医療介護専用SNS・メディカルケアステーションに全国のユーザー同士の連携を活性化する「コミュニティ」機能が誕生

 医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(以下:MCS)」を運営するエンブレース株式会社(代表取締役社長 松下和彦、以下:エンブレ―ス)は、MCSの新機能として、MCS上にグループの存在を公開し、地域や職種を超えた連携をつくりだす「コミュニティ」機能をリリースいたしました。
MCSは多職種連携のコミュニケーションツールとして9万人以上の医療介護関係者が登録しており、全国200以上の医師会で正式採用されています。MCSでは、地域・専門性・疾患など様々なテーマを持つ「グループ」が多数存在しており、日々関係者間でコミュニケーションが行われています。
これまで、MCS内の「グループ」は参加者のみが存在を知ることができましたが、MCSユーザーにグループの存在を公開*できる「コミュニティ」機能が追加されることにより、関心のあるグループを、MCSユーザーは自ら検索・参加申請し、メンバーに加わることが可能となります。
これによって、MCSを利用する全国の医療・介護関係者が、地域や職種を超えた連携や、より多くの人との交流や意見交換ができるようになり、医療介護の課題解決につながるコミュニケーションの活性化が期待されます。
*グループの管理者が公開設定しない限りは公開されることはありせん。

■ 「コミュニティ」で実現すること
・地域、専門性、疾患など様々なテーマや目的を持つグループを検索して参加申請が可能になります。
・共通の課題や関心を持つ人たちが集まり、意見交換や相談が可能になります。

■ 「コミュニティ」のイメージ

 

医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」について
MCSは完全非公開型 医療介護専用SNSです。病院、クリニック、薬局、介護施設などで働く医療介護者の多職種連携や患者・家族とのコミュニケーションツールとして、全国200以上の医師会をはじめ全国の医療介護の現場でご利用いただいています。

▲MCSの画面イメージ

エンブレースについて
「世界中の医療介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、完全非公開型医療介護専用SNS「MCS」を提供しています。当システムは、全国200以上の医師会に採用されています。医療介護現場のニーズに対応すべく、地域包括ケアシステムにおける多職種連携を実現することで、少子高齢化や疾病構造の変化等様々な社会的課題の解決を目指しています。
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