お父さんも、商品も、背中だけで語る父の日企画!

信濃毎日新聞『家族のはなし2017』

信濃毎日新聞社(本社:長野市南県町657)広告局は、6月18日の父の日に合わせて、父の日特別企画(別刷全12頁)を発行しました。「言葉よりも雄弁な背中がある。」をテーマに、家族に愛される信州在住のお父さんの背中と、長年愛されている商品の背中だけで構成した、大胆な父の日企画です。70%の新商品が10年未満で姿を消す(※)と言われる今、お父さん同様背中で語れるロングセラー商品として登場するのは、オロナミンC、ウイダーinゼリー、八幡屋礒五郎七味唐からし、薬用養命酒、森永アロエヨーグルト。※梅澤伸嘉『ヒット商品打率』同文館出版
■「父の日」と「母の日」とでは、家族の意識に雲泥の差がある?

クリエイティブサーベイ「父の日に関する意識調査」(2016)によると

・「『父の日』と『母の日』どちらが大切ですか?」という質問に対して「どちらも大切」が1位(43%)だったものの、「母の日」が26.3%なのに対し「父の日」は、わずか2.2%。

・「今年の父の日に何かをプレゼントする予定がありますか?」に対しては、なんと半数以上の67%が「なし」と回答。

・さらに「父親の好きなところを教えてください」に対しては、「特になし」が1位(26.7%)という切ない結果だったそうです。

お母さんよりも、家族と面と向かって話すことが苦手なお父さんを勇気付けたい。父の日も、母の日と同じくらいあたたかい気持ちでお祝いしていただきたいと思い、本企画をお届けしました。

■信州のお父さんの背中と、まるでそこに置いてあるかのように佇む等身大の商品の背中

表紙表紙

お父さんの背中と、53年間愛され続ける「オロナミンC」の背中お父さんの背中と、53年間愛され続ける「オロナミンC」の背中

お父さんの背中と、23年間愛され続ける「ウイダーinゼリー」の背中お父さんの背中と、23年間愛され続ける「ウイダーinゼリー」の背中

お父さんの背中と、93年間愛され続ける「八幡屋礒五郎七味唐からし」の背中お父さんの背中と、93年間愛され続ける「八幡屋礒五郎七味唐からし」の背中

お父さんの背中と、約400年間愛され続ける「薬用養命酒」の背中お父さんの背中と、約400年間愛され続ける「薬用養命酒」の背中

お父さんの背中と、22年間愛され続ける「森永アロエヨーグルト」お父さんの背中と、22年間愛され続ける「森永アロエヨーグルト」

表4表4

■お父さんへ届けたメッセージ

言葉よりも雄弁な背中がある。

人に何かを伝えたいと思うとき、言葉は力になります。
新聞はその力を信じています。
でもこの世界には、言葉以上に雄弁な存在もあるのだと思います。
たくさんの言葉があふれる時代だからこそ、その存在は偉大なのかもしれません。
お父さん、家族にはちゃんと伝わっています。
あなたが言いたいこと。あなたが残したいこと。
あなたの強さ。あなたの弱さも。
家族は見ています。ただ前を向いて歩く、あなたの背中を。

■信濃毎日新聞松本本社新社屋の工事囲いにも掲出

※画像は掲出イメージ※画像は掲出イメージ

※画像は掲出イメージ※画像は掲出イメージ

明日6月19日からの約1カ月間(予定)、2018年春完成・オープン予定の新社屋・信毎メディアガーデン(松本市中央2(本町))の工事囲いスペースに、新聞紙面と同様のグラフィックを掲出します。

■ #言葉よりも雄弁な背中がある

信州の家族だけではなく、全国の家族がお父さんについて考えるきっかけになればと思い「#言葉よりも雄弁な背中がある」で投稿を呼びかけています。この機会に、自分のお父さんの背中や、愛する商品の背中を撮って、このハッシュタグでアップしませんか?

■撮影は、地元・長野県松本市出身の白鳥真太郎氏

白鳥真太郎
長野県松本市で100年以上続いた「白鳥写真館」の4代目として生まれる。国立千葉大学工学部写真工学科卒業後、(株)資生堂宣伝部写真部、(株)博報堂写真部(現(株)博報堂プロダクツ)を経て、白鳥写真事務所設立。現在、公益社団法人日本広告写真家協会(APA)会長、公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員、国立千葉大学客員教授。写真集『白鳥写真館』、『貌 KAO 白鳥写真館』、『貌・KAOⅡ 白鳥写真館 「これから…」』発刊。ADC制作者賞、APA賞、毎日広告デザイン賞最高賞、日経広告賞グランプリ、読売広告大賞金賞、朝日広告賞、APAアワード経済産業大臣賞、ACC全日本CMフェスティバル金賞他受賞歴多数。

■子どもからお父さんへ 「パーソナル父の日新聞」を発行

表紙表紙

1部ずつメッセージが違うメッセージページ(この画像のメッセージはダミーです)1部ずつメッセージが違うメッセージページ(この画像のメッセージはダミーです)

長野県内の読者はもちろん、広く国内外から、お父さんに伝えたい思いを募集し、そのメッセージを掲載した世界で1部だけの「パーソナル父の日新聞」を発行。新聞販売店から自宅へお届けしました。1部ずつ内容を変えることができる「可変印刷」の技術を駆使した新しい試みで、父の日のサプライズを演出。昨年の「パーソナル母の日新聞」に続き、マス媒体でありながら、読者1人1人のニーズにお応えし、家族の絆を深めるお手伝いが出来ました。

■信濃毎日新聞『家族のはなし』とは

いつも家族の真ん中にあるメディア・地元紙として、家族の絆の大切さを伝えることを目的に2013年にスタート。2013年11月17日(家族の日)に合わせ、地元・長野県大町市出身の鉄拳さんとパラパラ漫画「家族のはなし」を発表し、全国の家族からたくさんの反響をいただきました。2014年の大晦日には、第2弾として、信州のおじいちゃん・おばあちゃんの“明るい遺言”でつくる歌「家族のうた」を制作し、iTunes Storeで販売。2016年の母の日には、「信濃毎日新聞」題字を1字だけ変更した「信濃母日新聞」を発行し、「日本で一番早く届くカーネーション」をお届けするなど、新聞社として常に新しい挑戦を続けています。本企画は、『家族のはなし』第4弾となります。


 
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