スポーツスタッキング日本最大級大会「Japan Open 2026」エントリー受付開始
全国のスタッカーが集結する夏の祭典へ
一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)(本部:日本)は、2026年8月30日(日)に開催する国内主要大会「Japan Open 2026」のエントリー受付を開始したことをお知らせいたします。

本大会は、日本全国からトップスタッカーや初心者プレイヤーまで幅広い参加者が集う、国内最大級のスポーツスタッキング公式大会です。
個人競技・ダブルス・チーム戦など、多彩な競技カテゴリーを通じて、年齢や地域を超えた交流と挑戦の場を創出します。
昨年開催された「4th Japan Open 2025」では、全国各地から多くの選手が参加し、白熱した競技と世代を超えた交流が行われました。競技スポーツとしてだけでなく、“集中力”や“反応力”、“リズム感”を楽しみながら育めるスポーツとして、教育現場や地域活動からの関心も高まっています。
■Japan Open 2026 開催概要

【大会名】Japan Open 2026
【開催日】2026年8月30日(日)
【主催】一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)
【競技内容】
・3-3-3
・3-6-3
・サイクル
・ダブルス
・チーム競技 ほか
【参加対象】
幼児〜大人まで参加可能
初心者・経験者問わず参加可能
【エントリー方法】WSSA公式サイトより受付中
5月開催「Sodachiba CUP」大会の結果
■5月24日開催大会:大会詳細はこちら

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男性/タイム |
女性/タイム |
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|---|---|---|
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総合優勝 |
鶴田 蒼介 / 10.397 |
谷川 文嶺 / 11.924 |
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3-3-3 |
渡辺 幸樹 / 1.742 |
谷川 文嶺 / 1.909 |
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3-6-3 |
原 敬太 / 2.292 |
谷川 文嶺 / 2.601 |
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サイクル |
ペドロ モンテイロ / 6.183 |
谷川 文嶺 / 7.414 |
スタック・オブ・チャンピオンズ

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男性/タイム |
女性/タイム |
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|---|---|---|
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3-3-3 |
渡辺 幸樹 / 1.742 |
谷川 文嶺 / 3.272、1.909 |
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3-6-3 |
鶴田 蒼介 / 2.350 |
澤田 彩杏 / 6.341、4.398、3.049 |
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サイクル |
鶴田 蒼介 / 6.262、8.193、11.144 |
谷川 文嶺 / 9.080、10.024 |
個別部門

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8U C決勝 |
名前/タイム |
|---|---|
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3-3-3 |
吉野 文香 / 2.715 |
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3-6-3 |
Tychi Mazda / 3.709 |
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サイクル |
藤島 春樹 / 9.655 |
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オールラウンド |
Tychi Mazda / 16.715 |

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9-10 C決勝 |
名前/タイム |
|---|---|
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3-3-3 |
渡辺 幸樹 / 1.870 |
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3-6-3 |
渡辺 幸樹 / 2.306 |
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サイクル |
吉野 晃太朗 / 6.982 |
|
オールラウンド |
渡辺 幸樹 / 11.274 |

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11-18 C決勝 |
名前/タイム |
|---|---|
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3-3-3 |
鶴田 蒼介 / 1.880 |
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3-6-3 |
原 慶太 /2.292 |
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サイクル |
原 慶太 /6.695 |
|
オールラウンド |
鶴田 蒼介 / 11.026 |

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19-65 C決勝 |
名前/タイム |
|---|---|
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3-3-3 |
Keishin Moe / 1.910 |
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3-6-3 |
ペドロ モンテイロ / 2.373 |
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サイクル |
ペドロ モンテイロ / 6.517 |
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オールラウンド |
ペドロ モンテイロ / 11.103 |
ダブルス部門

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サイクル |
名前/タイム |
|---|---|
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総合 |
鶴田 蒼介 & 島田 龍人 / 8.550 |
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子供/親子10歳以下決勝戦 |
渡邉洸希 & 渡邉由紀子 / 10.945 |
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11歳以上の子供/保護者向け決勝戦 |
伊庭志織 & 伊庭愛 / 11.475 |
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18歳以下決勝 |
鶴田 蒼介 & 島田 龍人 / 8.550 |
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19歳以上対象決勝戦 |
森 圭伸 & 瀬尾 剛 / 10.017 |
タイムリレー部門

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名前/タイム |
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|---|---|
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3-6-3 |
KIDS JAPAN 高畑玲央 、渡辺航基、原敬太、瀬尾綾乃、吉野耕太郎 / 17.203 |
■ スポーツスタッキングとは

スポーツスタッキングとは、専用のプラスチックカップを使用し、決められたパターンで積み上げ、崩すまでの時間を競うスピード競技です。主に「3-3-3」「3-6-3」「サイクル」といった競技種目があり、単純な動作に見える一方で、正確性とスピードを両立させる高度な技術が求められます。
・瞬時の判断力と集中力
・左右の手を同時に使う協調性
・一定のリズムで動作を行うタイミング感覚
・プレッシャー下でもミスをしないメンタルコントロール
スポーツスタッキングは「遊びの延長」ではなく、明確な競技性を持つスポーツとして確立されています。
■世界大会も開催されるグローバルスポーツ
スポーツスタッキングはアメリカで誕生し、現在では世界各国で大会が開催されています。
国際大会では、わずか数秒の差を争うハイレベルな競技が展開されており、トップ選手の記録は人間の限界に迫る領域に達しています。
日本においても競技レベルは年々向上しており、ジュニア世代を中心に競技人口が拡大。国内大会や記録認定の機会も増え、競技スポーツとしての土台が整いつつあります。
■教育現場・習い事としての注目
スポーツスタッキングは、その特性から教育分野でも注目されています。
特に評価されているポイントは以下の通りです。
・短時間で集中状態に入りやすい
・成功体験を積みやすく自己肯定感につながる
・運動が苦手な子どもでも取り組みやすい
・反復練習による成長が可視化されやすい
これらの特性により、小学校の授業や放課後活動、習い事としての導入も進んでいます。
■年齢・性別を問わない「誰でも参加できる競技」

スポーツスタッキングの大きな特徴の一つが、年齢や性別、体格に左右されにくい点です。
幼児からシニアまで同じルールで競技に参加できるため、家族や世代を超えたコミュニケーションツールとしても活用されています。
また、場所を選ばずに実施できるため、体育館や教室だけでなく、家庭内でも気軽に取り組める点も普及を後押ししています。
■全国的普及活動の開始
誰にでも参加できるスポーツ・競技として、スポーツスタッキング協会は2026年より全国各地における公式の大会の開催・記録認定、ルールの普及活動、国際大会の連携および選手の育成により一層の活動を開始いたします。
「教育×健康×協議」の分野での認知・連携を強化し、多くの人がスポつスタッキングに触れる機会を創出していきます。
【報道・メディア関係者向け】
■本件に関する取材/企画のお問合せ・お申込み
【日本スポーツスタッキング協会】PR事務局(クレステップ合同会社)
MAIL:wssa.japan.stuckpr@gmail.com
受付時間:9:00~18:00(土日祝除く)

■協会概要
団体名:一般社団法人日本スポーツスタキング協会(WSSA-JAPAN)
設立:
活動内容:国内公式大会の主催・運営/イベントの開催/スピードスタックス認定商品の販売
教育機関やその他組織への普及推進/講習会での教育/選手の育成・支援/協会会員組織の運営
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