【人事・労務担当向けセミナー開催報告】「長時間労働問題のリスクと産業医の関わり」をテーマにしたセミナー開催

産業医サポートサービスを提供するエムステージが、4月21日に企業の人事・労務担当者に向けたセミナーを開催しました。参加者の約80%が長時間労働に問題意識を持っており、関心の高さがうかがえました。

医師人材サービス業の株式会社エムステージ(代表取締役:杉田雄二 本社:東京都品川区)が提供する「M STAGE産業医サポートサービス(http://sangyoui-navi.jp/)」は、企業の人事・労務担当者に向けた「長時間労働問題のリスクと産業医の関わり」をテーマにしたセミナーを4月21日(金)に開催しました。

本セミナーでは、2016年4月に産業医サポートサービスを開始して以降、様々な長時間労働問題や健康経営などのノウハウを保有している株式会社エムステージが、長時間労働のリスク、時間外労働の1か月上限規制など最新の行政の取り組みを理解するとともに、実例を交えながら、産業医と協働し、どのように健康経営に戦略的に取り組むべきかをお伝えしました。講師は、特定社会保険労務士、シニア産業カウンセラーであり、産業医の動向に詳しい舘野聡子氏がつとめました。

 

 


長時間労働問題をきちんと理解したいというニーズ
セミナーには、従業員数名の中小企業、数千人規模の大企業、政府機関や医療機関など、様々な事業所の人事・労務担当の方にご参加いただきました。参加の目的は「長時間労働をきちんと理解したかったので」、「産業医は専任しているが、協同方策に困っていたので」という声が多く、政府が目指す「働き方改革」の実現に向けて、人事・労務の担当者が積極的に課題に対応していこうとする姿勢が見られました。

 

                   (講師をつとめた舘野聡子氏)

産業医を有効活用してほしい
長時間労働の問題は、業務効率や企業利益の阻害、風評リスクという実利的な面もありますが、一番大きな理由は労働者の心身に悪影響を及ぼすことです。産業医による、長時間労働者の面談、健康診断結果の適正な事後措置、長時間労働の改善策について審議する衛生委員会の開催など、長時間労働によるリスク低減のためには、産業医の活用が重要であると舘野氏は力説しました。

 

セミナー開催予定
次回のセミナーは、7月21日(金)に「メンタルヘルスの休職復職のために、人事が知っておくべきこと」をテーマに開催予定です。

エムステージについて

”すべては、持続可能な医療の未来をつくるために”

2003年5月設立。医師に特化した転職/アルバイトの紹介事業を展開。求人サイト『Dr.アルなび』で市場を活性化し、医師不足という社会課題の解決に取り組んでいる。女性医師向けWEBマガジン「joy.net(http://www.joystyle.net/)」の運営を通して、女性医師の登録が多いことも特徴。
2016年4月に産業医サポートサービスを開始し、嘱託産業医紹介、高ストレス者面接指導、過重労働者面接指導の医師スポット紹介などのサービスを提供している。
成長が期待されるベンチャー企業100社に贈られる「ベストベンチャー100」2017年度に選出。

コーポレートURL:https://www.mstage-corp.jp/
産業医サービスURL:http://sangyoui-navi.jp/
TEL:03-5437-2950(担当:清水)
FAX:03-5437-2951

 

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