【開催報告】「読む」から「伝える」へ。GSR感謝祭で実践型読書を体験

アウトプットを前提とした実践型読書で情報の要約・構造化力を磨く。当日の様子をまとめたダイジェスト動画も公開

株式会社ManaBeラボ

本を1冊10分で読む“脳力開発”速読プログラム「GSRオンラインマスタースクール」を運営する株式会社ManaBeラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役:浦地純也)は、2026年6月14日(日)、受講生向けリアルイベント「GSR感謝祭」を開催いたしました。当日は、速読トレーニングに加え、速読した書籍の内容を参加者がプレゼンテーションするアウトプット型プログラムを実施。単に「速く読む」だけでなく、「理解した内容を整理し、人に伝える」までを一連の学習プロセスとして体験する機会となりました。また、このたび当日の様子をまとめたダイジェスト動画を公開し、イベントの雰囲気や参加者の学びの様子をご覧いただけるようになりました。

■速読の学びを“実践”するリアルイベント

本イベントは、速読をテーマとした講義・トレーニングセッションと、速読した書籍の内容を参加者がプレゼンテーションする実践型プログラムで構成されました。

当日の講義パートでは、GSRの理論やトレーニング方法について解説。その後、参加者は実際に書籍を速読し、内容を整理した上で、希望者がプレゼンテーションを実施しました。

アウトプットを前提に読書を行うことで、情報を要約する力や論理的に構造化する力が求められ、参加者は読書内容への理解をより深めながら学習に取り組みました。

 

■GSR感謝祭ダイジェスト動画を公開

当日の熱気や参加者の学びの様子をより多くの方にお伝えするため、GSR感謝祭のダイジェスト動画を公開しました。

 

動画では、速読トレーニングの様子や参加者によるプレゼンテーション、受講生同士が交流する場面などを収録しています。GSRが大切にする「読む」「理解する」「整理する」「伝える」という学びのプロセスや、コミュニティならではの活気ある雰囲気をご覧いただけます。

 

■「読む」だけでなく「伝える」

GSRでは、読書スピードの向上だけでなく、学んだ内容を自らの言葉で整理し、人に伝えられる状態にすることを重視しています。

今回のイベントでは、参加者全員が15分で1冊の本を読み、グループ内で内容をシェア。その後、4名の参加者が全員の前で3分間のプレゼンテーションに挑戦しました。限られた時間の中で内容を要約し、自分の言葉で伝えることで、「理解する」「整理する」「伝える」という一連のプロセスを実践。インプットした知識をアウトプットへ転換する体験を通じて、学びの定着を図りました。

 

■AI時代に求められる「理解・整理・アウトプット力」

情報量が増え続ける現代では、読書によるインプットだけでなく、得た知識を整理し、自分の言葉でアウトプットする力が求められています。

GSRは、読書スピードの向上だけでなく、学んだ内容を実務や日常に活かすことを目的とした速読メソッドです。

 今回のGSR感謝祭では、速読した内容をその場でプレゼンテーションするプログラムを実施。参加者は「読む」「理解する」「整理する」「伝える」までを体験し、学びを行動につなげる実践的な読書法を学びました。

■オンラインからリアルへ。学び合うコミュニティの価値

GSR感謝祭は、ManaBeラボが運営するオンラインコミュニティに参加している受講生を対象に開催されたリアルイベントです。

日頃オンライン上で学び合う受講生同士が直接顔を合わせることで、交流を深めるとともに、学習へのモチベーション向上にもつながりました。

 

イベント後のアンケートでは、

  • 普段以上に集中して速読に取り組むことができた。

  • 参加者の熱量が高く、とても良い刺激を受けた。

  • 改めて本を読みたいと思った。

  • 次回のイベントや合宿も楽しみになった。

といった声が寄せられ、参加者同士が刺激を与え合うコミュニティの価値も改めて確認されました。

ManaBeラボでは今後も、速読スキルの習得だけでなく、学びを実践につなげるコミュニティづくりを推進してまいります。

■GSR(Generative Speed Reading)について

GSRは、本を1冊10分で読むことを目指した“脳力開発”型の速読プログラムです。 スタンフォード大学心理学博士のスティーブン・ギリガン氏と、NLP研究の第一人者として知られるロバート・ディルツ氏による「ジェネラティブ」の考え方をベースに、脳科学を掛け合わせて体系化された独自のメソッドです。

 

・現代のビジネスパーソンが抱える課題に対応

「読みたい本はあるのに時間がない」「本を読んでも集中が続かない」「理解した内容をうまくアウトプットできない」といった具体的な悩みに対し、単なる“速く読む技術”ではなく、個々の認知特性に合わせた読書スタイルの習得を目指します。

 

・生産性向上を支える土台としての機能

GSRは読書速度の向上だけでなく、脳の処理速度や集中力を根本から高めることで、日常業務の生産性向上に直結することが特徴です。情報処理を劇的に効率化し、ビジネスパーソンが本当に向き合いたい挑戦や創造的な業務に時間とエネルギーを投資できる状態を支援します。

■講師プロフィール

浦地 純也(うらち じゅんや)

株式会社ManaBeラボ 代表取締役

高知大学にて理科教員免許を取得後、公立高校の物理学教師として勤務。年間1,400時間に及ぶ残業課題の解決策として速読を習得し、業務効率を大幅に改善。その経験をもとに、脳科学と物理学の視点を融合した速読メソッド「GSR(ジェネラティブ・スピード・リーディング)」を開発。現在は「しゃっく」の愛称で活動し、これまでに45,000人以上へ速読指導を行っている。

<メディア出演実績>

ラジオ番組「脱・税理士スガワラくんのFuture Leaders Voice」に出演し、速読を身につけるメリットやAI時代における読解スピードの重要性、脳の処理能力を高めるトレーニング、独自開発メソッド「GSR」の特長、さらには起業に至った背景についてお話ししました。

<YouTubeチャンネル>

YouTubeチャンネル「速読先生しゃっくの最速インプット塾」では、実績を支える独自メソッド「GSR」のエッセンスを、科学的知見をベースに解説しています。

【会社情報】

社名:株式会社ManaBeラボ

代表者:代表取締役・浦地純也

所在地:東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワー N館19階

設立:2023年4月12日

事業内容:

1.速読法、思考法などのオンラインセミナー運営

2.企業及び個人向け人材育成、コーチング、教育事業

3.デジタルコンテンツの制作及び配信

4.イベント開催に関するコンサルティング

URL:https://manabe-lab.co.jp/

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会社概要

株式会社ManaBeラボ

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URL
https://manabe-lab.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館19階
電話番号
-
代表者名
浦地純也
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年04月