四国一周サイクリングルート路面案内ピクトの整備開始!

国・四国4県が連携し、31年度までに、整備を完了予定

四国一周サイクリングルートに敷設する路面案内ピクト(ブルーライン)について、「サイクリングアイランド四国推進協議会」で決定した統一デザインに基づき、国(四国地方整備局)と4県が連携し、31年度までに、整備する予定です。
まずは、四国一周ピクトの第一号となる敷設場所として、四国一周モデル行程(10泊11日)のスタート・ゴール地点である道後温泉本館にて、これを記念したセレモニーを開催しました。

セレモニーには、愛媛県上甲俊史特別参与/四国地方整備局谷村昌史道路部長/松山市北澤剛副市長のほか、四国一周サイクリングルート監修者でありプロサイクリストの門田基志氏も参加されました。

愛媛県上甲俊史特別参与愛媛県上甲俊史特別参与

プロサイクリストの門田基志さんプロサイクリストの門田基志さん

出席者代表挨拶では、上甲俊史特別参与は「四国一周にチャレンジするサイクリングが増える中、四国が一つとなって、環境整備やサイクリストの受入れ態勢の強化に取り組んでいきたい。」と述べ、また、四国一周サイクリングルートの監修者である門田基志氏は、サイクリストを代表し「四国一周ピクトがあることによって、迷わずに安心してサイクリングが出来る環境になる」「ピクトの整備が、この道後温泉からはじまったことはすごく嬉しい」と話がありました。

セレモニーの最後は記念撮影。満面の笑みでの撮影でした。

左から、松山市北澤剛副市長、四国地方整備局谷村昌史道路部長、愛媛県上甲俊史特別参与、門田基志さん左から、松山市北澤剛副市長、四国地方整備局谷村昌史道路部長、愛媛県上甲俊史特別参与、門田基志さん

セレモニー終了後、4名は道後温泉本館前から、四国一周サイクリングウェアを着て記念走行を行いました。

路面案内ピクトは、四国一周の「道しるべ」になるほか、サイクリストに対しては「左側走行を喚起」、ドライバーに対しては「サイクリストへの注意喚起」を図れるなど、サイクリストが安全・快適に四国一周するための一助となるものです。
四国一周サイクリング(CHALLENGE 1,000kmプロジェクト)は、四国の豊かな自然や、さまざまな食文化、そして1,200年続く遍路文化を体感できるなど、魅力に溢れており、今回の路面案内ピクトの整備や、宿泊料金や飲食代の割引サービス等を提供する「おもてなしサポーター制度」の充実など、四国が一つとなって、サイクリストの受け入れ態勢を整備し、更なる国内外の交流人口拡大を図ります。

[CHALLENGE 1,000kmプロジェクト!同時進行中]
現在、愛媛県では『CHALLENGE 1,000kmプロジェクト』として、自転車で四国一周にチャレンジする方を随時募集しています。エントリー料金として8,000円(税込)が必要で、エントリーいただいた方にはチャレンジキットとして、四国一周チャレンジオリジナルの「サイクルジャージ」とオリジナルスタンプラリーシート「公式チャレンジパス」を進呈します。

エントリー後3年以内に四国一周を達成すると、愛媛県自転車新文化推進協会から「完走証」と「バックル式完走メダル」をプレゼントします。

また、2018年8月7日(火)より海外エントリーも受け付けを開始しました。海外用エントリー料金として13,000円(税込)必要です。

★登録者数:1113名(うち完走者数239名)【H30 12月時点】

※四国一周サイクリングの情報は、公式ホームページをご覧ください
http://cycling-island-shikoku.com/

※CHALLENGE 1,000kmプロジェクト情報は、公式ホームページをご覧ください
https://cycling-island-shikoku.com/challenge_1000.html

※四国一周サイクリングのおもてなしサポーター情報については、公式ホームページをご覧ください
https://cycling-island-shikoku.com/omotenashi.html
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