第2回全日本パデル選手権、男女ともに絶対王者が二連覇達成!

男子はアシエル・庄山ペア、女子は藤木・知念ペアが昨年に続き2年連続優勝しました。

JPA
2019年4月13-14日に千葉県浜野(於:パデル&フットサル 晴れのち晴れ)で第2回全日本パデル選手権が開催されました。 上位16ペアのみが出場できる本大会は、2018年度の最終戦であるとともに日本一をかける場。初戦から決勝戦まで熱戦の連続であり、すべての試合で本気ゆえのドラマが生まれました。
本記事では決勝戦のハイライトをご紹介いたします。
なお、本大会をもって2018年度のジャパンパデルツアーは終了となり、 2019年5月から「ダンロップ・ジャパンパデルツアー」として新年度が始まります。選手たちはそれぞれの想いを胸に、2019年度日本ランキングポイント獲得と全日本選手権出場をかけた戦いに挑みます。


 

 
  • 決勝戦ハイライト
男子決勝は昨年王者の庄山・アシエルペアと2018年度ランキングNo.1の 日下部・富田ペア。
両ペアともにここまで失セット0。
それぞれを脅かすペアの存在もささやかれる中、蓋を開けてみれば決勝戦にふさわしい顔ぶれとなりました。序盤から激しい打ち合いが続き、庄山・アシエルペアが流れを捉えて1stセットを先取。
2ndセットはパデルならではのカウンター攻撃で一進一退の攻防が続く中、ゲームポイントをきっちりと抑えた日下部・富田ペアが奪取。Finalセットへともつれ込んだ試合では観客のボルテージも最高潮を迎えます。
そして中盤の流れを逃さず激戦を制したのは庄山・アシエルペア。
前年王者として常に追われる立場のはずですが、プレッシャーも彼らは力に変えてしまうのかもしれないと思わせるような、劇的な2連覇の瞬間となりました。

男子決勝(左からアシエル選手、庄山選手、富田選手、日下部選手)

女子決勝は今季勝率首位の知念・藤木ペアに挑戦者である西村・西浦ペアが挑む形。
1stセットは序盤から畳みかける昨年王者があっさり奪いましたが、そこは粘りが持ち味、西浦選手の壁力と西村選手の球際の強さで2ndセットを粘りの中から奪い取り、勝負はこちらもFinalセットへ。
最後は知念選手の堅守と藤木選手のコースバリエーションで挑戦者をしっかりと跳ね返し、全日本選手権2連覇を決めました。

女子決勝(左から西村選手、西浦選手、知念選手、藤木選手)
 
  • 大会結果一覧

  • 大会詳細
名称:第二回全日本パデル選手権
主催:一般社団法人 日本パデル協会
協賛:ダンロップ
期日:2019年4月13~14日
会場:パデル&フットサル 晴れのち晴れ

その他詳細は下記ページをご参照ください。
日本パデル協会の公式HP: https://www.japanpadel.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/JapanPadelOfficial/
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