成城石井オリジナルのワインバー「Le Bar a Vin 52」を開業します

株式会社成城石井は12月17日(火)、初めての本格的なワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」を東京・麻布十番に開業します。 「Le Bar a Vin 52」がオープンするのは、麻布十番のメインストリート沿いに新築されるレジデンスの2階。 世界中から取り寄せた上質なワインや普段なかなか手が出ない食材を、気軽に味わっていただけます。「Le Bar a Vin」とはフランス語で「ワインバー」の意味。1年52週、選りすぐりのワインと極上フードをお楽しみいただける、新しいワインバーの登場です。

 

株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区北幸、代表取締役社長:原昭彦)は、2013年12月17日(火)に、初めての試みとなる本格的なワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO(ル バーラ ヴァン サンカン ドゥ アザブ トーキョー)」を東京・麻布十番にオープンします。10月に東京・大手町に開業した「EPICERIE BONHEUR 成城石井 大手町店」に続く、成城石井の新業態店舗です。

 

■「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」オープンの狙い
「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」では、成城石井が創業以来86年にわたり培ってきた調達力と開発力を最大限に活かして、世界中から選りすぐったワインと食材を、コストパフォーマンス高く提供します。
当店に集められたワインは120種類以上。フードは店名にちなみ52品。ワインバーだけど極上フードにも出会える、成城石井らしい、いわば“成城石井型ワインバー”です。当店のワインと食材の多くは、スーパーマーケット成城石井でも手に入るもの。成城石井を普段からお使いいただいているお客様には新しい成城石井の発見を、これまで成城石井とご縁がなかった方にも、成城石井の高品質なワインと食材を気軽に親しんでいただける場として、この「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」は生まれます。

 

■「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」のこだわり

ハウスワイン:EPICERIE BONHEURハウスワイン:EPICERIE BONHEUR

本場の味をそのままに、定温・定湿で管理された高品質なワイン

成城石井では、自社に在籍するエノログやバイヤー自らが産地に赴き直接ワインを輸入します。しかも産地から定温・定湿のコンテナで厳重に品質を管理しながら日本に運ぶので、上質なワインを本場の味わいそのままにお楽しみいただけます。それらの中から「Le Bar a Vin 52」では、120種類以上のボトルワインを店主が選び抜きました。グラスワインは、ハウスワインの「EPICERIE BONHEUR」や「シャトー・モンペラ」※。また、52週で異なった味わいが楽しめる週替わりのワインをご用意します。

※「シャトー モンペラ ルージュ」ドイツのワイン専門誌ヴァインレーゼでは、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・マルゴーの92点より高い、94点と評価され2001年度にNo.1に輝いたボルドーワイン。 
※「シャトー モンペラ ブラン」赤で有名なシャトーですが、実は白も素晴らしいワインです。ソーヴィニヨン・ブラン種からの清涼感と、セミヨン種からのボリュームと優雅さが、絶妙のハーモニーを奏でています。

 

こだわりの切りたて生ハム

「Le Bar a Vin 52」自信の逸品は、何と言っても成城石井のスーパーマーケットとしての調達力を活かして集めた生ハムです。世界三大生ハムの一つと言われるプロシュート・ディ・パルマとハモン・セラーノに、イタリアの希少なプロシュート・ディ・サンダニエーレ。それらは、本場の味を楽しんでほしいというおもいから、店内でオーダースライスして提供します。スライスの厚さにもとことんこだわり、最適に薄く切り出された生ハムは、口の中でふんわりととろける美味しさです。

 

長期熟成も取り揃えたチーズ

「Le Bar a Vin 52」では、フランスやイタリアを中心にヨーロッパのチーズを多く取り揃えます。一番のこだわりは「イタリアチーズの王様」とも言われる、パルミジャーノレジャーノ。ジャージー牛のミルクを30%も使用し、24ヶ月熟成させ、豊かな香りやコクがある逸品です。大きなカットで削り立てを提供します。もちろん、「Le Bar a Vin 52」自慢のフードにもふんだんに使用。濃厚なうまみと香りをぜひお楽しみください。

 

 

素材の良さを最大限に引き出すフード

「Le Bar a Vin 52」の秀逸ラインナップのワインとマリアージュするのは、生ハムやチーズの他にも、キャビアやフォアグラ、トリュフなどを使ったスペシャリテや、成城石井の安心・安全をクリアした素材が、美味しさをそのまま味わっていただける調理法で提供される52品のフードです。成城石井セントラルキッチンの洋食部門を支えてきた料理長が一品一品心を込めて提供します。
ここでは、料理長おすすめフードをほんの一部ですがご紹介いたします(フード名称は変更となる場合があります)。

 

ル バーラ ヴァン サラダル バーラ ヴァン サラダ

●ル バーラ ヴァン サラダ 

有機ベビーリーフミックス・有機ルッコラをふんだんに使用し、切り立ての生ハムと、24ヶ月熟成パルミジャーノレッジャーノをたっぷりと削り、当店自慢の食材が詰まったオススメのサラダです。
●9ヶ月熟成スイス産エメンタールとグリュイエールの濃厚チーズフォンデュ 3種の自社製パン添え
チーズはスイス産のエメンタールとグリュイエールのみを使用したフォンデュ・ヌシャテロワーズ。シンプルなパンに付けることで、チーズのコクと香りがストレートに感じられるチーズフォンデュです。

 

国産黒毛和牛のイチボ肉グリル国産黒毛和牛のイチボ肉グリル

●サンカン ドゥ絶対おすすめ! 国産黒毛和牛のボルドー産赤ワイン煮込み

国産黒毛和牛をAOCボルドーのEPICERIE BONHEUR赤ワインで、香味野菜と一緒にじっくりと煮込みました。塊のまま煮込んだお肉を取り分けて、ソースに絡めてお召し上がり下さい。

 

 

●国産黒毛和牛のイチボ肉グリル 黒トリュフのマディラソース

イチボとはサーロインの先にあたる極少量しかとれない貴重な部位。 霜降りの甘さと赤身の旨みが一度に味わえる「通」好みのお肉。黒トリュフが香るマディラソースで素材の味を存分にお楽しみください。

 

 

成城石井オリジナルのワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」ならではの“おもてなし”
「Le Bar a Vin 52」の店主は、成城石井成城店のワイン売場を任されてきたスペシャリスト。サービスに定評ある成城石井の、2013年社内接客コンテストではグランプリに輝きました。豊富な経験と知識で、お客様のお好みに合う最適なワインとフードをご提案します。
そして料理長は、一流ホテルの調理人を経て、成城石井セントラルキッチンの洋食部門を牽引してきたベテラン。卓越した技は、素材の良さを最大限に引き出した調理法で、ワインとフードの最高のマリアージュを演出します。

 

<店舗概要>

・店名:Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO
・オープン予定日:2013年12月17日(火)
・営業時間:11:30~23:00 (金・休前日 11:30~29:00)
・所在地:東京都港区麻布十番2-2-10 麻布十番スクエア2F
・電話番号:03-5439-6403
・URL:http://lbv52.jp 
・座席数:64席 (営業面積:約52坪)   

 

 

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