アイルジャパン株式会社「第15回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」にて北陸電力株式会社との共同事業である「自動販売機の遠隔検針サービス」がIoT部門の「準グランプリ」を受賞。

アイルジャパン株式会社「第15回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」にて北陸電力株式会社との共同事業である「自動販売機の遠隔検針サービス」がIoT部門の「準グランプリ」を受賞。
アイルジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野 真利)は、一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoT クラウド産業協会(ASPIC)が主催し、総務省などが後援する第15回「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」において、「自動販売機の遠隔検針サービス」がIoT部門で「準グランプリ」受賞したことをお知らせいたします。

このアワードは、IoT・ AI ・クラウドサービスが社会の情報基盤としてさらに発展・確立することを目的として、日本国内で優秀かつ有益なIoT・ AI ・クラウドサービスを表彰し、IoT・ AI ・クラウド事業者並びにユーザー企業の事業拡大を支援するものです。
当社はこの度の受賞を励みに、より良い製品開発とクラウドサービスの提供と企業価値を皆様に認めて頂けることを使命に勇往邁進して参ります。



授賞式が2021年11月17日(水)、経団連会館 国際会議場で行われました。
詳細は、ASPIC公式サイトよりご覧いただけます。
https://www.aspicjapan.org/event/award/15/index.html


自動販売機の遠隔検針サービスついて
自動販売機に設置済みのLTE通信回線を利用して、遠隔で自動販売機の電力使用量を把握、電力量計の検針の訪問回数削減、検針データ入力による作業ミスを軽減できる遠隔検針サービスです。

国内の飲料自販機は約240万台が市場にあり、ここ10年で通信機器をつけて売上や売切情報やオンラインデータを利用する飲料メーカーは多く、弊社は既存の通信環境を利用して電力量計の計測データを収集することで、働く環境の労務時間削減に寄与でき、更に毎月集計もデータ化することで、入力ミスや業務効率が改善。
自販機巡回作業を効率的にすることで労働時間の短縮や車両の移動距離削減などCO2・燃料費削減ができるサービスです

https://aisle-j.co.jp/news/news-module/upload/16-0link_file.pdf


<本リリースに関するお問い合わせ先>
東京都千代田区内幸町1-3-1   幸ビルディング9F
アイルジャパン株式会社
管理本部 担当:渡邊 陽吉
E-mail:y-watanabe@aisle-j.com




 
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