伊藤超短波、歯科用両側性電気刺激装置「イトー D function」の販売を開始

刺激の少ないファンクショナル波形で、顎関節の痛みを軽減

 

物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波株式会社(本店:東京都文京区、代表取締役社長:倉橋 司、以下 伊藤超短波)は歯科用両側性筋電気刺激装置「イトー D function」の販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。

 

※当製品は医療関係者のみが使用できる医療機器です。一般の方は購入できません。

管理医療機器(特定保守管理医療機器)
医療機器認証番号:231AABZX00021000
歯科用両側性筋電気刺激装置(JMDNコード:70706000)
(低周波治療器(JMDNコード:35372000))
イトー D function
メーカー希望小売価格:180,000円(税抜)
保険適用可 <医H 002>【運動器リハビリテーション料】85点】


【製品概要】
ファンクショナル波形による電気刺激を与えることで、顎関節や咬筋など頭頸部の疼痛緩和や筋肉の弛緩が可能です。通電した際の皮膚への刺激が少ないので、患者様が快適にご使用いただけます。

また場所を選ばないコンパクトサイズでありながら、治療用グローブをしたままでも押しやすい大きなタッチパネルを搭載。デフォルトの出力は30mAで安全性にも配慮しています。さらにCH1とCH2でそれぞれ個別の設定が可能で、多彩な5つのモードにより症状に合わせた治療が行えます。患者様の肌に直接触れるD functionパッドは、衛生的なディスポーザブルタイプを採用しました。
※設定を解除すると80mAまで出力が可能です


■治療例
顎関節症の治療に用いられるスプリント療法との併用や治療前の口腔周囲筋のバランス調整にも有効です。
<顎関節ー頸椎>

<顎関節ー咬筋>

■幅広い治療ができる5つのモード
・REHAモード
TENSまたはEMSを用いた5種類のプログラムを搭載。疼痛の緩和や筋肉の弛緩を行います。

・MCRモード
微弱な電流により、傷ついた組織の修復を早め、治療を促進します。

・REMモード
不随意的に筋収縮を引き起こし、筋のバランス調整を行います。

・CAREモード
疼痛の緩和や筋肉の弛緩を行います。

・SEQモード
REHAモードまたはCAREモードとMCRモードを組み合わせたシーケンシャルプログラムを搭載。

【学会展示】
本製品は以下の学会学術大会で展示予定です。

・2019年9月20日(金)~22日(日)
第49回 公益社団法人 日本口腔インプラント学会学術大会

・2019年9月28日(土)~29日(日)
第24回 一般社団法人 日本口腔顔面痛学会学術大会

・2019年11月9日(土)~10日(日)

第33回 日本口腔リハビリテーション学会学術大会

・2019年11月20日(水)~22日(金)
第78回 日本矯正歯科学会学術大会

 

【伊藤超短波株式会社】
「日本初の超短波治療器を開発」

伊藤超短波は1916年に創業し、物理療法機器のパイオニアとして100年の歴史を歩んできました。創業者である伊藤賢治が物理療法を独自に研究し、日本初の超短波治療器を開発して以来、当社は数多くの物理療法機器を開発してきました。

「EBM(Evidence-based medicine:根拠に基づく医療)の確立」
伊藤超短波では機器の性能や安全性にこだわってきたのはもちろん、どこよりも早くEBM(Evidence-based medicine:根拠に基づく医療)の確立を目指してきました。その高い信頼性と技術力とが融合され、伊藤超短波の治療器は医療はもちろんのこと、スポーツ分野や美容分野など幅広く用いられてきました。また家庭用機器の分野でも一般の方々が安心して使える効果的な製品を数多くご提供してきました。
(家庭用製品)http://www.itolator.co.jp/home-use/product/
(医療関係者向け製品)http://www.medical.itolator.co.jp/product/
(美容関連製品)http://www.beauty.itolator.co.jp/product/

「物理療法機器メーカーとしていち早く海外へ進出 - 世界100カ国以上の国へ輸出」

伊藤超短波は物理療法業界でもいち早く海外市場に着目し、積極的な海外進出を果たしてきました。1977年の超小型低周波治療器「ドクターパルス」に始まり、数々の海外向け製品を開発・製造。各国のニーズを的確にとらえた製品が評価され、現在では世界100カ国以上の国へ業務用機器を輸出しており「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げています。
(海外向け製品)
http://www.itocoltd.com/products/

(主な海外取引国)

「物理療法機器を通じてアスリートのベストコンディションを支える」

アスリートを積極的に支援していくために伊藤超短波では ITO Sports Project (スポーツプロジェクト)を立ち上げ、サッカーや柔道、水泳など様々なスポーツの世界的な大会で代表選手の治療及びコンディショニングをサポートしています。

 大会中ボディケアルームを設けることで負傷や疲労の軽減に努めたり、ベストコンディションで試合に臨めるよう様々な治療器を用いることで、日本だけでなく世界中のトレーナーや選手に利用していただいています。

また、大会中だけではなく合宿や練習時にも機器を使用していただくことで、常に最高のコンディションを保ち、負傷をした場合にもより早く回復するためのバックアップを行います。 スポーツ選手のための治療とコンディショニングに貢献し続けます。
(ITO Sports Project)http://www.sports.itolator.co.jp/
・関連ニュース(SANSPO.COM)マエケン、岩隈や五輪選手をサポート 知る人ぞ知る会社「伊藤超短波」
https://www.sanspo.com/baseball/news/20171220/bbo17122011000001-n1.html

・スポンサード活動
(公認スポンサー)
公益財団法人 全日本柔道連盟

(オフィシャルサプライヤー-競技団体)
新体操 日本代表チーム
公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
公益社団法人 日本ウエイトリフティング協会
一般社団法人 日本車いすテニス協会
一般社団法人 日本競輪選手会
一般社団法人 日本ゴールボール協会
公益財団法人 日本自転車競技連盟
一般社団法人 日本障がい者バドミントン連盟
公益財団法人 日本セーリング連盟
公益財団法人 日本バドミントン協会
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
公益財団法人 日本ハンドボール協会
公益社団法人 日本フェンシング協会
公益社団法人 日本ボート協会
公益財団法人 日本陸上競技連盟

(オフィシャルサプライヤー-チーム・クラブ)
株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
株式会社 鹿島アントラーズFC
スーパーラグビー日本チーム サンウルブズ
シーホース三河 株式会社
株式会社 新潟アルビレックスランニングクラブ
株式会社千葉ジェッツふなばし

(協賛会員)
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

(オフィシャルパートナー)
公益財団法人 全日本スキー連盟

■会社概要
商号 : 伊藤超短波株式会社
代表者 : 代表取締役社長 倉橋 司
所在地 : (埼玉本社) 埼玉県川口市栄町3-1-8
(本店) 東京都文京区白山1-23-15
創業 : 1916年
事業内容: 病院用および家庭用治療器、リハビリテーション機器、健康機器、美容機器などの製造・販売
資本金 : 9,950万円
URL:
(コーポレートサイト・家庭用製品) http://www.itolator.co.jp/
(医療関係者向け)http://www.medical.itolator.co.jp/
(美容関連)http://www.beauty.itolator.co.jp/
(海外関連)http://www.itocoltd.com/
(ITO Sports Project)http://www.sports.itolator.co.jp/

 

 

 

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