【新潟市が贈る芸術の秋】文化庁メディア芸術祭新潟展「記憶と記録のモノ潟り」開催中(10月10日~30日)

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ ~「記憶」と「記録」が響き合う、21日間の「モノ潟り」~

 文化庁メディア芸術祭新潟展では、「記憶と記録のモノ潟り」をテーマに、文化庁メディア芸術祭(アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ)受賞作品を中心に展示するほか、上映やイベントなどを開催します。
 また、期間中には企業等のショーウィンドウにアート作品を展示する「NIIGATA オフィス・アート・ストリート(~10/23)」やマンガ・アニメの祭典「がたふぇす(10/29・30)」、「新潟市美術展(~10/23)」なども開催。
 10月はまさに“Art Month!”新潟市ならではの文化芸術を回遊しながらお楽しみいただけます。


■開催概要
会 期:平成28年10月10日(月・祝)~10月30日(日)
入場料:無料
会 場:【メイン会場】COZMIXビル、新潟市旧齋藤家別邸、旧市長公舎 安吾 風の館、新潟市マンガの家 【サテライト会場】フルマチ・アートスタジオ、国際映像メディア専門学校 実習棟、NEXT21 アトリウム(http://www.mediaarts-niigata.com/access/
内 容:文化庁メディア芸術祭受賞作品展示・上映、受賞作家等によるトークショー・ワークショップ

詳細は以下URLをご覧ください。
http://www.mediaarts-niigata.com/

●主な展示・上映作品
 

©2014 Kazuhiro GOSHIMA©2014 Kazuhiro GOSHIMA[アート部門]
これは映画ではないらしい
五島一浩

 

©あいうえお作文RAPプロジェクト©あいうえお作文RAPプロジェクト[エンターテインメント部門]
あいうえお作文RAP
くろやなぎてっぺい(NOddIN)

 

©Mosaïque Films - Artémis Productions - Panda Média - Nadasdy Film - France 3 Cinéma – 2012©Mosaïque Films - Artémis Productions - Panda Média - Nadasdy Film - France 3 Cinéma – 2012[アニメーション部門]
はちみつ色のユン
ユング/ローラン・ボアロー

 

©Youko KondoYasumi Tsuhara 2014 ©KADOKAWA©Youko KondoYasumi Tsuhara 2014 ©KADOKAWA[マンガ部門]
五色の舟
近藤ようこ/原作:津原泰水


●主なワークショップ・トークショー
・マンガを描くこと~『弟の夫』を中心に~
ゲイアートの第一人者として世界的に評価されている田亀源五郎。トークショーとマンガ制作ワークショップを通じて作家の創作の一端に触れます。
日時:10月15日(土)13:00~
会場:新潟市マンガの家
講師:田亀源五郎(マンガ家)
定員:30名(当日先着、参加無料)

・ユング監督トーク~ベルギーと韓国の間で~
マンガや映画として国際的に注目を浴びた『はちみつ色のユン』の作家ユングが、韓国からベルギーへ国際養子入りした自らの経験に基づき、作品創作を続けることについて語ります。
日時:10月22日(土)13:00~14:40
会場:COZMIXビル
講師:ユング(マンガ作家、監督)
定員:30名(当日先着、参加無料)

・対談 近藤ようこ×千野帽子「マンガと文学-ふたつの想像力」
坂口安吾、津原泰水、折口信夫、夏目漱石等の多くの文学作品をマンガ化し、独自の作品世界を作り上げてきた近藤ようこ。近藤の創作に、文筆家の千野帽子が迫ります。
日時:10月29日(土)14:00~15:00
会場:旧市長公舎 安吾 風の館
出演:近藤ようこ(マンガ家)、千野帽子(文筆家)
定員:28名(当日先着、参加無料)


■文化庁メディア芸術祭とは
 文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性や創造性を持つ優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウムなどの関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。また、受賞作品を中心に、優れたメディア芸術作品を総合的に紹介する展覧会を国内外で開催しています。
 公募で選ばれる地方展の開催地に、今年は、新潟市と札幌市、広島市が選ばれました。

■文化庁メディア芸術祭新潟展について
 文化庁メディア芸術祭新潟展は、新潟市の背骨となる「新潟駅から万代、古町、そして日本海」に続く延伸上にある7会場で、過去の文化庁メディア芸術祭受賞作品を中心とした作品の展示や上映、イベントを開催します。
 また同時期には、多くのマンガ家を輩出している新潟のアニメ・マンガ文化を広くアピールする「がたふぇす(にいがたアニメ・マンガフェスティバル)」や企業等のショーウィンドウにアート作品を展示する「NIIGATAオフィス・アート・ストリート」、そして今年で48回目を数える「新潟市美術展」など、文化庁メディア芸術祭を中心に、地域に根付いた様々な芸術を回遊しながらお楽しみいただけます。

■問い合わせ先
<企画・運営に関するお問い合わせ>
文化庁メディア芸術祭新潟展事務局(株式会社新宣)
TEL:025-240-7040
Mail:media_arts_niigata@shinsen.biz

 <本件に関するお問い合わせ>
新潟市文化政策課
TEL:025-226-2566
FAX:025-230-0450
Mail:bunka@city.niigata.lg.jp

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