札幌シェアサイクル【ポロクル】4月5日(日)10時より営業を開始。 地下鉄 東西線二十四軒駅近郊にポート2ヵ所を新設!
営業期間:2026年4月5日(日)~11月15日(日)
札幌都心部で展開しているシェアサイクル『ポロクル』は、昨シーズンと同規模の自転車約620台、ポート60ヵ所以上で、4月5日(日)10時に営業を開始します!今シーズンは昨年の規模を維持しながら、快適にご利用いただくため一部の車両を更新します。
今年は、ご要望の多い西側のエリアである地下鉄東西線「二十四軒駅」近郊へポートを新設します。市民や観光客の皆様の移動の選択肢が広がり、札幌のまちをより気軽に周遊していただけるよう、引き続き、安全なサービスを提供してまいります。

営業開始当日は、午前10時より 「59_駅前通miredo前ポート」(中央区北3西3) にて理事長 有村 幹治(アリムラ ミキハル)が 取材対応いたします。

2025年度は累計会員登録者数は11万件を超え、利用回数は前年度比10%増の562,947回となりました。通勤や買い物などの日常の利用のほか、散策や観光にもご利用いただきました。また、観光向けプラン(1日パス)は国外の方の利用が年々増加していることを受け、多言語による利用案内や安全利用の周知啓発を行っています。
そのほか、北海道のプロスポーツチームと連携した自転車の交通安全啓発や利活用促進に向けた取組を進めています。
■自転車を安全にご利用いただくために
2026年4月1日より、自転車へ「交通反則通告制度(青切符)」が適応されます。自転車のルールを“知ること”と“守ること”は、「自分の安全を守るために欠かせない行動」です。ポロクルは、札幌が「だれもが安心して移動できるまち」になるよう、関係者の皆様とともにこれからも活動を続けてまいります。
また、ポロクルの会員を対象に、自転車用ヘルメットを特別割引価格で購入できるキャンペーン「あんぜん応援割」を実施しています。この取組は、2026年シーズンで3回目となり、自転車の安全利用の啓発に取り組むイオン北海道株式会社様とポロクルが連携し、ヘルメットを身近に感じ、安全な自転車利用につながるきっかけづくりとして実施しているものです。
<実施期間:2026年3月20日~11月15日>

■特定非営利活動法人ポロクル(認定NPO法人ポロクル)について

2016年9月、札幌市より「公益性が高く、運営組織や事業活動が適正であることが認められ「認定NPO法人」の認定を受けました。私たちは、自転車の共同利用サービス(愛称:ポロクル)事業を通して、札幌のまちづくり・人づくり・魅力づくりに貢献すべく、未来を担う若者たちとともに、様々な事業や活動を行っています。
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