TeamViewerジャパン、セキュリティ・ソリューションベンダーのラックと販売業務契約エンタープライズ向けサービス強化へ

リモート接続ソリューション世界最大手のTeamViewer ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:藤本善樹、以下、チームビューワー)は、エンタープライズ市場の拡大を狙い、サイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーである株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本逸郎、以下、ラック)と業務契約を締結し、ラックを通じてチームビューワーのリモート接続ソリューションの販売を開始したことをお知らせいたします。 
昨今の労働力不足やIoT市場の拡大を背景にリモート接続の活用が広がる中、安全性に加え、マルチデバイス対応、実効性、コストパフォーマンスなど多様な対応が求められるようになっています。チームビューワーとラックは今回の販売業務契約を通じて、『TeamViewer』のエンタープライズライセンスを含むパッケージ製品の拡販に加え、『TeamViewer IoT』を活用したソリューションを含むプランニングから導入、導入後の利用トレーニングなど包括的なサービスを提供します。

【ラックが提供するサービス】
  • 『TeamViewer』のライセンス販売
リモートアクセス製品として、一般消費者から企業の情報管理者まで広く支持を受けている『TeamViewer』を、企業に向けて販売します。
  • 『TeamViewer』を活用した業務変革、働き方改革の支援(AR技術の活用を含む)
『TeamViewer』をリモートワークやヘルプデスク業務、業務のリモートサポート業務などの利用シーンに合わせ、業務と働き方の変革に向けて活用いただけるよう提案します。
  • 『TeamViewer』を活用する企業へのセキュリティコンサルティングおよびユーザー教育

リモートアクセス製品である『TeamViewer』を、企業で利用するためのセキュリティコンサルティング及び、

利用者への教育を提供します。

チームビューワーの藤本善樹は「セキュリティ分野をリードし、システムインテグレーションを積極的に手掛けるラックと協業することで、『TeamViewer』のソリューションがより多くの日本の企業に活用されると考えて

います。今後も、拡張可能で安全性の高いリモート接続ソリューションを提供することで、企業が抱える様々な

課題の解決を支援していきたく考えています。」とコメントしています。

チームビューワーは、2018年に国内法人を設立、エンタープライズ市場におけるユーザー拡大のための販売体制を強化しています。

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TeamViewer(チームビューワー)について
2005年にドイツで創業以来、リモート接続ソリューションの世界最大手として事業展開しており、現在は、全世界で常時4,000 万の接続を支え、欧州、アフリカ、中東ではトップシェアを占めています。2018年に日本法人「TeamViewer ジャパン株式会社」を設立し、日本国内におけるリモート接続ソリューションの普及を目指しています。詳しい情報はホームページをご覧ください。(https://www.teamviewer.com/ja/


ラックについて
1986年にシステム開発事業で創業、多くの実績を誇る「金融系の基盤システム開発」をはじめ、社会の基盤システムの開発を行っています。1995年にはいち早く情報セキュリティ事業を開始し、現在ではサイバーセキュリティ分野のリーディングカンパニーとして、官公庁・企業・団体等のお客様に業界屈指のセキュリティ技術を駆使した、先端のITトータルソリューションサービスを提供しています。(https://www.lac.co.jp/

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