アイデアはあるがノウハウがない学生と起業の架け橋に。Funleashが学生起業家に対して創業支援を実施

VRという注目領域に対してチャレンジしようとする学生起業家を創業に至らせた秘訣とは?

株式会社FunleashがFunseeds事業本部を通じて、新たに株式会社VLEAP・新保正悟氏の創業支援を致しました。
Funseeds事業本部では、創業者の松浦と岩本をメンターとし、志高い学生起業家の創業支援をしております。事業ビジョンを「世界に価値貢献できるホンモノの起業家で溢れる日本を創る」と掲げ、多くの学生起業家と向き合っております。

1期目では6カ月間を1つのクールとした定例のメンタリングにより、ビジネスモデルの設計からモックの開発、起業家としてのマインドセット醸成、現役で活躍する経営者からのFBの機会提供等を通じて1クール終了前に新規事業のピッチコンテストを実施し厳選な選考の元、創業サポートを実施致しました。そして不定期にピッチコンテストを開催し、その際には外部から創業をご経験された現役の起業家の方々を審査員としてご招待させて頂いております。今回は第1期ピッチコンテストを優勝した新保の創業について支援の背景を掲載致します。

 【株式会社VLEAPについて】

URL:http://vleap.jp/index.html
住所:東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号 株式会社VLEAP

【事業概要】
株式会社VLEAPは「半歩先の未来」を目指し、VRやVRSNSに向けたサービスを提供するベンチャー企業。これまでにFunleashや早稲田大学ギャップファンド、Tokyo XR Startupsから支援を受けて約一年半程VRの開発を行い、Startup Hub Tokyoでのイベントも開催。現在はVRaddというVRSNSに向けた広告・告知プラットフォームの開発に注力。VRaddは世界最大のVRSNSであるVRChatを対象に、誰でも無料で簡単に広告や告知を設置できるサービスであり、VLEAPではVR空間における広告の在り方と人の集まるVR空間に関する研究投資している。将来的には様々なVRSNSに向けて包括的に広告が出せるサービスを目指し、現在はVRを開発されたいお客様に向けて、プロトタイプに特化した開発受注に従事。

【CEO 新保正悟の経歴】

幼いころはフランス、ロシア、南アフリカの3ヵ国に計10年間在住し、日本では中学校から大学までボーイスカウトの活動をする。早稲田大学に入学した後にVRに出会い、そこで体験したVRとその先にイメージしたメタバースの世界はきっと半歩先で差別のない世界であると確信しVRの世界に飛び込む。大学3年の春に現在のVLEAPのメンバーと出会いってVRの開発について独学で学び、4年時には大学でメタバースの研究を行いながら、Funseedsピッチコンテストにて優勝。特待生として株式会社VLEAPを立ち上げ、VRの究極であるメタバースの実現を目指し、VRの発展と普及を目標としてVLEAPにて経営と開発に従事。

以下受賞歴
  • AngelHack IBM賞受賞
  • Funseeds第1期特待生
  • 第1回Funseedsピッチコンテスト優勝
  • VTechChallenge2019 ファイナリスト
  • 早稲田大学実践企業インターンREAL卒業
  • Tokyo XR Startups 第6期プレプログラム採択
  • 2019年度WASEDA-EDGE・ギャップファンドプロジェクト採択
  • IEEEVR ショートペーパー 「Avatar driven VR society trends in Japan」共同著者
 
《CEO新保正悟氏とFunseedsの出逢いと関係性》
新保氏にFunseedsの出会いと関係性に関して伺った。

「Funseedsとの出会いは、2018年の12月に行われたテクノロジーに関するカンファレンスであるiNTERFACE SHIFT 2018にてFunleashのメンターである岩本さんとお会いしたことがきっかけでした。その後Funseeds1期生で最初に起業した三木さんが主宰する交流会にて偶然再会し、これも何かの縁という事で後日食事に行った際に、自分のVRに対する夢と思いを語らせて頂いた所、Funseedsに誘って頂きました。Funseedsではビジネスモデルのブラッシュアップだけでなく、メンタル面のサポートや、多数のVCの紹介、経営や登記の際に生じる事務的なことまでなんでも気軽に相談することが出来ました。現在も経営や資金調達の事で実践的なアドバイスを貰い続けています。もし創業で悩んでいる学生の方がいらっしゃったらぜひFunseedsにいらしてください。」(株式会社VLEAP 代表取締役CEO 新保正悟)

実際に、Funseedsは新保氏と密なコミュニケーションを通じて多岐に渡るサポートを実施してきた。これまで伴走者としてメンターを務めたFunseeds岩本から見た新保氏の魅力や変容を聞いて見た。

「新保くんの最大の魅力はVRをとにかく愛しているということ。世の中を変える人は自分の思う未来像をある意味盲信、過信し突き進むことが重要となります。パーソナルコンピューターに取り憑かれたジョブズや古くは車に取り憑かれたフォードのように起業家にはこれがくるのだという強い新年が重要だと考えます。一方で出会った当時はビジネス経験がなく、いわゆる学生起業家の卵であった新保くんが実際に数多くのプレイヤーが存在するビジネスの世界で戦うにはナレッジとスキルが必要だと思います。その点で僕らがサポートできる点に関しては協力を惜しまず伴走として走っているつもりです。結果はこれから明らかになるでしょうが、彼の持つ魅力が多くの人々を熱くさせられるようになってきていると感じています。」(メンター 兼 Funleash 社外執行役員 岩本卓也)

《メンター・岩本からみたFunseeds介在価値》
新保氏のメンターを務める当社ファウンダーでありFunseeds事業責任者の岩本卓也氏はFunseedsプログラムの介在価値を以下のように語る。

「起業に限らず、人材育成の観点において、「こいつはできる」「この人なら成功する」というのはよっぽど最初から秀でている方を除き、見いだすことは難しいと考えています。多くの人は、情報を取得し、学び、考え、実践することで成長して結果として成功をつかみとることができると考えております。会社であればその成功を従業員に人材育成という観点でOff-JTやOJTを通じて学習して起こそうとするわけです。一方、起業においてはすでにアイデアが固まり、一定成果を残せるベンチャーであればアクセラレータープログラムに採択されたり、資金調達を受けたりできますが、その根底となる起業家の”人材育成”という観点ではまだまだフォローアップが不足していると見ています。1社会として日本社会を見ると社会メカニズムとして優秀な起業家を育成できる環境には達していないと考えています。

そのような環境下において、Funseedsはスタートアップの事業開発として近年整理されてきた方法論や考え方に基づき創業前〜Seed調達までのもっとも手が差し伸べられにくい期間に対し、伴走するパートナーとして支援を行おうとしています。これにより、今までは適切な方法を実践すれば創業できていた起業家や知らずに突き進み失敗していた起業家を削減する価値が生まれ、社会に対し、より多くの新規サービスを広めることができるのではと考えています。」

Funleashについて
2期⽬を迎えたFunleashでは働き⽅改⾰から採⽤、組織、育成とHR領域での事業を推進する「HRデザイン事業本部」をメインに、学⽣起業家の創業を⽀援する「Funseeds事業本部(Funleashのイズムを引き継ぐ若き才能の種たち(seeds)が由来)」の2つの事業を軸に会社を運営しています。採⽤市場、HRサービスが益々複雑化していき、⼈事領域の業務が混沌とする中で本来⼈事が⾒るべき対象はサービスではなく組織に⽣きる従業員であると考えております。Funleashでは、組織が⼈と建設的に向き合える環境を⽀援し、VUCAの時代に沿った未来の組織を⼀緒に創り上げて参ります。
 
  • 商号:Funleash Inc.(株式会社ファンリッシュ)
  • 代表者:代表取締役CEO 松浦 孝介
  • 所在地:〒141-0022 東京都品川区 東五反⽥5-22-37 オフィスNサークル五反⽥ 8F
  • 設⽴:2018年8⽉21⽇
  • 資本⾦:300万円(2018年9⽉末時点)
  • コーポレートサイトURL:https://funleash.co.jp/
  • 事業内容:採⽤および組織コンサルティング事業、代理営業事業、事業創造⽀援事業
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