「中小企業の生産性革命を実現するための人事評価制度等の在り方を考える有志議員勉強会設立総会」に理事 岩本隆が登壇。

「人事評価制度を活用した人材確保と賃金向上」をテーマに講演。

 一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会は、2019年6月6日(木)に衆議院第一議員会館で開催された「中小企業の生産性革命を実現するための人事評価制度等の在り方を考える有志議員勉強会設立総会」に協力団体として参加しました。
 冒頭では、呼びかけ人代表である橋本岳氏(衆議院議員、厚生労働委員会理事)より挨拶があり、石﨑徹氏(衆議院議員、厚生労働部会長代理)より設立趣意が述べられました。

 その後、まず講演として、一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会理事である慶應義塾大学大学院経営管理研究科の岩本隆特任教授が「人事評価制度を活用した人材確保と賃金向上」をテーマに、中小企業における経営課題と解決手段としての人事評価制度について講演しました。そこで「①人事評価制度の啓発活動」、「②人事評価制度の導入や賃金決定方法の開示を就業規則へ明文化」、「③中小企業への人事評価制度導入におけるインセンティブ」の3つを提言しました。

 本議員勉強会には、同テーマへ関心の高い国会議員を初め、中小企業庁、厚生労働省、経済産業省の各関係者が多数参加し、今後も複数回の勉強会を重ねてさらに議論を深めていく予定です。

 一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会では、今後も、市民、政治家、行政が参加するオープンな議論と政策検討の場を用意する「パブリックアフェアーズ活動」の概念普及を推進し、政府機関だけでは解決策を考察・実行することが困難な社会課題に対し、民間の活力と叡智を取り入れた解決策を提供していくための議論や研究を行っていきます。

■本議員勉強会メンバー構成(呼びかけ人)
穴見陽一、上野宏史、大岡敏孝、大野敬太郎、鬼木誠、亀岡偉民、木原誠二、後藤茂之、後藤田正純、小林鷹之、小林史明、佐々木紀、塩谷立、自見はなこ、白須賀貴樹、田中英之、田畑裕明、田村憲久、中曽根康隆、橋本岳、福田達夫、堀内詔子、松野博一、三谷英弘、三宅伸吾、宮澤博行、宮下一郎、宮本周司、石﨑徹
 

 


「一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会」組織概要
■理事一覧
代表理事 増田 寛也           東京大学公共政策大学院客員教授
             元総務大臣、元内閣府特命担当大臣、元岩手県  知事

   理事 岩本 隆             慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授

   理事 酒井 光郎          株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部
             公共政策コンサルタント

   監事 阿部 洸三          TMI総合法律事務所 弁護士

   顧問 藤井 敏彦          多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授
             独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー

■事務局
「一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会」事務局
TEL:03-6821-7869  / FAX:03-6673-4282

■URL
Webサイト https://www.j-paa.or.jp
Facebook https://www.facebook.com/japanpublicaffairs

■理事 岩本による人事評価に関する提言レポート
①レポート「人事評価制度を活用した人材確保と賃金向上」
https://www.j-paa.or.jp/policyproposal/128

②レポート「人事評価制度を活用した人材確保と賃金向上 Vol.2」
https://www.j-paa.or.jp/policyproposal/221?rel=1
 
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