令和を祝い、吟詠・剣詩舞を愛する全ての人が集う、5日間に渡る吟剣詩舞ウィーク『吟剣詩舞道祭り~吟と舞の祭典~』

【2019年5月1日(水・祝)~5(日) 於:笹川記念会館 イベントレポート】5月2日(木・祝)には人気演歌歌手石原詢子がゲスト出演、全14曲を熱唱











 日本吟剣詩舞振興会は、新元号令和の幕開けを祝い2019年5月1日(水・祝)~5日(日)の5日間、『吟剣詩舞道祭り』を東京・笹川記念会館にて開催した。日本全国から吟剣詩舞道家が集まり、様々な形で吟剣詩舞の魅力が披露され、笹川記念会館は吟剣詩舞に染まった。
 

吟剣詩舞スーパーチームが全日程に渡りパフォーマンスを披露。​

 初日は、日本吟剣詩舞振興会会長、菅原道雄氏による新元号を祝うメッセージにて開会宣言に始まり、歴代天皇の御製や漢詩を祝う愛吟集・構成プログラムを上演した。

 2日目は、人気演歌歌手で詩吟の家元でもある石原詢子さんをゲストに招き、演歌あり、詩吟あり、トークありのステージを二部構成で上演。スーパーチームとのコラボレーションも存分に披露した。石原さんはデビュー30周年記念曲「遥かな道」をはじめ、全14曲を熱唱。「ほたるのふる里」の歌唱後は、故郷を想い涙を見せるシーンも。
また、ファンをステージ前に呼び込みトークセッションを行うなど、様々な演出が繰り広げられ、「詩吟に出会えたからこそ今の私がいる」という石原さんの吟詠家かつ演歌歌手としての実力、キャリアを存分に楽しむことができるステージになった。また、石原さんは11月に東京・両国国技館で開催される「第51回吟剣詩舞道大会」への出演も決定した。

 3日目は、吟剣詩舞スーパーチーム初の試みとなるスーパーチームのスーパーチームによるプログラム「つなぐ君へ!Passion!」が上演。吟剣詩舞の未来を担う若い力の表現に会場は大いに盛り上り、今後のスーパーチームの更なる躍動に期待が高まる1日となった。

 4日目は、昨年オーディションを経て見事に吟詠スーパーチーム3期生となった17歳トリオ(坂本麗峰、原瑞真、松葉澪水)が高度なハーモニーを交えたパフォーマンスでデビューを飾った。また2時間に渡る壮大なプログラム「明日に向かって」が上演、歴史・大河の舞台を見事に創出した。

 最終日は、「こどもの日」に因んだ東日本幼少年によるプログラム「道しるべ~いま、動きだすとき~」と、近畿地区の若手を中心とした吟詠詩舞家で構成された「ONE~戦国最前線」が開催。セリフたっぷりの舞台を披露した。

■吟剣詩舞スーパーチームとは

吟剣詩舞スーパーチームは、吟剣スーパーチームと剣詩舞スーパー チームにて構成されます。
吟剣詩舞の振興のため、若い人たちを中心として、武道館大会や名 流大会、少壮吟士吟詠チャリティーリサイタルをはじめとする公益財 団主催のイベント出演を通じ、広く社会に吟剣詩舞を紹介し、その魅 力をアピールし広報するために結成されました。全国コンクール決勝大会において優秀な成績を収めた若い人たちに、活躍する場を提供するための取り組みでもあります。

■Gallery






















<開催概要>
■公演タイトル:全国吟剣詩舞道祭り
■日時/会場:2019年5月1日(水・祝)~5月5日(日)/笹川記念会館(東京都東京都港区三田3-12-12)
■公式サイト:http://www.ginken.or.jp/

■主催:公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会
■公演問合せ:日本吟剣詩舞振興会 03-6721-5950
■公式SNS
【Twitter】日本吟剣詩舞振興会 https://twitter.com/ginkensibu
【Twitter】吟剣詩舞スーパーチーム https://twitter.com/ginkensuperteam
【Facebook】日本吟剣詩舞振興会 https://www.facebook.com/GinkenshibuFoundation
【Instagram】吟剣詩舞スーパーチーム https://www.instagram.com/ginken_superteam





 

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