損害車買取シェアNo.1のタウ 西日本を中心に発生した豪雨災害を受け、新たに「被災地復旧支援チーム」を発足

損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、西日本を中心とした記録的な大雨により被災した地域の復旧活動に貢献すべく、新たに「被災地復旧支援チーム」を発足いたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
◆概要
 西日本を中心とした記録的な大雨により、各地で土砂崩れや河川の氾濫が発生し、家屋や車両が水に浸かるなど、広い範囲で被害が出ています。このような大雨や土砂などにより被災した車両は、被災地のインフラの復旧を妨げる要因の一つにもなるため、一刻も早い引き上げが求められます。また、一般的に、室内が浸水しエンジンがからない状態の車は、修理に100万円以上の費用がかかるケースが多く、ディーラーなどでは下取り価格も付かないため、被災者には大きな経済負担となります。
 このような状況を受け当社は、新たに「被災地復旧支援チーム」を発足し、このたびの災害において発生した被災車両の引き取り、保管、買い取りに迅速に対応いたします。また、被災地の復旧に役立てていただくことを目的に、被災車両1台の買い取りにつき1,000円を被災地の自治体に寄付いたします。当社では、これらの取り組みを通じて被災地の早期復興に寄与できるよう取り組んでまいります。

 

◆被災地復旧支援チームについて
 被災地復旧支援チームは、営業本部長を統括に置き、買取担当者、物流担当者、当該エリアの支店長の4~5名で構成。発生から1週間以内に体制を整え、現地にて迅速対応に臨みます。
発生直後   :被災地の状況確認、情報収集
発生~5日   :被災車両を保管するための臨時モータープールを設置
       :車両の引き上げ体制強化のため物流会社と連携
発生~1週間:現地へ支援チームを派遣


◆過去3年間の水害車買取実績
 当社はこれまでにも、関東・東北豪雨(2015年)、熊本豪雨(2016年)、九州北部豪雨(2017年)などにより被災した車両の買取りを、積極的に行ってまいりました。上記3災害を含む過去3年間の買取実績は計4,425台となります。また、2017年に発生した台風・大雨水害における車両の平均買取金額は385千円/台となります。


◆当社について
 日本では、年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界110ヵ国以上へ販売しています。当社は、「Globaloop Company」というスローガンを掲げ、世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :230億円(2017年9月期)
社員数  :436名(2017年9月末)
URL   :http://www.tau.co.jp

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