【日本初!】長野県警察と協力し、山岳遭難の発生場所を掲載した山岳遭難マップをリリース!

山岳遭難防止に新しい取り組みを開始!

株式会社ヤマレコは長野県警察と協力し、過去の遭難情報を地図で確認できる山岳遭難マップを公開いたしました。
また登山の計画画面においても、山岳遭難情報に加え危険箇所を表示します。今後も長野県警察と連携し、遭難情報のデータを蓄積していく予定です。登山者が事前に危険箇所を確認することで、遭難防止につながることを期待します。

株式会社ヤマレコは令和元年7月25日(木)に長野県警察から提供された過去の遭難情報を載せた「山岳遭難マップ」を公開いたしました。
https://www.yamareco.com/accident_log/

2017年度(平成29年度)に長野県警が取りまとめた山岳遭難のデータを元に作成した山岳遭難マップ2017年度(平成29年度)に長野県警が取りまとめた山岳遭難のデータを元に作成した山岳遭難マップ

山岳遭難マップでは長野県警察が2017年度(平成29年度)に取りまとめた山岳遭難のデータを元に地図上に印を表示し、クリックすると発生箇所、性別、年代、遭難原因などの詳細が確認できます。また画像がある場合は画像が表示されクリックすると拡大して確認できます。遭難データは「月」「天気」「原因」ごとに検索することもできます。
山岳遭難マップは平成30年度以降の情報も順次更新し、地図上にデータを蓄積する予定です。

またヤマレコの登山計画作成機能「ヤマプラ」においても「山岳遭難発生地点」を表示するようになりました。

 

 

登山計画を作成する「ヤマプラ」での確認画面(パソコン画面)登山計画を作成する「ヤマプラ」での確認画面(パソコン画面)

登山計画を作成する「ヤマプラ」での確認画面(スマートフォン画面)登山計画を作成する「ヤマプラ」での確認画面(スマートフォン画面)


その他「ヤマプラ」では長野県警察から提供された長野県内の主要登山道の注意箇所を表示して事前に過去の遭難発生箇所や危険箇所を認識することができるようになります。
「ヤマプラ」で作成した登山計画書はそのまま登山届として提出することもできます。

長野県警察が提供する危険箇所情報(パソコン画面)長野県警察が提供する危険箇所情報(パソコン画面)

 

長野県警察が提供する危険箇所情報(スマートフォン画面)長野県警察が提供する危険箇所情報(スマートフォン画面)

 

 


登山の計画を立てる際に歩く予定のルートに潜む危険を事前に知り、きちんと登山の準備をしていただくことで、遭難の防止にもつながると期待しております。 

また過去に遭難があるから危険、遭難がないから安全というわけではなく、どの登山道でも山岳遭難が起きるリスクがあることを念頭においていただくようお願いします。

※最新の山岳遭難発生状況(全件)は長野県警察のホームページをご覧ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/toukei/index.html

弊社としては今回の長野県警察との取り組みを起点とし、全国の各都道府県警察とも提携して安全登山に関する情報発信を進めていきたいと考えております。

■山岳遭難マップ
https://www.yamareco.com/accident_log/

■登山計画作成機能「ヤマプラ」
https://www.yamareco.com/yamapla/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ヤマレコ >
  3. 【日本初!】長野県警察と協力し、山岳遭難の発生場所を掲載した山岳遭難マップをリリース!