実験ロボで研究者にも働き方改革を!現役薬学生社長が研究器具メーカーのアドバイザーに就任。"LABO働き方改革推進協会"を設立し研究者の労働問題にメスをいれる。

《実験ロボ開発サミット》を9月某日開催予定

NEWRON株式会社の代表取締役を務める西井香織が実験ロボ「ラボティクス」の研究器具メーカーである株式会社JRCと提携。実験ロボアンバサダーとして"LABO働き方改革推進協会"の立ち上げをスタート。
 働き方改革が叫ばれる中、細かな作業が長時間続く研究者達の労働環境はまだまだ過酷であり、ミスが生じれば深夜まで作業を強いられるのが現状として起こっております。
そんな研究者たちの作業を自動化させることで、作業をミスなく効率化させるロボット「ラボティクス」の開発販売元である株式会社JRCのアルフィスとNEWRONの西井がアドバイザー契約を結び、"実験ロボアンバサダー"に就任致しました。

 

 今回アンバサダーに就任した西井は、近畿大学薬学部に在学中ということもあり、96cellプレートを用いた細かな分注などの研究作業を自ら経験しており、その細かくルーティーン作業な内容からも「まるでロボットのような作業を人間がすべきではないはずだ」と憤慨を覚えたという。
この提携を契機に、「単純作業はロボットに任せ、研究者たちの"真にすべき仕事"が出来る社会を目指したい」とコメントしました。

実験ロボアンバサダー実験ロボアンバサダー


 本提携により、研究者が働きやすい環境を増やすことを目的とした「LABO働き方改革推進協会」を設立し、参画企業の募集をスタートさせました。
9月某日には、現役の研究者たちを交えたディスカッションの機会として《実験ロボ開発サミット》の実施を予定しております。

 

ディスカッション風景ディスカッション風景

本サミットや推進協会に興味をお持ち頂いた企業様はお気軽に下記メールアドレスへご連絡下さい。
サミットに関する取材依頼等も随時受付中です。
お問い合わせ先:info@new-ron.com


【アルフィスの「ラボティクス」シリーズとは】
ピペットを用いた細胞播種等、無菌操作、感染防止、培養液の微妙な吸引・吐出操作、微量調製が求められる、煩雑かつ高度な研究者の手作業を代替・自動化するロボット・システム。

ラボティクスシリーズラボティクスシリーズ


〜ラボティクスの特徴〜
・電源はAC100Vのため電気工事なしですぐに使用可能
・タブレットで動作もできるIoT仕様で生産状況もデータ化可能
・クリーンベンチだけでなく、吸引などのドラフト仕様にも対応可
販売・レンタルだけでなく、いちから設計開発が出来るため各社に合わせた製造が可能となっております。

実験ロボ展示会実験ロボ展示会

各種実験ロボのご相談はこちらまで。
【メールアドレス】takeda-tm@jrcnet.co.jp(担当:アルフィス武田)
【アルフィスHP】https://rsi.jrcnet.co.jp

 


【NEWRON株式会社とは】
NEW(新しい)+NEURON(神経細胞のような大量の繋がり)="新しい繋がり"が語源となっているNEWRON株式会社では、「繋がりでイノベーションを創造する」をMISSIONとして掲げ、人と人、企業と大学などを繋げることで新しいプロジェクト(0→1)を次々と創り出す会社です。代表取締役を務める西井が全国5000人以上の若者や大学との繋がりを持っていることから、"PR✕グループインタビュー✕アイディアソン"をかけ合わせた、若者向けサービス開発&マーケティング支援事業「ラボマーケソン」を企業向けに提供しております。
お問い合わせ:info@new-ron.com
会社HP:https://top.new-ron.com/
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