築地の名店が大集合!第72回築地本願寺『納涼盆踊り大会』開催!

日本一おいしい盆踊りから、日本一おいしくて“エコ”な盆踊りへ。リユース食器を導入

築地本願寺(東京都中央区、宗務長:安永雄玄 https://tsukijihongwanji.jp/)は、7月31日(水)~8月3日(土)の計4日間、第72回築地本願寺納涼盆踊り大会を開催します。今年はリユース食器の導入を行い、使い捨て容器ごみの削減・減量に取り組みます。

 

 築地本願寺の盆踊りは、境内の大きな櫓(やぐら)をシンボルに、築地の夏の風物詩として多くの皆さまに親しまれてきました。築地の名店が飲食店として大集合し、“日本一おいしい盆踊り”として親しまれる一方、 約8万人もの来場者(2018年実績)に比例し、大量のごみが発生していました。そこで、今年は出店者と協力して、繰り返し洗って何度も使用できる「リユース食器」を積極的に活用し、使い捨て食器からリユース食器へ切り替えて、ごみの削減に取り組みます。
 例年の「踊って楽しい、食べておいしい」はそのままに、持続可能な社会の実現に向け、日本一おいしくて“エコ”な盆踊りをめざします。

 

  • “リユース食器プロジェクト” について

 築地本願寺盆踊り大会では、4日間で約20トンのごみを排出しており(2018年実績)、その多くが飲食物を提供するための使い捨て容器です。ごみの減量は世界で取り組まれており、国連SDGsでも、ごみの大幅な減量や環境保全が目標として掲げられています。築地本願寺はSDGsの考えに賛同し様々な活動に取り組んできましたが、今回盆踊りにおいて、リユース食器を導入します。導入には、祇園祭(京都)や天神祭(大阪)をはじめとした全国のさまざまな祭・イベントでも実績のある地域環境デザイン研究所ecotone様にご協力いただきます。
 ゴミの排出を少しでも減らすとともに、お寺の盆踊りだからこそ、豊かさの裏にある問題に目を向け、環境問題を考えるきっかけとなることを願っています。
 リユース食器導入に伴い、食器回収等のエコボランティアを募集します(詳細後述)。また何より、ご来場の皆さまのご協力が不可欠です。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
 

  • 第72回盆踊り大会概要
【日 時】2019年7月31日(水)~8月3日(土) 19時~21時(※最終日は18時~20時30分)
     2日(金)は仮装大会を実施
【場 所】築地本願寺境内(東京都中央区築地3-15-1)※東京メトロ日比谷線「築地駅」直結
【主 催】築地本願寺奉讃会・築地本願寺
【 “リユース食器プロジェクト” について】
     協力:NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone
     方法:・使い捨て食器の一部を、繰り返し使えるリユース食器で代用
        ・提供する飲食物に合わせて5種類のリユース食器を用意
        ・リユース食器を回収するためのエコステーションを境内に3ヶ所設置
  • エコボランティア募集について
活動内容:リユース食器のシステムの運営
会場エコステーションでの分別誘導、清掃活動、打ち水大作戦お手伝いなど
活 動 日 :2019年7月31日(水)~2019年8月3日(土) 16時~22時 ※夕食支給
活動場所:築地本願寺境内
募集人数:約80名(4日間各日約20名)
申込条件:18才以上
募集開始:2019年6月20日(定員となり次第、募集を終了いたします)
申込方法:【お電話】
      築地本願寺 奉讃会事務局 担当:加藤 (平日9:00~17:00)
      03-3541-1131(代表)
     【メール】
      syomu@tsukijihongwanji.jp
     【インターネット】
      URL:https://tsukijihongwanji.jp/news/0606bosyu
  • おすすめ情報
■踊る
 築地本願寺の盆踊りは、日本の伝統的な“炭坑節”や“おこさ節”はもちろん、ご当地“築地音頭”や“東京音頭”など盛り沢山。ほかではなかなか踊ることができない珍しい曲もあります。櫓の上で踊る“名人”をお手本に、初めての方も安心してお楽しみいただけます。
 「大江戸助六太鼓」の生演奏も大人気です。

■食べる

 築地本願寺の盆踊りは、築地銘店会の出店がお目当ての方も多数お越しになります。ぜひ一度は食べたい築地の味。「いらっしゃい!」と粋な声が盆踊りを盛りあげます。何せ、“日本一おいしい盆踊り”ですから。。。

【主な飲食店】

 ①鳥藤(焼鳥、焼物、唐揚げ)
 ②きつねや(牛もつ煮込み)
 ③松露(玉子焼き)
 ④味の浜藤
 (練り製品「もろこし揚げ、他」、
 いか焼き、ほたて焼き、まぐろメンチ)
 ⑤紀文食品(練り製品、ポテトちくわ、
 いかげそ揚げ、お好み揚げ)  など(予定)
 

■楽しむ

 築地本願寺の盆踊りには、特別な1日があります。

それは、3日目(8月2日)の「仮装大会」です。
踊る衣装は浴衣だけではありません。
 この日は、アニメのキャラクターやマスコット
など皆さん思い思いの衣装で盆踊りを盛りあげます。
どんな仮装大会になるか、今から楽しみです!

■築地本願寺を体験する

●盆踊り期間中、築地本願寺の本堂は20時まで自由にご参拝いただけます。ぜひ、本堂にお参りいただいてから、盆踊りをお楽しみください。
●毎日、16時30分から10分間、境内にて打ち水大作戦を実施します。どうぞご参加ください。
●境内にある「築地本願寺インフォメーションセンター」では、カフェが皆さまのお越しをお待ちいたしております。
 また盆踊り期間中は、インフォメーションセンター屋上が展望ビアガーデンに変身。境内の景色をご覧いただきながらお楽しみください。
 
  • 築地本願寺からのお願い

●今回の盆踊りでは、リユース食器を使用します。

 ご飲食後の食器は、境内3ヶ所設置のエコステーションにご返却ください。
●例年沢山のゴミがでます。境内エコステーションにて、エコボランティアが処理いたしておりますが、
 ご来場の皆さまには、できる限りお持ち帰りいただき、エコステーションをご利用の際は、分別にご協力ください。
●飲食物の持ち込みはご遠慮いただいております。飲食物の購入は、境内飲食店をご利用ください。
●境内及びインフォメーションセンターの座席につきましては数に限りがございます。
 予約等は受付しておりませんのでご了承ください。
 また、荷物をおいての場所取り行為につきましては、他の方のご迷惑となりますので、お控えください。
●盆踊り期間中、駐車場のご用意がありませんので、公共交通機関等をご利用いただきお越しください。
●例年多くの方にご来場いただいております。築地本願寺では、皆さまの安全を第一に考慮いたしております。
 事故を未然に防止するため、会場の状況に応じて皆さまに職員または関係者がお声がけをすることがありますので、
 ご理解いただき、万一の事故の場合には、職員または関係者の誘導に従ってください。

 

  • 浄土真宗本願寺派 築地本願寺について

 築地本願寺は、京都の本願寺(西本願寺)を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院です。古代仏教建築様式などを模した現在の本堂は1934年に落成。内観は浄土真宗寺院の伝統的な造りと、パイプオルガンやシャンデリア、正面扉上部にあるステンドグラス等の西洋文化も調和し、礼拝施設として心安らぐ空間となっています。2014年には、本堂や正門などが国の重要文化財に指定されています。

 2017年、“開かれたお寺”をスローガンに、誰でも入りやすく、親しめるお寺を目指し、カフェ・ショップ・書店が入ったインフォメーションセンターを境内に新設しました。はなまつりや盆踊り、除夜の鐘など四季折々の行事を開催し、年間約300万人が集うお寺となっています。

○築地本願寺関連リンク
 ・築地本願寺 
    https://tsukijihongwanji.jp/
 ・築地本願寺ラウンジ
    https://tsukijihongwanji-lounge.jp
 ・築地本願寺チャンネル
    https://www.youtube.com/channel/UC1XCOdrEKT1QzJ_hYf5DKaQ?view_as=subscriber
 ・Instagramはじめました!
    @tsukijihongwanji_official
    https://www.instagram.com/tsukijihongwanji_official/
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