世界最初の木と鉄のスタジアム 国立競技場記念メダル

令和2年10月10日(土)より全国有名百貨店、新聞社などで販売へ

令和3年7月23日、木と鉄のハイブリッド構造で新しく建築された「国立競技場」において、東京2020 オリンピック競技大会が挙行されます。

建築家・隈研吾が設計を手掛ける、本工事は2016年12月より着工し、2019年11月30日竣工いたしました。シンプル&コスト削減を掲げ、収容人員6万人となっています。

新しい、「国立競技場」は、「杜のスタジアム」と題し、“木”を取り入れた、周辺環境に調和するスタジアムで、木材と鉄骨の屋根となっており、高さ47mと低く設定することで水平的なラインを強調した、圧迫感の少ないデザインを採用しています。

軒庇は、法隆寺の五重塔から着想を得たもので、世界最古の木造建築が踏襲された、日本文化の粋が受け継がれております。
同大会では、オリンピックスタジアムの名称が使用されました。

名      称  国立競技場記念メダル
承認許諾   独立行政法人 日本スポーツ振興センター(JSC)
申請窓口   東京 2020 ライセンシング事務局
販売予定日  令和2年10月10日(土)
品位保証    造幣局品位検定極印入り(純金メダル)

規格
  種類 直径 重量 価格(税込) 限定数
A 純金メダル(大) 50mm 60g 1,089,000円 200個
B 純金メダル(小) 33mm 24g 435,600円 200個
C 純銀メダル 50mm 70g 39,930円 1000個
D

純金メダル(大)・
純銀メダル2点セット(A

・C)

50mm
50mm
60g
70g
1,128,930円 100セット


 

〔メダル表面〕
中央に国立競技場を描き、下部に「国立競技場」の文字が彫刻されています。
〔メダル裏面〕
中央に「国立競技場」のロゴマークと「国立競技場」の文字。
左側には国立競技場に飾られている、長谷川路可の作になる「野見宿禰」の像、右側には、同じく飾られているギリシャの「女神像」が描かれています。
上部に 「JAPAN NATIONAL STADIUM」 の文字が彫刻されています。
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