JKホールディングスグループがグループ内再編(KEY BOARDが井田商事を吸収合併)

グループ全体でのシナジー効果を最大化し建築資材の販売事業強化を推進

 

JKホールディングス株式会社(東京都江東区、代表取締役社長 青木慶一郎/以下、JKHDの連結子会社である株式会社KEY BOARD東京都江東区、代表取締役社長 井垣正光/以下、KEYBOARD)は、同社の完全子会社である井田商事株式会社大阪市浪速区、代表取締役社長 井垣正光/以下、井田商事の吸収合併を行いますので、お知らせいたします。

1.JKグループおよびJKHDについて
 JKグループは、「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念とし、主に合板の製造販売、木材の加工販売、合板・合板二次製品・建材および住宅機器等の卸売事業を展開し、「住」に関する分野の更なる発展と進化を目指して、グループ企業61社、全国約300拠点で地域密着の事業を展開しております。
 JKHDは、JKグループの持ち株会社として、グループ全体の管理、運営を担当しております。

本合併目的
 当社グループは、建築資材の販売事業強化を推進しております。その中で、「経営の合理化・効率化」また「当社グループ全体でのシナジー効果の最大化」を重要施策とし、さまざまな取り組みを開始しております。
 今般、その取り組みをさらに推し進め、より一体的に経営していく体制を整備し、事業全体の合理化・効率化することを企図し、合板を中心とした総合建材卸売事業を手掛けるKEYBOARDと井田商事を合併することにより、当社グループ会社の経営資源の効率化が見込まれ、当社グループ全体の企業価値が向上するものと考え、連結子会社間の吸収合併を行うことといたしました。

3.本合併の概要

 

 



本合併の要旨
■合併の日程
合併契約締結日  2021年8月2日
合併効力発生日  2021年10月1日(予定)

■合併方式
KEYBOARDを存続会社とする吸収合併方式で、井田商事は解散いたします。

■本合併に係る割当の内容
井田商事はKEYBOARDの完全子会社であるため、本合併に際して、新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。

当事会社の概要(2021年8月2日現在)

 

直前事業年度の財政状態および経営成績(2021年3月期)


7本合併後の状況


 
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