東大・松尾研発「iLect」、東京海上ホールディングスとAI人材育成で提携

AI人材育成活動を手がける東大・松尾研発の「iLect」(運営: NABLAS株式会社)は、東京海上グループへAI人材育成プログラムを提供し、AI人材育成領域で提携し、グループ専用のデータサイエンティスト育成プログラム「Data Science Hill Climb」の設立に協力しました。
当プログラムは東京大学大学院工学系研究科 松尾豊 特任准教授による監修のもとに設計した、データサイエンティスト適性人材の発掘・育成・評価のための体系的スキームであり、カリキュラムの運営は、データサイエンス人材教育の経験を有するNABLAS (iLect)、ALBERT、スキルアップAIの3社が協力して実施します。
 



【東京海上ホールディングスのニュースリリー ス】
https://www.tokiomarinehd.com/release_topics/release/dhgn2a000000iuw7-att/190215_j.pdf

【iLect(アイレクト)について】
iLect(ilect.net)は、東京大学松尾研究室が開発したAI人材教育コンテンツについて、東京大学から正式にライセンスを受け、学外向けに提供している唯一の事業者です。独自開発のGPU向けの高度な仮想化技術を利用したiLectシステムとともに、大規模な法人向けDeep Learning研修や研究現場などで利用されています。
AI人材育成活動の基盤である「iLect Edu」の他、プロフェッショナルのデータサイエンティスト・AI研究者のための「iLect Pro」、企業内・プライベートクラウド向けソリューションの「iLect Enterprise」などを提供しています。

【NABLASについて】
NABLASは、東大・松尾研発のAI総合研究所であり、最先端のAI技術、特にDeep Learning技術を活用したソリューションを提供します。事業へのAI導入や、新規事業の立ち上げなどを行い、人・テクノロジー・社会問題を繋げ、人が人らしく生きられる社会の実現へ貢献していきます。
 
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