obnizを開発・販売する株式会社CambrianRoboticsは、Microsoft for Startupsに採択されました

すべての電子部品のオンライン化を目指す、株式会社CambrianRobotics(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 雄紀、 https://obniz.io/ )は、米国Microsoft社が提供する「Microsoft for Startups」に採択されました。
Microsoft for Startupsとは

 

米国Microsoft社が提供するスタートアップ支援プログラムです。新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップを結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることが目的とされています。

本プログラムに採択された企業には、テクノロジのサポートおよび、スタートアップ企業のマーケティングと営業チームが Microsoft のグローバルな営業部門およびパートナーエコシステムと連携して、効果的な営業の準備を行うための専用のリソースが提供されます。
無料のMicrosoft Azureクレジットやエンタープライズクラスのテクニカルサポートを享受できるほか、Office 365やMicrosoft Dynamics 365といったツールの利用も可能となります。

プログラムの詳細と特典 | Microsoft for Startups
https://startups.microsoft.com/ja-jp/benefits/


ベネフィットを活用したサービス拡大

CambrianRoboticsでは、Microsoft社が提供するクラウドプラットフォーム Microsoft Azure と弊社が開発・販売しているobnizを連携し、セキュアでスケーラビリティの高いIoTソリューションの開発に邁進いたします。

IoTソリューションの共同開発と販路の拡大
本プログラムを通し、Azureのマネージドサービスとobnizを組み合わせることで、クラウドリソースの安定的な稼働と供給が可能となります。より可搬性や可用性の高いサービスの提供、および各種ソリューションへの展開をこれまで以上に加速させることができます。

国際的なサービス展開の加速
世界的に開発者の多いMicrosoft Azureと組み合わせたソリューションを展開し、国外の開発者へobnizのサービス利用を広げていきます。また、Microsoftのトップパートナーや顧客とつながることで、obnizのビジネスを国際的に展開する体制を整えます。


CambrianRoboticsについて

株式会社CambrianRoboticsは、"Optimize the World with Technology"をビジョンに掲げ、誰もが好きなものを簡単にインターネットに接続できる世界を実現すべく、電子部品をAPI化するためのクラウドサービスと、それと連携するプラットフォームデバイスである開発ボード(obniz board)の販売を行っています。
2018年1月に、米国クラウドファンディングのKickstarterで世界から160万円を超える支援にてプロジェクトを達成し、同年の5月よりobniz boardの一般販売を開始いたしました。

obnizは、電子回路をAPI化することで、センサーなどの“リアルなもの”がプログラム上のオブジェクトとして扱えるようになる技術です。一般に市販されているあらゆるセンサ・アクチュエータをobnizにつなげば、組み込み側のソフト開発なしでクラウドのAPI経由で利用できるようになるため、1つのソフトだけで遠隔操作やデータ収集がすぐに始められます。企業でのPoCなどプロトタイプ製作や敷居の高かったIoTへの導入として広くご活用いただいています。



 

商号 :株式会社CambrianRobotics
代表 :佐藤 雄紀
所在地:東京都豊島区南大塚3-51-5 HKアークビル2F(開発拠点)
    東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
設立 :2014年11月3日
URL :https://obniz.io/
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