさらに広がっていくことを期待するとともに、当院では引き続き、学術的な交流や専門家コミュニティへの参画を通じて、
地域医療に貢献する取り組みを続けてまいります。


おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックは、昭和56年(1981年)開業、40年以上の歴史をもつ歯科医院として、愛知県名古屋市で小児矯正を軸とした総合歯科医療を提供しています。歯並びだけでなく、呼吸・姿勢・口腔機能など成長全体を見据えた診療を重視し、子どもから大人まで安心して通える環境づくりに取り組んでいます。医療の質と患者体験の両立を追求し、歯科医療の新しいあり方を発信しています。
【おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック公式HP】
https://oshimura-dc.com/
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