日本ソーラーサービシズと大和ハウス工業が、東北における30MWプロジェクトでEPC契約を締結

 

大規模太陽光発電所のデベロッパー、資産管理会社および運営会社である日本ソーラーサービシズ合同会社(NSS)は、東北の岩手県における30MW太陽光発電所の建設、系統連系、試運転に関連した設計・調達・建設(EPC)について、大和ハウス工業株式会社と、2016年5月31日に東京でEPC契約を締結しました。

プロジェクトは、本計画に必要な許認可や資金面での段取りが整い次第、年内着工予定となっています。また、同発電所では、ハンファ製の太陽光パネルとファーウェイ製のストリングインバーターを、大和ハウス工業からの提供のもと、使用します。包括的なO&M(運営・保守)サービスは、本稼働開始以降、大和ハウス工業により提供されます。 

「ここ数か月、当社は大和ハウス工業と密接に連携してきました。これほど評判高く経験豊富な会社のサポートを受けることができ、大変光栄に思っています。」とNSSのマネージング・ディレクターであるOlivier Renonは述べています。 

NSSは現在山梨県において太陽光発電所を2か所運営しており、大分県における33MWの太陽光発電所においては準備工事を始めました。この東北プロジェクトは、高品質太陽光発電所を提供し、送電系統に持続可能な低炭素電力を供給することにより、同社のストラテジーを増強するものです。 

NSSは、大規模太陽光発電事業のデベロッパー、管理および運営会社で、ソネディックスからの投資を運用しています。ソネディックスは、ソネディックス・グローバル・ホールディングスとIIFソーラー・インベストメントの合弁事業で、IIFソーラー・インベストメントは、JPモルガン・アセット・マネジメントの助言を受けている投資家により所有されています。詳細は当社ウェブサイトwww.nipponsolarservices.comをご覧ください。
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