「足の健康」を一つの専門分野だけで考えない。1,300名超が参加した「足と健康オンラインサミット2026」が盛況のうちに終了

医療・美容・介護・足育の専門家5名が登壇。「自分で対応する」のではなく「必要な専門家につなぐ」ための知識を分野を越えて共有

株式会社一遇

株式会社一遇(本社:大阪府大阪市旭区、代表取締役:石川友迦)は、2026年8月19日(水)、無料オンラインイベント「足と健康オンラインサミット2026」を開催しました。

当日は、Zoomウェビナーの参加者が設定していた1,000名の上限に到達。さらにYouTubeでの同時配信にも最大300名を超える視聴者が参加し、オンライン上で1,300名を超える規模のイベントとなりました。

本サミットでは、医療・美容・介護・フットケア・足育など、異なる分野で活動する5名の専門家が登壇。

今回のサミットでは、この「専門職同士がつながるための共通理解」を、医療・美容・介護・足育という異なる立場から考える3時間となりました。

本件のポイント

  • Zoom・YouTube合わせて1,300名超が参加。Zoomウェビナーは設定していた1,000名の上限に到達

  • 参加者アンケートでは、95.9%が「大満足」「満足」と回答

  • 医療・美容・介護・足育など、異なる分野の専門家5名が登壇

  • 「足の健康」を一つの専門分野だけで捉えず、それぞれの専門性を生かして連携することの重要性を発信

  • 「自分で全部対応する」のではなく、必要な人を必要な専門家につなぐという考え方を共有

  • 参加者からも、他業種との連携や自身の役割について考えるきっかけになったという声が寄せられた


Zoom1,000名の上限に到達。YouTubeにも300名超が参加

今回のサミットでは、Zoomウェビナーの参加人数が設定していた1,000名の上限に到達しました。

Zoomで参加できない方に向けて実施したYouTube同時配信にも、最大300名を超える視聴者が参加。

結果として、1,300名を超える人がオンラインで「足と健康」について学ぶ機会となりました。

参加者はネイリストやフットケア従事者だけではなく、医療、介護、福祉などさまざまな分野に及びました。

「足の健康」というテーマが、一つの専門領域にとどまらず、複数の分野に関わるテーマであることを、参加者の広がりからも感じられる結果となりました。

アンケートでは95.9%が「大満足」「満足」と回答

サミット終了後に実施した参加者アンケートでは、満足度について「大満足」59.36%、「満足」36.53%となり、合わせて95.9%が「大満足」「満足」と回答しました。

また、回答者の99.5%が配信の一部または全部をリアルタイムで視聴。

3時間にわたるオンラインイベントでしたが、多くの参加者が最後までリアルタイムで専門家の話に耳を傾けました。

参加者からは、

「1人で悩まず、いろんな業種の方々と共有していくことが大事だと感じた」

「他業種の方との繋がりを広げていきたいと思うお話でした」

「自分にできることを見直すきっかけになった」

など、知識や技術だけではなく、専門家同士の連携や、自分自身の役割について考えたという声が寄せられました。


なぜ今、「足の健康」を分野を越えて考える必要があるのか

足は、私たちが毎日を過ごすための土台です。

歩いて買い物に行く。

人に会いに行く。

仕事に行く。

地域の活動に参加する。

自分の行きたい場所へ、自分の足で行く。

「歩く」という行為は、単なる移動手段ではなく、自分らしい生活を続けるための大切な要素でもあります。

一方で、足や爪のトラブルは、歩きにくさや外出機会の減少など、日常生活にも影響する可能性があります。

だからこそ、トラブルが起きてから対応するだけではなく、日常的に足の状態を見守り、必要に応じて専門家につなぐという「予防」の視点が重要になります。

しかし、足に関わる専門家は、それぞれ異なる現場にいます。

ネイル技術者、フットケア従事者、医師、看護師、介護職、理学療法士、作業療法士など、それぞれが異なる専門性を持っています。

だからこそ、足の健康を守るためには、一つの専門分野だけですべてを解決しようとするのではなく、それぞれの専門性を生かしてつながることが必要です。

 

「自分で対応する」だけではなく、「必要な専門家につなぐ」という選択肢

足に関わる現場では、

「これは自分が対応していいのか」

「医療につなぐべきなのか」

「どの専門家に相談すればいいのか」

と判断に迷う場面があります。

そこで重要なのは、すべての専門家が、すべてのことに対応できるようになることではありません。

自分の専門領域を理解する。

自分にできることを行う。

そして、自分の専門外であれば、必要な専門家につなぐ。

そのためには、自分とは異なる分野の専門家がどのような視点で足を見ているのか、何を専門としているのかを知ることが必要です。

今回のサミットでは、まさにこの考え方を、異なる分野の専門家がそれぞれの立場から発信しました。


5名の専門家が、それぞれの専門領域から「足と健康」を発信

taeco氏
山口健一 氏
榊原宏昌 氏
高山かおる 氏
石川友迦

「ネイリストができるフットケア」taeco 氏

 nail & craft mantarow_labo 代表

ネイリストとして全国でフットケア技術の啓蒙活動を展開。

「ネイリストができるフットケア」をテーマに、ネイリストとして担える役割や、経験を積み重ねることの重要性について発信しました。

参加者からは、

「経験が大事だと思った」

「自分の持つ技術が、生涯歩ける足でいられるお手伝いができるのではと心強く感じた」

などの声が寄せられました。

「巻き爪の原因についてしっかり考えてみる」山口健一 氏

 爪と皮膚の診療所 形成外科・皮膚科 院長

巻き爪の原因や足の構造について、医療の視点から解説。

参加者からは、

「とてもわかりやすかった」

「爪や足を相談できるお医者さんがもっと増えたらという言葉に感動した」

など、医療の視点から足について学べたことへの反響が寄せられました。

「『足と健康』〜介護現場の現状と課題について〜」榊原宏昌 氏

 天晴れ介護サービス/総合教育研究所株式会社 代表取締役

介護福祉士・介護支援専門員として、介護現場の現状と課題について講演。

参加者からは、

「介護現場の方たちの大変さ、現状を知る機会になった」

「何故取り組まないのかではなく、出来ないのが現状なのも理由があると感じた」

など、介護現場への理解が深まったという声が寄せられました。

「歩く力を支える足爪の知識 足と健康をつなぐ、見方・整え方・つなぎ方」高山かおる 氏

 一般社団法人 足育研究会 代表

皮膚科専門医として、足爪と歩く力の関係や、足を継続的に見ていくことの重要性を発信。

高齢になっても自分で歩ける状態を目指す。その重要性について講演。

「高齢になっても自分の足で歩いているのは、本当に理想だと感じました」

「フットケアがもっと普通になるように勉強していきたい」

という声も寄せられました。

「足と爪の知識を職業として提供出来るようになる方法」石川友迦

 株式会社一遇 代表取締役/非営利型一般社団法人 日本健美爪協会 代表理事/キュアネイリストアカデミー 学院長

手足爪のケアを通じた介護予防・健康寿命の延伸を目指し、専門人材の育成に取り組んでいます。

講演では、足と爪の知識を職業として提供するために必要な考え方や、これまでの経験をもとに発信しました。

参加者からは、

「前向きに開業を考えられるようになった」

「フットケアを本業にしていきたいと改めて思った」

「同じ想いの方を増やしていきたい」

など、今後の活動につながる声が寄せられました。


「足のケアを当たり前に。」そのために、専門家同士がつながる

5名の専門家からの共通の考えに「足のケアを当たり前に。」という言葉があります。この言葉の先にあるのは、誰もが一人で足の問題を抱え込まなくていい社会です。

 

医療には医療の専門性がある。

介護には介護の専門性がある。

美容やフットケアにも、それぞれの専門性がある。

 

それぞれの役割を理解し、必要なときに適切な専門家へつなぐことができれば、足の健康を守る選択肢はもっと広がります。

 

参加者からも、

「1人で悩まず、いろんな業種の方々と共有していくことが大事」

「様々な分野の方たちと繋がりを広げていきたい」

「必要な人に知ってもらい、意識をもってもらえるよう頑張りたい」

といった声が寄せられました。

 

今回の1,300名を超える参加は、「足の健康」というテーマを分野を越えて考える必要性に、多くの人が関心を寄せていることを示す機会となりました。

株式会社一遇では今後も、手足爪のケアを通じた健康づくりと、医療・介護・美容・フットケアなどの専門家がつながる場づくりを通じて、「予防としてのケア」が当たり前になる社会を目指して活動してまいります。


開催概要

■イベント名 足と健康オンラインサミット2026
■開催日時 2026年8月19日(水)19:00〜22:00
■開催方法 オンライン開催(Zoom/YouTube同時配信)
■参加費 無料
■主催 株式会社一遇

株式会社一遇について

株式会社一遇は、「一遇の出逢いを、未来を変える確信へ。」を理念に、ネイル・ハンド・フットケアを通じた健康づくり、専門職「キュアネイリスト®」の育成、非営利型一般社団法人 日本健美爪協会の運営支援などに取り組んでいます。

美容・健康・介護の領域をつなぎ、「予防としてのケア」が社会に根付く未来を目指しています。

 

会社名:株式会社一遇(ICHIGUU Co., Ltd)
代表者:代表取締役 石川友迦
本社所在地:大阪府大阪市旭区新森4-7-3
設立:2022年10月
公式サイト:https://ichiguu.com/

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会社概要

株式会社一遇

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URL
https://ichiguu.com/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市旭区新森4-7-3
電話番号
-
代表者名
石川友迦
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年10月