スペイン大使館経済商務部、スペイン産白豚肉キャンペーン2年目の主プロジェクト、「スペインポークを探せ!」を開始

マストバイ・プレゼントキャンペーンを軸にTVスポットCMや雑誌広告なども10月15日(木)より展開

スペイン大使館経済商務部(経済商務参事官:フェルナンド・エルナンデス、東京都港区六本木1-3-29)およびICEX(スペイン貿易投資庁)では、昨年より展開しているスペイン産豚肉キャンペーンについて、報道関係者及び業界関係者を対象に、オンライン説明会「『美食の国が育んだ、スペインポーク』1年目の活動報告と今後の展開について」(2020年9月23日(水)日本時間16:30~17:30)を実施いたしました。
当日は、スペイン大使館経済商務部 商務アタッシェのフェルナンド・デル・クボの挨拶で説明会が始まり、スペインからはインターポーク(スペイン白豚生産加工者協会、INTERPORC)国際PR部長 ダニエル・デ・ミゲルとクリスティーナ・マリが参加し、インターポークの活動について説明いたしました。
「スペインポークは高品質で、中でも白豚肉は競争力が高い輸出品目だ。欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の関税率引き下げが追い風となり、年々増加している」(商務アタッシェ フェルナンド・デル・クボ)
今年の活動については、主軸として、抽選で100名に肉やハモンセラーノなどスペインポークセットが当たる、マストバイキャンペーン「スペインポークを探せ!プレゼントキャンペーン」を展開し、魅力的なキャンペーンビジュアルの他、TVスポットCMや人気料理雑誌広告、POPや店頭での配布にも利用できるエコバッグなどを提供してキャンペーンを盛り上げてまいります。
スペイン産豚肉は年間約12万トン強と豚肉輸入量で3位(全体で3位、冷凍豚肉で首位)で、コンビニエンスストアの弁当やスーパーマーケットの惣菜、ラーメン店のチャーシューやレストランのとんかつ、ハムやソーセージなどの加工食品に広く使われていますが、消費者は食べていることに気づかないケースが多いのが現状です。同キャンペーンは、身近なところで使われているスペイン産豚肉に気付いてもらい、その味と品質の高さを消費者に実感していただくのが狙いです。
インターポーク国際PR部長 ダニエル・デ・ミゲルは、「スペインポークは、環境とアニマルウェルフェアへの最高のケアと併せ、非常に高い品質基準を遵守しており、味と品質の高さについて自信を持って日本の消費者にお届けできるものです。今年も引き続き日本向けのプロモーション活動を展開できることは大変喜ばしく、展開を楽しみにしています」と述べています。

日本向けプロモーション「美食の国が育んだ、スペインポーク」は昨年7月より展開しており、今後数年間、継続する予定です。
2年目の「美食の国が育んだ、スペインポーク」の活動に主な活動は以下の通りです。

主な活動内容 *現在進行中のため、詳細は変更する可能性がございます。

(参考)
インターポーク
スペイン白豚生産加工者協会(スペイン白豚肉生産加工産業の専門職間連携団体 : INTERPORC)は、家畜から加工、販売・流通まで白豚に携わるバリューチェーンのあらゆるセクターを統括する非営利団体です。スペイン豚肉セクターの90%を占めており、食肉産業の中で最も重要な専門職間連携団体です。

「美食の国が育んだ、スペインポーク」キャンペーン概要
スペイン貿易投資庁(ICEX)とインターポーク(スペイン白豚生産加工者協会)は、2019年7月からスペイン産豚肉をより深く理解してもらうための「美食の国が育んだ、スペインポーク」をスローガンに日本向けキャンペーンを展開しております。
昨年は、メディアやシェフを対象とした試食イベントや、現地の生産現場を見学し、実際に食べて体感していただくプレスツアー、より多くの消費者に味わっていただくためのレストラン向けのプロモーションを実施した他、ウェブサイトやSNSで情報発信しております。 https://spanishpork.jp 
本件に関するお問い合わせ先:
スペインポーク広報事務局(ブランデックス・ジャパン内)安藤、佐藤
電話:03-3564-2361 Email: spanishpork@brandex.co.jp

 
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