「Sosei Heptares」へのリブランディングのお知らせ

当社は、グループブランド戦略の一環として、新たなグローバルブランドを「Sosei Heptares」としてリブランディングを開始しましたので、お知らせいたします。これに伴い、当社ウェブサイトをリニューアルしました。
https://www.soseiheptares.com/
この度のリブランディングは、当社と100%子会社であるHeptares Therapeutics Ltd. (以下「Heptares社」)が持つ国内外、特にそれぞれのホームマーケットである日本と英国におけるブランドアイデンティティを維持・強化するためのものです。


2015年2月の当社によるHeptare社の買収以降、当社グループは大きな変革と成長を経て、本件は新たなステージの幕開けを象徴するものです。

 
この買収を転換点に当社は、その経験豊富なマネジメント力と、Heptares社のGタンパク質共役受容体(GPCR)を標的とした、世界有数の構造ベース創薬(SBDD)技術とを組み合わせることで、複数の疾患領域において、幅広い提携および自社開発パイプラインを有する国際的なバイオ医薬品企業へと変貌を遂げました。さらに当社は、基盤技術の強化を行い、候補薬を臨床開発段階に進め、新たな提携やコラボレーションを実現し、GPCR-SBDDの最先端研究施設を本年10月に英国ケンブリッジ市に設立するに至りました。

 
創立者チェアマンである田村眞一は次のように述べています。「補完的な強みを持つ両社のこれまでのすばらしい協働関係を踏まえて、我々はSosei Heptaresとして再スタートを切りました。両社の名前とアイデンティティを組み合わせた新しいグローバルブランドは、日本と英国を原点とする伝統の融合です。また、当社グループのミッション実現に向けて、両社が一体となって協働していくというメッセージでもあります。当社は引き続き、世界中の人々の生活の質と健康の向上に大きく貢献するため、世界トップレベルの創薬技術とプラットフォームを通じて、世界中の患者さまのために革新的で有効性の高い新薬を創出・デザイン・開発を続けていきます。」

 
以上

 
 
Sosei Heptaresについて

Sosei Heptaresは、Gタンパク質共役受容体(GPCR)をターゲットとした独自のStaR®技術並びに構造ベース創薬(SBDD)技術から生み出される新薬のデザイン・研究開発にフォーカスした、国際的なバイオ医薬品企業グループです。当社グループは提携あるいは自社開発により中枢神経系疾患、がん、代謝疾患、その他希少疾患など複数の疾患領域において、幅広いパイプラインの構築に取り組んでいます。現在進行中の開発プログラムには、Allergan社との提携によるアルツハイマー病の対症療法を目的とした候補薬や、AstraZeneca社との提携によるがん治療を目的としたがん免疫療法の開発も含まれています。その他に、これまでNovartis社、Pfizer社、第一三共株式会社、ペプチドリーム社、Kymab社、MorphoSys社等と提携しています。日本に本社を置き、英国およびスイスに研究開発施設を有しています。
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