「アニマルセラピー」の最新のトピックスをお届けする講演会「第1回動物介在プログラム上級編講座」を開催

「アニマルセラピー」についてさらに詳しく学びたいという方に向けて、基礎よりワンステップ踏み込んだ学びの場を提供します

2019年2月23日(土)10:30から、一般社団法人アニマル・リテラシー総研(Animal Literacy Research Institute, 以下ALRI)が、「アニマルセラピー」の最新トピックスをお届けする講演会「第1回動物介在プログラム上級編講座」を開催いたします。馬とのふれあいを活用した馬介在療法などの特定のジャンルの動物介在介入や、ハンドラー(動物を連れて施設を訪問するボランティアの飼い主)の適性、さらには世界の動物介在介入事情など、最新のトピックスを扱う講座を開催いたします。所謂「アニマルセラピー」と言われる動物介在介入(animal assisted intervention, AAI)に関する認定講座や研修会は様々な法人が提供していますが、プログラムや活動の運営に必要な諸要素の詳細な知識や最新動向など、基礎以上の細かい実践的な情報を提供する講座は多くはありません。そこで、動物介在介入の基礎を学んだ経験のある方や、すでに実践に携わっているという方が、さらにスキルアップでき、プラスアルファの知識を蓄えられるような場をここに設けました。

 

  • 動物介在介入(AAI)とは?
日本では、人間の医療や福祉の場面に動物を介在させる活動を指して、「アニマルセラピー」という言葉がしばしば用いられますが、そもそも、この用語自体が曖昧で正確さに欠ける言葉であることをご存知でしょうか。動物を介在して何かをやること全般を指す、国際的に用いられている用語は、「アニマルセラピー」ではなく、「動物介在介入(animal assisted intervention, AAI)」です。AAIという傘となる言葉の中に、人間の医療の中で活用される補助療法で、特定の医療目標を掲げて、人間の医療の専門家の指示のもと行われる動物介在療法(animal assisted therapy, AAT)や、特定の医療目標をかかげず、医療・福祉施設の入所者のレクリエーションとして行われる動物の触れ合い活動を指す、動物介在活動(animal assisted activities, AAA)が位置付けられているのです。
 
  • AAIでは実は人間の適性が重要?犬猫以外の活用方法は?今回の講座で扱うトピックス(予定)
今回の講座で扱う予定の主なトピックスは次の通りです。
AAIプログラムにおけるハンドラー(動物を連れて訪問するボランディア飼い主)の技量の重要性
乗馬をしない馬介在療法(equine assisted therapy)
農家と動物介在介入のコラボレーション~green care farm~
犬の福祉に役立つ人間の心理学
医療福祉現場における動物の施設内飼育
 
  • イベント概要
開催日時: 
2019年2月23日(土) 10:30~17:00
会場: 
東京堂ホール (〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-17)
http://www.tokyodo-web.co.jp/hall/access/
講師: 
山﨑恵子 (ALRI代表理事)
料金: 
7,000円(税込)
※申し込み方法や詳細については、下記のリンクをご覧ください。
https://www.alri.jp/?mode=f29
 
  • 法人概要
一般社団法人アニマル・リテラシー総研は、動物福祉や人と動物との関係学など、動物とのかかわりにおけるアニマル・リテラシー、すなわち一般教養の向上を目的とした情報提供及びコンサルティングサービスを行う法人です。~動物とのかかわりに教養と専門性を~
法人名: 一般社団法人アニマル・リテラシー総研 (http://www.alri.jp)
代表者: 代表理事 山﨑恵子
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