-大分県 ニュースレター 2016年8月号- 日本一の元気なおんせん県おおいた 味力発信マガジン

8月熱気あふれるイベント開催で全国に元気な大分県を発信! TAOの夏フェスや湯布院映画祭などイベント盛りだくさんの夏真っ盛り

九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。昨年「シンフロ」も大きな話題となったおおいたの魅力は温泉だけにとどまらず、グルメや特産品などの“味力”も豊富です。そんな大分県の観光や物産、芸術、文化といった旬の魅力を毎月お届けします。
★元気なおおいた を発信!8月はアツいイベント続々
TAOの夏フェスなど参加型イベントが大分の熱気を伝えます!

竹田・くじゅう高原で「TAOの夏フェス2016」開催!
8月11日(祝)~8月28日(日)  於:TAOの里 大分県竹田市久住町

大分県竹田市久住町を拠点に、日本と世界を股にかけて活動する和太鼓演奏グループ「TAO」は、今月8月11日(祝)から8月28日(日)まで、竹田・くじゅう高原で「TAOの夏フェス2016」を開催します。会場ではTAOメンバーが毎日違う演出で行うLIVEのほか、TAOメンバーがおもてなしをする屋台村の出店や、TAOメンバーと舞台で演奏できるワークショップ、ファンミーティング等の日替わりイベントなどコンテンツ盛りだくさんとなっています。夏の避暑地として人気の高い久住高原で、昨年10,000人を動員した大人気のTAOの夏フェスに、今年もご期待下さい。

★元気な観光地が、元気を必要とする観光地を応援して、日本全体を元気にしたい!三重県鳥羽が、初の大分応援フェアを開催!

鳥羽×九州 第1弾 おんせん県おおいた 応援フェア開催
鳥羽一番街で2カ月間、大分の食を味わえる!

鳥羽一番街(三重県鳥羽市鳥羽1-2383-13)では、熊本地震で多大な被害を受けた九州を応援したい!という思いから、第1弾は大分県の食を味わえる『おんせん県おおいた』応援フェアを、8月1日(月)~9月30日(金)に開催します。
鳥羽一番街の原田佳代子代表は「災害による観光の低迷は、いつ何時、私達にふりかかるかもしれず、元気な観光地が、元気を必要とする観光地を応援させて頂くことが大切と考え、災害地に心を寄せる応援フェアを実施したい。」と表明し、今回の実施に至りました。

鳥羽一番街3F食堂街各店では、2種類の湯布院ビールと7種類のおつまみをセットにした「湯布院ビールと大分うまかもんセット(¥750)」を販売。また、8月1日・2日・28日には、2Fギャラリーで、大分旅行などが当たる「大分県物産展」を実施。ゆず胡椒や、かぼす胡椒の鳥の炭火焼など、三重ではなかなか手に入らない大分の銘品お買い求めいただけます。「フェリーさんふらわあ」ペア往復乗船券(大阪~別府)をはじめ、大分のお酒やおんせん県おおいたグッズが当たる抽選会も開催。鳥羽を目指して世界中から訪れる観光客に、元気な九州・大分の情報を発信しています。

夏の大分は大自然に囲まれた歴史ある観光スポットが熱い!

国鉄久大線を走る蒸気機関車の点検、格納庫として1934年に完成した「豊後森機関庫」は、原形のまま残る機関庫としては九州唯一、全国的にも京都の梅小路機関庫とここのみで、その規模から鉄道遺産としてあらためて注目されています。

「姫島ジオパーク」は、姫島の大地をつくる岩石と、長い年月をかけて形成された地形や土壌、その上に育まれてきた生態系や、人々の暮らしの中で作りあげられてきた歴史や文化を総合的に理解することで、 他にはない姫島の魅力あふれる地域資産を活用する「島づくり」の取り組みです。お盆の「キツネ踊り」でも有名な姫島を様々な角度から見ることで、島の地形や地質の成り立ちを学ぶことができる「姫島一周ジオクルーズ」を8月21日に実施します。

★もっと知りたい! おんせん県おおいた の味力!

生産量の9割以上が大分産のかぼす、夏限定のWコラボが決定!
新宿高野でコラボメニュー提供開始(期間:8/19〜31)

かぼすは、国内生産量の9割以上が大分産。クエン酸とビタミンCがたっぷりの果汁とさわやかな香りが自慢の逸品です。

東京のフルーツ専門店 新宿高野(東京都新宿区新宿3-26-11)では、そんな大分県産のかぼすフェアを8月19日より31日まで実施します。”フルーツとしてのかぼす“という斬新な発想から、新宿高野がオリジナルスイーツを開発し提供するほか、かぼす加工品等の販売も行います。

銀座の約50の飲食店で大分県産のかぼすを使ったメニューフェアを開催。
「大分かぼすフェア in GINZA」(期間:9/5〜18)

銀座の飲食店では9月5日より18日までの期間に大分県産かぼすを使った「大分かぼすフェア in GINZA」を実施します。その数なんと約50店舗以上!銀座の街を巻き込んだスケールの大きいフェアで、かぼすメニューを是非お楽しみください。

9月は各地でビールフェス多数開催!
大分県が誇るプレミアム地ビール BeerOh! 超生 WEIZENが絶品!

大分県竹田市久住町の㈱くじゅう高原開発公社が製造するプレミアム地ビール「BeerOh! 超生 WEIZEN(ヴァイツエン)」は、無ろ過・非加熱で酵母を除去しない製法で「絶品!」と大好評です。
このWEIZENは、爽やかでフルーティーな飲み口。クセを抑え、飲みやすいのが特徴。無濾過ビールのため酵母が底に沈殿している時もあります。ボトルの中でじっくり熟成を行う「酵母が生きている」ビールです。美味しい飲み方は、最低30分程よくビールを落ち着かせ、広い飲み口のグラスにゆっくりと注ぎ、味と香りを楽しみましょう。

おおいたのグルメ情報はこちらから
http://www.visit-oita.jp/oita/gourmet/genre.html

★8月のおおいたはCultureイベントも豊富!
日本最古の映画祭から、古事記・浮世絵ミュージアムまで

今年で41回目、日本最古の映画祭「湯布院映画祭」が開催

1976年に旧湯布院町で始められた映画祭「湯布院映画祭」は、現在日本で行われている映画祭の中で最も古い歴史があり、2016年は第41回となります。湯布院町の村おこしと大分市の映画ファングループが意気投合して生まれたこの「湯布院映画祭」は、日本映画のファンと日本映画の作り手が出会う場というのがコンセプトです。今年は8月24日(水)~8月28日(日)まで開催予定です。


http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/index.html

日田市豆田に古事記・八百万の神 浮世絵ミュージアムがオープン

今年8月1日、大分県日田市豆田に、古事記・八百万の神 浮世絵ミュージアムがオープンしました。ミュージアムでは八百万の神の原画だけではなく、古事記の物語を通して、八百万の神の神格や役割、また私たちと同じ様に、もがき苦しみながらこの世を支えているその姿を学ぶことが出来ます。さらに、全ての神様の動画を作成し、ダブレットまたは、皆様がお持ちのスマホにて解説を聞きながら日本の成り立ち、営み、そこに息づく精神などを学ぶことが出来ます。

★もっと知りたい! おんせん県おおいた の魅力!

猫ブーム沸騰中! 猫の島「深島」から、猫の宿「新玉旅館」まで
大分は、知る人ぞ知る “猫がおもてなしをする県” だった!

 

大分県最南端に位置する島民約20名の離島「深島」にある、唯一の食事処「深島食堂」(大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦3248番地)では、島に住む約80匹のネコが出迎えて観光客をもてなします。
別府・浜脇温泉の「新玉旅館」(大分県別府市浜脇2丁目1-13)では、旅館に暮らす40匹の猫と触れ合えることができます。中でも、楽天トラベル発表の「2016年版 全国の宿 自慢の看板猫ランキング」で見事1位に輝いたミルクが宿泊客の背中に乗ってマッサージをしてくれるおもてなしが人気を呼んでいます。大分県は、知る人ぞ知る“猫がおもてなしをする県”として、注目度が高まっています。

他県から大分県に移住し活躍する女性たち
大分県は「移住女子」を応援しています

 


熊本県天草市生まれの宮川園さん(写真上)は、大学4年の2009年、別府・浜脇集落で行われたまちづくりプロジェクトで初めて別府を訪れ、東京と別府を何度も行き来しながら別府の魅力にはまり、2010年より移住した、いわゆる移住女子。現在は「食」を通じて人々が集まり、繋がる場として、キッチンスタジオ「スタジオ・ノクード」を運営しています。

京都府舞鶴市出身の戸倉江里さん(写真下)は、東京でフリーカメラマンを経て、現在は大分県耶馬渓町の下郷に移住。田畑を耕しながらフリーペーパー「雲与橋」の編集長を務め、下郷のくらしや日本の田舎の素晴らしさを発信しています。

こうした、県外から大分へ移り住んでいる女性を対象にした交流会「おおいた暮らし女子会」が今年6月、大分市府内町の「アリシア キッチン&カフェ」で実施されました。また、10月2日には、東京国際フォーラムにおいて「おおいた暮らしフェア」を開催。大分県への移住希望者へ有益な情報を提供し支援してまいります。
 
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