「vs東京」の徳島県が新しいプロモーション動画「戦う公務員」を公開!

徳島県職員採用プロモーションビデオ「戦う公務員」

徳島県は、県の共通コンセプト「vs東京」を具現化できる優秀な人材の確保を目指して、徳島県職員採用プロモーションビデオ「戦う公務員」を公開しました。
<ベンチャーが冒険という意味なら、僕たちこそがベンチャーだ!戦う公務員、徳島県>


【徳島県職員採用案内HP】
http://www.pref.tokushima.jp/saiyou/

【制作目的】
全国的に人材の獲得競争が激化するなかで,徳島県において,県の共通コンセプト「vs東京」の理念を具現化できる優秀な人材に関心を持ってもらい、受験していただくために制作しました。

【戦う公務員、徳島県】
「公務員=ダサい」というパブリックイメージを根底から覆し、「徳島県庁で働く」ということは、可能性と価値を秘めていることを発信しています。

【ストーリー】
主人公は、「公務員は地味だ」と思いつつ、日々全力で仕事に取り組む。そんな中、様々な職種の同僚が前向きに仕事をしている姿に触れ、それだけではない!と気付く。そして、未来の徳島づくりのため、戦うことを決意する成長ストーリー。

(1)公務員は、地味に、地道に、地域を支える。

地味に仕事をする主人公地味に仕事をする主人公

地道に仕事をする主人公地道に仕事をする主人公


(2)公務員って、イメージと違う。徳島県職員ってすごい!

命を守る気持ちは忘れない!(薬剤師職)命を守る気持ちは忘れない!(薬剤師職)

農家さんに儲かって欲しい!(農業職)農家さんに儲かって欲しい!(農業職)

徳島県を変えられるんじゃないか!(行政事務職)徳島県を変えられるんじゃないか!(行政事務職)


(3)この人たちと一緒に戦いたい!

徳島の未来を作るために戦おうと決意する徳島の未来を作るために戦おうと決意する


【制作コンセプト】
徳島県庁で働くことは、他で働くこととは全く違う価値があり、徳島県庁で活躍すること=世界を変えること。そして、公務員こそが、地域を、日本を、世界を変えること。
あらゆる部署がある超コングロマリット企業(複合企業)である徳島県庁が、「消費社会でモノを売る」ではない、「地域を作り感謝される」という価値を大切にしたいという、先輩県職員のインタビューを通じて、徳島県職員を自分ゴト化して欲しい。

【制作概要】
(1)企画:徳島県職員採用プロジェクトチーム
                ※各職種の若手職員で構成
(2)委託先:「vs東京」実践委員会
(3)制作会社:ドローイングアンドマニュアル株式会社
(4)出演:福島綱紀(BIRD LABEL所属)、徳島県職員
(5)音楽:ハイドン/交響曲第88番「V字」
       ※<とくしま記念オーケストラ>から演奏音源をお貸しいただきました。
      チャットモンチー/きらきらひかれ ©ソニー・ミュージックエンターテインメント
       ※「こなそんフェス」など、徳島県とコラボ企画にご協力いただいている
        本県ゆかりの<チャットモンチー>さんに、こちらも協力いただきました。
(6)上映時間:3分

【お問い合わせ先】
徳島県人事委員会事務局 任用課 任用企画担当
〒770-8570 徳島県徳島市万代町1丁目1番地
電話:088-621-3212 ファクシミリ:088-621-2887
E-Mail:shiken@mail.pref.tokushima.lg.jp

<参考>
【「vs東京」とは】
日本が本格的な人口減少社会に突入し、東京一極集中の弊害が声高に叫ばれる中、地域の活性化による「地方創生」が、国・地方の最重要課題となっています。
そこで、2014年9月、徳島県では、東京では見出すことが難しい「徳島ならでは」の新しい価値観を提案する、共通コンセプト「vs東京」を策定し、徳島の潜在力や可能性を積極的に発信するとともに、この徳島発の「vs東京」を旗印に、県内各界の叡智を結集して「とくしま回帰」の流れを創出し、「地方創生」ひいては「日本創成」を実現できるよう取組みを加速させています。
 


 

 

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