リアルタイムのサッカー試合勝敗予測システム(AI11)を韓国 Kリーグに提供

プロサッカーリーグでの導入としては世界初の試み

​株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)、データアーティスト株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 覚)及びTeam Twelve Inc. (本社:韓国ソウル、社長:Jeongsun Park)3社は、AIによるリアルタイムのサッカー試合勝敗予測システム(AI11)を韓国 KリーグのLIVE配信プラットフォームに提供します。


5月8日に行われたKリーグの開幕戦(全北VS蔚山@全州ワールドカップスタジアム)において、試合勝敗予測システムとしてAI11が導入されました。これはプロサッカーリーグでの導入としては世界初 試みとなります。今後、当システムはKリーグおよび公式LIVEプラットフォーム独占コンテンツとして、毎節1試合で活用されることになります。

株式会社電通、データアーティスト株式会社及びTeam Twelve Inc3社は試合勝敗予測システムに使用されている技術の特許出願済みで、 今後は試合勝敗予測システムをサッカーリーグだけでなく、その他のチームスポーツへの展開を検討しています。
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. データアーティスト (DA) >
  3. リアルタイムのサッカー試合勝敗予測システム(AI11)を韓国 Kリーグに提供