誰もが安心して表現できる広告の世界へ。「薬機法の不安」をゼロにする未来を目指して
「守る」と「売る」を対立させない、広告表現の新しい当たり前を目指して
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社B&H Promoter’s」の夢です。

「誰もが安心して表現できる広告の世界へ」
化粧品や健康食品の広告において、「伝えたい」と「守らなければならない」の間で悩む人を、ゼロにしたい。
これが、私たち合同会社B&H Promoter’sの夢です。
現在の広告制作現場では、薬機法や景品表示法への対応が不可欠である一方、その判断は経験や知識に依存しやすく、「この表現は大丈夫か」という不安が、常に制作のスピードと自由度を制限しています。
私たちは、こうした不安を前提とした制作環境そのものを変え、誰もが安心して表現できる社会を実現したいと考えています。
広告表現が「止まる理由」をなくす
本来、広告は人の心を動かし、新しい価値と出会うきっかけを生むものです。
しかし現場では、
・確認待ちによる停滞
・修正の往復による疲弊
・判断の属人化による不安
といった構造が、創造性を阻害しています。
私たちの夢は、こうした「止まる理由」を取り除き、表現がもっと自由に、もっと速く流通する環境をつくることです。
その第一歩としての「薬事ディフェンダー」
この夢の実現に向けた現在の取り組みとして、広告表現の一次チェックを誰でも行える無料ツール「薬事ディフェンダー」を公開しました。
本ツールは、薬機法・景品表示法・特定商取引法の観点から、広告表現のリスクとなり得る箇所を制作段階で可視化するものです。
2011年から累計30,000件以上の広告表現チェックを通じて蓄積してきた知見をもとに、制作の「途中」で使えるチェック環境を設計しました。
「守る」と「売る」を対立させない未来へ
多くの現場で聞かれるのが、
「薬機法を守ると、訴求が弱くなる」
「売れる表現を目指すと、法令違反が不安になる」
という声です。
私たちは、この対立構造そのものを解消したいと考えています。
ルールを守ることが制約ではなく、より洗練された表現を生み出すための前提になる世界。
それが、私たちの目指す未来です。
チェックは「最後」ではなく「途中」にあるべき
従来の広告チェックは、公開直前の最終確認として行われることが一般的でした。
しかし私たちは、チェックは「最後に一度」ではなく、制作の途中で繰り返し行われるべきものだと考えています。
そのための環境として、誰でも・すぐに・無料で使える一次チェックの仕組みを提供しています。
夢の実現に向けて
「薬事ディフェンダー」は完成形ではなく、あくまで出発点です。
将来的には、
・表現リスクをリアルタイムで可視化する制作環境
・チーム全体で判断基準を共有できる仕組み
・法令と創造性が両立する新しい広告文化
の実現を目指しています。
広告に関わるすべての人が、「不安ではなく、自信を持って表現できる」状態へ。
私たちはその未来を、本気で実現したいと考えています。
補足:ツールの位置づけ
「薬事ディフェンダー」は、広告表現の最終判断を代替するものではありません。
あくまで制作段階における一次チェックを支援するツールです。
最終的な適否判断については、文脈や媒体基準、最新の法解釈などを踏まえ、専門家による確認を推奨しています。
サービス概要
サービス名:薬事ディフェンダー
提供開始:公開中
利用料金:無料
URL:https://yakkiho.jp/yakkiho-check-tool/
会社概要
会社名:合同会社B&H Promoter’s
代表者:代表社員 江良公宏
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容:薬機法・景品表示法・医療広告に関する制作、コンサルティング業
会社URL:https://yakkiho.jp/about-bandh-promoters/
本件に関するお問い合わせ先
会社名:合同会社B&H Promoter’s
担当者名:江良公宏
お問い合わせフォーム:https://yakkiho.jp/yakkihowriting-contact/
URL:https://yakkiho.jp/
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