天文館にアートな新名所誕生?地元アーティストと商店街と保育園のコラボ作品除幕式

鹿児島最大の繁華街「天文館」にて、工事用壁面を彩るアート作品が誕生

内閣府所管企業主導型保育事業「そらのまちほいくえん」を運営する株式会社そらのまち保育園(所在地:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:古川理沙)は、2019年1月19日(土)に、株式会社巴里屋が建て替えている巴里屋ビルの工事壁面に、鹿児島のアーティストocobo氏と天文館商店街イベント団体キッズマーケットとコラボしたイラストを設置、その除幕式が行われる。
 


 
天文館本通りアーケードの入り口に位置する巴里屋ビル工事壁面に、そらのまちほいくえんの園児、地元の子ども達、アーティストocobo氏がコラボして描いたイラストが設置される。その除幕式が2019年1月19日(土)11時より、キッズマーケット開催に合わせて行われる。
 
巴里屋ビルを建築する内村建設株式会社は、そらのまちほいくえんのリノベーション工事を担当。株式会社巴里屋より内村建設株式会社に、同じ天文館に所在するそらのまちほいくえん園児の絵を工事壁面に使用できないかの打診があり、今回の壁画が実現した。
 


このイラストは、天文館の店舗で働く女性チームが取り組む「キッズマーケット」開催時に、公開イベントとして描かれたもの。
鹿児島県指宿市を拠点に活動するアーティストのocobo氏が下絵を描き、そらのまちほいくえんの園児と一般公募の地元の子ども達が集まり、天文館アーケード内で公開ペイントを行った。後日それをデータ化したものを、壁面に設置した。
 


イラストは、天文館をイメージさせる宇宙がテーマとなっており、大河ドラマにもなった西郷どん、天文館本通りのキャラクターテンテン、そらのまちほいくえんの園児が描かれている。


真っ白な工事用壁面にイラストがあることで、街の活性化や明るい雰囲気づくりに貢献する。また、子ども達が描いたイラストが天文館の顔となる位置にあることで、街全体で子ども達を守り育てていこうというメッセージを発信している。

そらのまちほいくえんは、商店街のビルをリノベーションし、街の中の保育園として2018年に「キッズデザイン賞」「リノベーションオブザイヤー審査員特別賞」を受賞するなど、新たな街づくりや、子育てのモデルケースとして注目が集まっており、同日はキッズマーケットに、そらのまちほいくえんに併設する そらのまち総菜店の人気メニューである鹿児島の郷土料理「がね(サツマイモを使ったかき揚げ)」やコロッケ、キッシュなどの手作りのお総菜の販売ブースや来年度の採用や入園に関する相談窓口なども設置されるなど、地域全体で子どもを育てていく街づくりに向けてさまざまな催しが予定されている。
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