【開催レポート】人気は「ベトナム以外」の国に関するテーマ! 2021年はポストベトナム? 『〜DX時代の"開発"と"人"の在り方〜「オフショア開発ウェビナーWeek」』

グローバル開発支援プラットフォーム「オフショア開発. com」

コロナ禍において求められるイベントの形として企画し、第1弾の「越境ECウェビナーWeek」も盛況に終わった「ウェビナーWeek」シリーズの《第2弾》として『〜DX時代の"開発"と"人"の在り方〜「オフショア開発ウェビナーWeek」』を2021年3月1日〜5日の日程で開催いたしました。参加ニーズや人気のあったテーマについてレポートいたします。


単純なコスト削減手法ではなく、逼迫する国内エンジニアの代替リソース確保先として、ますます注目を集める「オフショア開発」――。ほとんど全ての日本企業が何らかの形で「オフショア開発」を利用する未来は目の前まで来ています。

さらに、新型コロナウイルスの影響は色濃く、「システム開発・運用保守」への取り組みも変化せざるを得ない状況です。リモートワークの推進などでDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現が急務となるなか、《2030年問題》が提起されて久しい日本国内のIT人材不足の現状は改善の予兆はみられません。そんな中、急増しているトレンドが「オフショア開発」の取り組みです。

そこで、3/1~3/5の1週間、様々なオフショア開発企業が、多様なテーマでウェビナーを開催するイベントを企画しました。1週間で、オフショア開発に関する最新動向、各国別・プロジェクト別・業界別の事例など最新情報を網羅できるイベントとなりました。結果としても、参加申し込み数は487件にのぼり、ニーズの高まりの証左となっています。

どのようなウェビナーが開催されたかは、下記ページでご確認いただけます。(開催は終了しています)
https://www.digima-japan.com/event-news/lp/offshore_week/

その中でも人気であったテーマは下記3つのウェビナーとなっています。

◆ 今話題のミャンマーで「お試しオフショア」はいかがでしょうか?(グローバルイノベーションコンサルティング株式会社)
◆ 中国オフショアは時代遅れ?!独自のポジションを築く最新の中国IT開発事情(株式会社J&Cカンパニー)
◆ ブリッジSEに成果を左右されてませんか??『これからのオフショア開発のポイントは「英語活用」にあり!開発環境を英語化する方法を紹介します』(株式会社BJIT)

いずれも、現在人気のオフショア開発先である「ベトナム」以外の国に関するウェビナーであり、オフショア開発における「ポストベトナム」への期待の高まりや情報ニーズが伺える結果となっております。

以上のような結果も踏まえ、今後も「オフショア開発. com」並びに姉妹サイトである「Digima〜出島〜」では、『「ウェビナーWeek」シリーズ』を開催してまいります。次回開催の情報などをご希望の方は、是非下記フォームにてお知らせください。
https://form.run/@resorz-1616639202

▼「オフショア開発. com」とは?

「オフショア開発. com」(https://www.offshore-kaihatsu.com/ )は、オフショア開発に関するあらゆる情報が集約されたオフショア開発のための専門プラットフォームです。「グローバル時代で戦える開発体制を持った日本企業1万社作る 〜グローバルITリソースの活用を促し、日本の開発に革新を起こす〜」をミッションとして、オフショア開発に関するノウハウ記事、オフショア開発企業情報、オフショア開発関連セミナーの企画等を行っています。また、「オフショア開発無料相談窓口」によるマッチングなども提供しております。

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