不動産DXをリードするAMBITIONグループ、インシュアテックを推進する保険関連の新システム「MONOLITH(モノリス)」を開発

 株式会社AMBITION(マザーズ上場、証券コード「3300」、本社:東京都渋谷区、代表取締役 清水 剛、 以下「AMBITION」)の子会社である株式会社ホープ少額短期保険(以下「ホープ」)は、この度、インシュアテックを推進した新システム『MONOLITH』を開発いたしました。(9月以降、導入開始予定)
 本システムは、代理店様が使用する基幹システムとなり、本システムにより、従来の保険契約申込、保険料払込のアナログな作業が簡素化し、デジタルで完結可能となり、お客様、代理店様双方の利便性が高まり、代理店様の成約数の向上が見込まれます。
 本システムの開発は、不動産関連領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するAMBITIONグループの取組みの一環となります。

■概要
 当社グループ会社のホープでは、「住」にかかわる様々なリスクをヘッジする少額短期保険を販売しております。
 ホープの保険販売に際しては、保険代理店様に各種手続き頂いておりますが、従来の保険代理店業務では、申込時には代理店で申込書を作成し印刷し、お客様にご来店いただき、必要事項をその場でご記入していただいておりました。さらに、ご記入いただいた申込書を代理店で回収後チェックし、ホープに申込書の原本を郵送で発送といった煩雑な手続きの流れとなっておりました。
 今般、ホープが開発した新システム「MONOLITH」を活用することで、全ての作業がペーパーレス化し、代理店店舗やご自宅、勤務先等でタブレット端末、PCまたはスマホからお客様の「マイページ」より申し込み手続きを完了できるようになり、申込書の印刷や、お客様のご来店は不要となります。

 また、払い込み方法も、従来は代理店領収による団体集金でしたが、新システム導入後はお客様にて、コンビニ払いや、ネット決済となり、お客様の利便性向上や、代理店様の入金チェックの簡素化による業務効率向上へ寄与します。

 2016年には460億円程度だったインシュアテックの市場規模は毎年拡大を続け、2020年には1,000億円を突破する見込みで、2022年には市場規模2,450億円になると予測されています。3年で2.75倍という急成長市場の中で、弊社子会社のホープ少額短期保険では、インシュアテックを推進し業界の働き方改革へ貢献していきます。

【株式会社AMBITIONについて】
 AMBITIONは、都心でデザイナーズマンションの賃貸管理事業を中心に展開する不動産会社で、2007年の設立以来、管理物件の安定的な増加と共に業績は急拡大しております。また、顧客満足度の向上を目的とした様々な決済方法の導入やAI(人工知能)を取り入れた自動接客システム「AIチャット」など、不動産テック会社としてテクノロジーを積極導入し、不動産業界の業務効率化をリードしております。今後は、開発・企画・仕入れ・賃貸管理・売買仲介・賃貸仲介・販売・保険までをワンストップでカバーし、顧客の多様なニーズに応えることを戦略に掲げております。
 AMBITIONグループの中期方針としては、ストックビジネスである賃貸管理事業の安定成長を主軸に、RPA事業が新たな成長ドライバーとして機能することで急角度の成長を目指しております。
 今後も、プロパティマネジメント事業、賃貸仲介事業、インベスト事業、不動産開発事業、少額短期保険事業等、一気通貫したサービスに加え、従来型の不動産業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進することで、不動産業界のさらなる進化を目指してまいります。

代表者:代表取締役 清水 剛
設立日:2007年9月14日
資本金:379百万円 ※2020年3月末現在
所在地:東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号
事業内容:プロパティマネジメント事業、賃貸不動産事業、売買不動産事業、不動産テック事業、Web営業事業、法人営業事業、賃貸管理受託事業、不動産開発事業、少額短期保険事業
URL:https://www.am-bition.jp/
 
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