シリコンバレー発オンラインカスタムシャツブランド Original Stitch、2017年冬に向けて89種類の新作生地の追加を発表

―2018年1月には"英国王室御用達”THOMAS MASON(トーマス・メイソン)の生地も登場―

シリコンバレー発、10億通りのデザインを可能にするオンラインカスムシャツブランド 『Original Stitch(オリジナルスティッチ)』を展開するオリジナル社(英:Original Inc. 本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコCEO:ジン・コー)は、2017年12月6日(水)、2017年冬に向けた新作生地コレクション89種類の追加を発表いたしました。

■従来よりもさらにファッション性の高さと質の良さを考慮したセレクション

サックス・ロイヤル・オックスフォード(襟部分)サックス・ロイヤル・オックスフォード(襟部分)

 この度Original Stitchは、シャツ本体に使用する身生地55種類と裏生地34種類の合計89種類の新作生地を追加いたしました。今回の新作生地は従来よりも更にファッション性の高さと質の良さを意識したセレクションとなっており、カジュアルからプレミアムまで幅広いセレクションを有するシャツブランドへの移行を意識いたしております。「ロイヤルオックスフォード」「ピンポイントオックスフォード」と呼ばれる120番手双糸もしくは100番手双糸を縦糸と横糸の両方に織り込んだ、手触りがソフトで光沢感のある生地は、通常のオックスフォードがカジュアル向けであるのに対し、ビジネススーツやフォーマルな場にも着用できるドレッシーさを備えています。今回の新作生地の追加によりOriginal Stitchの合計生地数は489生地となり、セレクションを拡大いたしました。

■2018年1月には、"英国王室御用達"THOMAS MASON(トーマス・メイソン)の生地も登場
 また、2018年1月には、1796年に英国で誕生した伝統的なシャツ生地メーカーTHOMAS MASON(トーマス・メイソン)の生地の追加も予定しております。THOMAS MASONは、ロイヤルワラント(英国王室御用達)(*1)を享受する由緒正しい英国を代表するメーカーで、世界屈指のエジプト産超長綿を使用した糸を高密度に打ち込んだ、肌触りとコシに優れた生地に定評がございます。現在はイタリアの大手シャツ生地メーカー『ALBINI(アルビニ)』の傘下となり、伝統とトレンドを融合した生地を提供しています。

 今回の発表について、Original Stitch CEOであるJin Koh(ジン・コー)は以下のように述べています。「今回の新作生地追加により、更にクオリティの高いシャツを皆様にお届けできることができるようになり大変嬉しく思います。よりカスタムの幅が広がり、ファッションブランドとしての大きな飛躍を目指すOriginal Stitchに、今後ともご注目下さい。」

■Original Stitchについて
「Original Stitch」は、シリコンバレーで働くエンジニアの「服を買いに行くのが面倒くさい」という思いから生まれました。2013年12月にシリコンバレーでテストサービスを開始し、2014年4月に日本版をスタート。「すべてのクローゼットにカスタマイズシャツを」というビジョンのもと、サービスを展開しています。袖、襟、ボタン、プリーツなど、シャツの細部までカスタマイズが可能で、10億通りのパターンから選ぶことができます。また、400種類以上の高品質な生地を用意しており、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、フォーマルシャツ、ユニークシャツなど様々なシャツを自分好みにデザインして最短5分でオーダー可能です。
シャツは日本国内の工場で、職人の手により丁寧に仕立てたものをお届けしています。
公式サイト:https://ja-jp.originalstitch.com/
*1:THOMAS MASON公式ウェブサイト(http://www.thomasmason.co.uk/en/brands/thomas-mason)より引用
 

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