ミクロネシアでもっとも過酷!サイパン島の自転車レース、地獄のマリアナこと「ヘル・オブ・マリアナ」12月2日開催/エントリー開始6月20日より

申込締切は11月10日まで

マリアナ政府観光局は、今年12月2日(土)に北マリアナ諸島のサイパン島で開催される「第11回ヘル・オブ・マリアナ」の大会紹介ページを観光局公式ウェブサイトに公開し、本日6月20日(火)より申込受付を開始いたしました。

 

地獄と呼ばれる自転車レース「ヘル・オブ・マリアナ」。海沿いの美しいコースも魅力の一つ地獄と呼ばれる自転車レース「ヘル・オブ・マリアナ」。海沿いの美しいコースも魅力の一つ

 

ヘル・オブ・マリアナは、サイパン島をほぼ一周するコースを自転車で走行するバイクレース。毎年12月の第一土曜日に開催され、今年で11回目を迎えます。毎年、日本をはじめ、ロシア、フィリピン、韓国、中国、台湾、アメリカなど世界各国から選手が参加し、優勝を競います。走行距離100km・獲得標高1700mと、アップダウンが激しいコースはミクロネシア一過酷と言われ、まさに地獄の呼び名にふさわしい大会です。

一方で、南国の青空とマリアナブルーと称される青い海に囲まれたコースは、サイパン島の観光スポットとしても有名な数々の絶景ポイントが折り込まれており、大会の大きな魅力の一つにもなっています。

Mt.富士ヒルクライムの覇者も参戦
2015年は中村龍太郎選手が優勝、昨年は森本誠選手が準優勝


ヘル・オブ・マリアナには、例年、日本からも招待選手が参戦しています。2015年には全日本タイムトライアルチャンピオンの中村龍太郎選手がエントリーし見事優勝を飾った他、昨年には、森の神と評されるトップヒルクライマーの森本誠選手が大接戦の末、準優勝を果たしています。今年のMt.富士ヒルクライムでは、兼松大和選手が男子総合優勝を果たし、ヘル・オブ・マリアナへの招待枠を獲得、その参戦が期待されています。

また、このようなプロ選手が参加するオープンカテゴリーに加え、年代別で表彰される個人エイジグループや、2人1組または4人1組で参加するリレー形式のカテゴリーもあり、タイムを競うだけではなく楽しみながら参加するファンイベントとしての要素も高まり、年々参加者の裾野を広げています。

本大会への申込締切は11月10日(金)まで。また大会詳細については、マリアナ政府観光局へお気軽にお問合せください。

<大会紹介ページ>
http://japan.mymarianas.com/hom/

昨年の大会で女子総合3位の福本千佳選手昨年の大会で女子総合3位の福本千佳選手

 

 

 




 
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