選手のコンディションをICTで管理し、社会人サッカークラブ(LB-BRB TOKYO)関東サッカーリーグ(KSL2部)優勝、1部昇格を果たす!

管理がしづらい社会人チームならではの取組み

「サッカーを通じて人をつくり、社会をつくり、未来をつくる」を理念に、慶應義塾体育会ソッカー部と東京大学運動会ア式蹴球部OB有志によって設立されたサッカークラブLB-BRB TOKYO(呼称:エルビービーアールビートウキョウ、部員数:約50名)。2016年8月より選手をICTで管理する取り組みが始まりました。使用するシステムはCLIMB Factory株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:馬渕浩幸)が提供する選手管理システム「CLIMB DB」を導入しています。
■概要

 選手は、日々のコンディショニング(睡眠時間、食事内容、体重、体調など)をスマートフォンのアプリで入力することで、監督、トレーナーが入力内容を確認し、選手にフィードバックを行います。コンディションを入力し、データが蓄積されることによって、選手ごとの傾向を把握することができ、どの状態が一番いいパフォーマンスを発揮できる状態かを知ることができます。
 また、気軽にコメントを入れる機能があり、コメントを入れる選手に対しては、トレーナーが随時コメントを返すなど、週2~3回しか集まることができない選手とトレーナーとの貴重なコミュニケーションツールになりました。2016年8月より「CLIMB DB」導入し、短期間ながらも、日々のコンディション管理を行うことで、関東サッカーリーグ2部優勝に繋がり、関東サッカーリーグ1部への昇格を決めました。
 

      【図左】アプリの画面で簡単入力
      【図中央】グラフでコンディションの変化が表示されるので把握しやすい
      【図右】一覧で選手の体調がイラスト表示されるため管理が簡単に!

■利用者の声

LB-BRB TOKYOヘッドコーチ 兼 スポーツディレクター 林健太郎氏

 毎日集まって練習できない社会人クラブにとって、選手一人一人のコンディショニングを把握することは極めて困難です。個々の選手が、平日、どのくらい体を動かせているのか?疲労が溜まっているのか?といったことをふまえた上で、週末の公式戦で高いパフォーマンスを発揮できる選手を見極める必要があります。 

 

 毎朝、選手はスマホアプリでコンディショニング(所要時間1~5分)を登録するだけで、チームスタッフ(監督、ヘッドコーチ、トレーナーなど)は選手のコンディションをリアルタイムで把握することが可能となりました。また、選手のコンディショニングを把握する一方で、選手一人一人のコンディショニングに対する意識が明らかに変わりました。「CLIMB DB」の導入がキッカケとなり、選手は毎日の「睡眠」「体重」「個人トレーニング」「体のケア」などの重要性を再認識し、アスリートとしての自覚が高まりました。

              【図】コミュニケーションツールとしても大活躍

■今後の展開 

プロチーム、社会人クラブ、また、部活強豪高で導入が進み始めています。あらゆるスポーツに通用するシステムですので、今後5年間で10万人の導入を目指しています。

 

LB-BRB TOKYO公式サイト http://lb-brb.tokyo/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. クライム・ファクトリー株式会社 >
  3. 選手のコンディションをICTで管理し、社会人サッカークラブ(LB-BRB TOKYO)関東サッカーリーグ(KSL2部)優勝、1部昇格を果たす!