QUOINE、KPMG 2018 Fintech 100 レポート に選出 日本国内で1位に

グローバルフィンテック企業のQUOINE(コイン)株式会社は、KPMGが2018年10月23日に発表した2018 Fintech 100レポートで、日本国内ではトップのランキングに選出されました。
グローバルフィンテック企業のQUOINE(コイン)株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:栢森 加里矢、仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号、以下「QUOINE」)は、KPMGが2018年10月23日に発表した2018 Fintech 100レポートで29位に選出されました。
2018 Fintech 100 https://h2.vc/wp-content/uploads/2018/10/Fintech100-2018-Report-1.pdf

このレポートは2014年から年に一度KPMGフィンテックとH2ベンチャーズが共同で発行しており、今年で第5版となります。レポートでは、金融サービス業界に変革をもたらしている世界中のフィンテック企業の中から、イノベーション、資金調達活動、規模を元に主要50社を、革新的なテクノロジーの最先端におり、新しいビジネスモデルを追及している新興企業50社を選出しています。今回選出された100社のうち日本からは2社のみが選出されており、QUOINEは日本国内ではトップのランキングを獲得しました。

今回のランクインに関して、QUOINE代表取締役CEOの栢森 加里矢は以下のように述べています。
「今回、KPMGの2018 Fintech 100に選出されたことを大変光栄に思います。仮想通貨市場に点在する『流動性』を束ね、より大きな『流動性』を提供する仮想通貨取引プラットフォーム”Liquid”のビジネスモデルの革新性、グローバル展開する地理的な多様性、金融庁から認可を受けた最初のグローバルな仮想通貨取引所という将来性などを評価していただいたと自負しております。

QUOINEは仮想通貨とブロックチェーンテクノロジーが金融サービスの未来を作ると信じています。私たちは今後、世界中の仮想通貨コミュニティを媒介する役割を果たすと同時に、お客様にとって必要なサービスがオールインワンで全て受けられる金融プラットフォームとなることを目指します。
これからも私たちは世界の全ての人々に金融サービスを届けるために挑戦を続けていきます。」


【会社紹介】
QUOINEはブロックチェーンテクノロジーを基盤とした次世代の金融サービスを提供するグローバルフィンテック企業です。
安心安全なセキュリティだけでなく、高い流動性を兼ね備えた仮想通貨取引プラットフォーム「Liquid by Quoine(リキッド)」の開発・運営や、QASH(キャッシュ)トークンの発行など、独自のサービスを提供しています。
2017年9月に金融庁(関東財務局)より仮想通貨交換事業者として第一号登録(登録番号:関東財務局長第00002号)を受けています。

【会社概要】
商号  : QUOINE株式会社
代表者 : 代表取締役 栢森 加里矢
所在地 : 東京都中央区京橋二丁目2番1号
設立  : 2014年11月
事業内容: 仮想通貨取引所「Liquid by Quoine(リキッド)」の運営
Website : https://quoine.com/
Twitter : https://twitter.com/quoine_japan
Facebook: https://www.facebook.com/Quoine.jp/
Liquid Website:https://www.liquid.com/ja/
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